川歩き

 
 朝方はどんよりして14℃と高め、雨が降ったりやんだりして最高気温は20℃、夕方から本降りになりました。
 
 
 
ムラサキシジミ(♀ シジミチョウ科ミドリシジミ亜科)
ムラサキシジミ
 陽射しもないやみ間に、庭のアセビのチョウです。
 目当てと異なるので、何やムラサキシジミかでした。(^^ゞ
 
ムラサキシジミ
ムラサキシジミ
 鉢植えに移り、陽射しもないのに吸蜜後の休憩中にあっさり開翅してくれました。
 
 
クロマルハナバチ(♂ ミツバチ科マルハナバチ亜科)
クロマルハナバチ
 鉢植えのアセビで、何故かチンマリと長い時間固まっていました。



 こんなお天気なのに、家内が草餅を作るからヨモギ採りに行くと言います。仕方ないから、木津川までおつき合いしました。
 
 
アセビ(ツツジ科アセビ属)
アセビ
 こちらのアセビは、日陰のためか花つきがもう一つです。
 チョウは見かけませんでした。
 
山ツツジ(ツツジ科)
山ツツジ
 そろそろ時期だと思っていましたが、今季初めて開花しているのを見ました。
 当地では山ツツジと呼ばれていますが、本来のヤマツツジとは異なる気がします。
 
ヒドリガモ(カモ科)
ヒドリガモ
 100羽以上がたゆたっていたので、撮影して調べたら全部ヒドリガモのカップルでした。
 時おりカワウが低空飛行していました。
 
 
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タグ: 蝶(越冬)  花木  野鳥 

Comment

No:9030|
蝶あり、鳥あり、ハチあり、つつじあり
おまけが草餅とくれば超忙しですね。
草もちをワラビで作るのですか。
私のところはヨモギです。
山つつじと同じ呼び名で当方も呼びますが
これだけのおおきいボクになるには10年以上はかかっているでしょう。
しかしつつじを切る人は平気で持ち帰りします。
「やはり野に咲け山躑躅」
No:9031|自然を尋ねる人さん
チョウ・パトは事務局長さんのご活動と一緒で、好きですから苦になりません。
花も鳥も昔取った杵柄、久しぶりの河畔に出はしましたが、レンズがチョウ用、お天気がこれでは写真もスッキリしません。(ウデ?)

草餅をワラビで作る?なんて、そんなことをよくご存知の事務局長さんが何をおっしゃっているのだろうと首を傾げました。
記事をアップする際は、テキスト・エディタで下書きを作り、ブログ作成欄に貼り付け、画像を入れ込んだもので推敲し、アップしてからでも一とおり見直します。
推敲の際も、アップしてからもワラビと書いてヨモギと読めました。(^^ゞ

いわゆる山採りはしないと決めています。地域の山や薮のあちこちにシュンランがありましたが、今は見つけるのが難しくなっています。
山が深くなって林床に陽が届かなくなったことも大きいとは思いますが、多様な植物相を維持するためには、一つくらい大丈夫だろうの思い込みを排除しなくてはなりませんね。
No:9032|ムラサキシジミ
おはようございます。

早速、お出ましですね。
すっかり、お目ざめのようです。

ヤマツツジ、きれいな紫色です。

ヒドリガモ、ひどりでも、カップルなのですね。
No:9033|
こんにちは。
「何やムラサキシジミか」…そんな言葉、一度でいいから発してみたい!
こんなにも美しい開翅姿まで披露してくれて、
大サービスのムラシさんなのに、そんな風に思ったらバチが当たりますよぉ〜

川沿いのアセビの木も見事ですが、山ツツジもきれいですねぇ〜
山肌にこの色彩ですから、目を引きますね。それにしても大きな木!
花の色が、わたしの実家の方で言うところのミツバツツジに似ています。
花が咲いて後から葉が出てきますが、でもこんなに大きな木ではないような・・・
実家の近くに釜無川が流れていて、釜無山に地区の山があるのですが、
男性陣が毎年手入れに行っています。
そこからミツバツツジを掘り起こして持ち帰り、各家の庭で咲いていました。
昔はそんなことも許されていた時代だったのですね・・・

ゆったりと流れる川面にカモが浮かぶ(泳ぐ?)こんな光景、
のどかですねぇ〜 春うらら〜の気分でしょうか。
No:9034|mcnj さん
山ツツジの咲いている場所は少し薄暗い感じなので、目の覚めるような色合いでした。

>ヒドリガモ、ひどりでも、カップルなのですね。
ありゃぁ、mcnj さんはそんなことをおっしゃるタイプでしたかねぇ。^O^
No:9035|みさとさん
ムラサキシジミの件、つい。(^^ゞ
あっさり全開翅でしたから、心の中で大感謝です。
でもねえ・・・

この山ツツジは、ミツバツツジともコバノミツバツツジとも違うような気もします。地域ではミツバツツジも見かけたことがありますが、この木の葉が開いたら確認してみますね。
これも、もう少し先になると咲くモチツツジも、山が深くなるごとに減っている気がします。
No:9036|子孫が楽しみ
無事越冬完了した「ムラサキシジミ」
雌個体なので、これから登場してくれ
る彼女の子孫たちが楽しみですね!
No:9037|ヒメオオさん
ムラサキシジミ越冬個体の産卵シーンは毎季撮影してきたのですが、昨季は見ず仕舞いでした。
今季こそ、交尾シーンとともに見たいものです。

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