伏見人形


 下の記事にコメントいただいた anne-0101 さんのブログ「一期一会」に触発されて投稿します。掲載されている写真では、大きさはよくわかりませんが、とっても素敵な干支の置物です。
 で、こちら、これは土でできている伏見人形、「饅頭喰い」という、他に余り例のないものが代表的な郷土玩具です。
 伏見稲荷の節分祭に行ったとき、参道のお店(高畠商店)で干支の伏見人形をさがしましたが、売り切れていました。三が日までに来ていただかないと・・・と言われながら、つらつらショーケースを見ていると、目に付いたのがこれ!とぼけた顔が何ともいえません。当たり年(ジャス還)なので、奮発しました。
 お店の方の話によると、盛時は60あった窯が今は2軒だそうで、扱っているお店も付近ではそこだけ、時代の流れとはいえ、さみしいことですね。
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Comment

No:28|No title
あら~、ほんとにアップされてる(笑)
伏見人形、お茶の先生が持っておりました、こちらをどうぞ→http://lamer01.exblog.jp/9863574/
しかも、もうひとつ虎だけのものもありました!
伏見人形って色合い&表情が独特ですよねー、お雛様も見ましたが
いわゆるお雛様と違ってユーモラスなんですよね♪たぶん来週のお稽古では飾られているはずなので、またアップしまーす!
自分ができるかというと、出来ないのだけれどこういう伝統工芸?がなくなってしまうのはとても寂しい、もったいないことだと思います。
No:29|No title
あら~!!
人形合戦になっていますね。両方とも素敵です。

私も、ヤシの実でできた怪しいトラの人形で
参戦したくなってしまいました~。
結婚する時に自分へのお祝いで買ったんですが、
こちらは安いですよ~(笑)。
No:30|No title
anne-0101さん
約束は守る人ですから。どこで約束したかは、二人だけの秘密ですからね。また、脱線しそう、お騒がせしました。
伏見人形でのお返しがあるとは思いませんでした。丹嘉さんの寅ですね。豊干禅師(ブカンゼンシ)というようです。これもなかなか味がありますね。丹嘉さんのページで見ると、19.5×21cm(横×高さ?)ですからかなり大きなものですね。お値段も書いてありました。
http://www.tanka.co.jp/base.htm
うちのは、11×11cm、大きさからすると割安かなv(^O^)v 目方で男が売れるなら. こんな苦労も~♪ みたいですね。
「一期一会」のカテゴリで「花」は一通り繰ってみましたが、またゆっくり読ませていただきます。
No:31|No title
まゆみさん
春節の余韻が残っている時期ですから、干支人形の競演もいいのじゃないでしょうか。
まゆみさんのブログはないのか?とアユモんちのリンクを探してみましたが、わかりませんでした。怪しいかどうか鑑定?しますので、是非公開してください。
家内が人形好きで、出かけるとよく買います。「また買うの?」と言ってた私も感染したみたいです。寅だけでもほかに10種類ほど玄関に飾っています。出所の明らかなものだけでも、当分ブログねたには困りません。

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