モンキチョウ産卵

 
 夜来の雨でひんやりした13℃の朝、陽射しがあってもすぐ翳るような寒々しい日で、最高気温は21℃どまりでした。
 夕方には雨になりました。
 
 
 
ヤマトシジミ(♀ シジミチョウ科ヒメシジミ亜科 7:16)
ヤマトシジミ
 朝、庭のセンリョウにヤマトシジミがしがみついていました。この場所で夜明かししたようですが、雨粒は見えませんでした。
 叩き起こすのが気の毒で、そのまま寝かせておきました。
 
 
ヤマトシジミ(♀ 14:01)
ヤマトシジミ
 裏の畑のチャノキの葉上でおねむ中でした。
 緑毛も揃っていて、羽化間もない個体と思われました。
 
ヤマトシジミ手乗り
 そろそろ就寝時刻かなとは思いましたが、ちょっと起きてもらいました。(^^ゞ
 寝ぼけていたのか、指を差し出すと素直に乗ってくれました。翅を畳んだので、安心しきってまた寝たのかも知れません。
 
 
モンキチョウ(産卵 シロチョウ科モンキチョウ亜科 2017/5/8)
モンキチョウ産卵
 一昨日、裏の畑のカラスノエンドウで産卵していました。
 割に敏感で、腹部を曲げたのはこの1枚しか撮影できませんでした。
 
 
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タグ:   寝相  手乗り  産卵 

Comment

No:9197|
こんばんわー

ヤマトシジミは殆ど毎日見かけますが、何故か、撮影する機会が
ありません・・・何故か、着地してくれません。
明日からは、早朝、寝ぼけたヤマトシジミがいないか注意して観察
します。
モンキチョウの産卵シーンを良く見つける事が出来ましたね。
No:9198|管理人のみ閲覧できます
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No:9199|kucchan さん
ヤマトシジミがとまってくれないのは、敷地の草引きが十分すぎるからじゃないでしょうか。吸蜜源は、一に食草のカタバミで、シロツメクサやキツネノマゴなどによくとまります。そんなものはないでしょうから、オキザリスにはとまりませんか。

産卵する場合、狭い範囲で大抵低く翔び回りますので、いつもと違う翔び方なら必ず追いかけます。モンキチョウやベニシジミは草込みで産卵すること多いので、腹端の撮影は結構難しいですね。
No:9200|鍵コメさん
鍵コメにされた理由がもう一つ理解できないのですが、嘆き節ならここではオープンで何ら差し支えありませんよ。

「健康一番、追っかけ二番、それも忘れる三枚目」

私は雨の日は出ません。雪の日は・・・勇み立ちます。霜も出るかぁ。
まぁ、一期一会なんて言葉もありますしね。

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