団体グルメツアー

 
 朝方は-3℃、昨日一昨日の-5~-6℃からすると気持ち寒さが緩んだのかなと思えます。
 
 
ナンテン(メギ科ナンテン属 2017/1/26 9:46)
メジロ
 ナンテンに メジロが?羽 とまってた ♪

 庭のナンテンは、鳥たちがお好みでないのか例年は遅くまで実が残っているのですが、一昨日はこんな状態でした。
 ずうずうしい割に敏感なので、玄関戸を静かに開けての撮影です。この後すぐ飛び立たれましたが、人の姿が見えなくなるとまた戻ってきます。
 
ナンテン(2017/1/26 7:35)
ナンテン
 
センリョウ(センリョウ科センリョウ属 2017/1/26 7:34)
センリョウ
 この日は-6℃とこの冬一番の寒さで、トゲの花が咲いていました。
 でも、こんなシーンもあっという間に見られなくなりそうです。
 
 
写真をクリックいただくと、大きくしてご覧いただけます。
 
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タグ: 野鳥  自然・季節 

Comment

No:8879|
こんにちは。
トップ写真がなんでナンテン? …と思って、
写真の下の文章を読めば・・・なんと、メジロとな!
それからは、メジロしか目に入らなくなったこのお写真であります。
人間の目って、不思議ですねぇ〜
(…というか、その前にタイトルをしっかり見ろ! ってことですかね…)

久々のウォーリー、張り切って探しましたよ〜♪
正解は・・・答えはまだ早すぎますか?(やっぱりね〜 やつはありね…)
半分ずつに分かれてのお食事、こんなシーンも面白いですね。
しかし、こんな団体様御一行は嬉しいですよねぇ〜
メジロさんだったら1羽でも大歓迎だもの・・・

トゲの花も美しい・・・
メジロさんたちは、トゲがなくなってからのお出ましだったのですね。
チクチク痛いのがなくなって、美味しく食べられたのかなぁ〜
No:8880|メジロ
目白押しでやって来てくれましたね。
いいですね。

我が家は、ミカンで釣っております。
ヒヨドリとメジロガ、交代で、食べにきます。

No:8881|みさとさん
私は何にもなしの写真を載せないヒトですから(ピンボケは平気で載せるけど)、そのつもりでご覧くださいね。

ご一行様がおいでになり、たわわに実っていたナンテンが探すほどに少なくなっても余り気になりませんが、どうせなら種まで消化して欲しいですね。
あちこちにこぼれ種で増えて、大きくなると根が太くなって除去できません。糞は他所でするよう言い聞かせたいですね。(^^ゞ
No:8882|mcnj さん
しまった、タイトルに目白押しは思いつかなかった。(^^ゞ

ナンテンにメジロが押し寄せているのを見たのは初めてです。ある時期にほぼなくなってしまうから鳥が食べるとは思っていましたが。
メジロは、その向こうのビワの花が好きなようです。
No:8883|
こんばんわー

団体グルメツアー・・・何だろう…と、思えば
メジロさんのグルメツアーでしたか。
わが家も、ビワに良く来ますが、このような
沢山のツアーではないです。
多くて4羽くらいですよ。
でも、撮影目的で近づくと直ぐに逃げて
撮ることができません。
所で、メジロは何羽いるのでしょうか・・・
3+4羽まではハッキリするのですが、
4+4羽かとも・・・葉っぱが邪魔で識別できません。
-6℃環境下のナンテンやセンリョウの「トゲの花」は
我が地域では見る事が殆どありません。
珍しい光景ですね。
No:8884|メジロ他
私の地域でもメジロは多いです。
昨年は二羽鳥でもないのに夫婦のみでやって来ていましたが
今年は少なくても7羽程度の団体でやってきます。
お酒の件このお酒屋さんでは私の記事のように自社では作っていません。
多分桶買いをしていると思います。
No:8885|
こんばんは。
「ずうずうしい割に敏感なので」って・・
メジロさんに「ずうずうしい」なんて言葉は使いません。使えません。
1羽やってくれば大歓迎、VIP扱いです。
VIPは窓の中から撮影いたします。我が家の庭には今年はまだ一度もきていません。

「ナンテンに メジロが?羽 とまってた ♪」
しわしわの指先で数えてみました~。
文法、間違えていますね。「の」ではなく「と」でした。
基本を間違えていればそれまでなのですが。

そして、なつかしく思い出します~
♪~「電線に スズメが10羽とまってた。それを猟師が鉄砲で 撃ったら1羽が落ちた 残りは何羽~??♪~」
算数ではなくて「なぞなぞ」・・流行りましたねぇ この歌、このなぞなぞ。






No:8886|追伸=
おはようございます。
昨夜、書き忘れていたことがありますので追伸で・・。

ひとつは「トゲの花」
私が見るのはいつも「氷砂糖」のような霜で、トゲは見たことがないのです。
で、次にはよく見ようと構えているのですが このところ霜なし・・乾燥注意報が出っぱなしでは霜になる水分もないのでしょうかしら・・。

そしてナンテンに「メジロ」って・・
我が家にもナンテンが随所にあるのですが(勝手に生えてきた)ナンテンにメジロさまはおいでになりません。
「のど飴」を必要としないのか・・
(え~と これも『地方」によっては通じない?「ナンテンのど飴、全国ネットかと)

で、もうひとつ
わが娘
「そんななぞなぞは流行っていなかった」・・と。

私は歌いました。
♪~
「電線に雀が三羽止まってた
それを猟師が鉄砲で撃ってさ 煮てさ焼いてさ食ってさ」「煮てさ、って それはタヌキが出てくる、あの歌・・『あんたがたどこさ』と間違えていない?おかあさん」
と痴呆を心配されてしまいました。

ネット検索すると・・
あれは娘が生まれる前に流行っていたものでした。
昭和は遠くなりにけり。

でも「お若い」uke-enさん、流行りは別としてなぞなぞはお得意そう

答えは
「電線のスズメは0(ゼロ)・・鉄砲撃てばみな逃げる」ですね・・

すみません~。たわいもないコメントばかりで 

送信いたします。

No:8887|
南天に霜の花をイメージしてました。
私も下の文とタイトルに気付き納得です。
おかしいものでやはりすぐに「ウォーリーを探せ」で探してしまいましたよ。(uke-enさんに洗脳された影響?~笑)
いつの間にかなくなる南天の実はヒヨドリ等少し大きい鳥が食べているものとばかり思ってました。
我家の小さな庭先に昨年までメジロの番?が食事に立寄っていたのですが今年はヒヨドリのみで優雅さにかけます。
見事な霜の花はこちらではまだ見てません。(気づかなかったかも)日中は天候のよかったでしょうね。
No:8888|kucchan さん
そうですよね、タイトルには何か意味がありますよね。スルーされるとつらいものがあります。(^^ゞ

メジロがビワの花を食べているように見えますが、この時期小さな実がついているのでしょうか。雪が積もると葉の緑が隠れてメジロが目立ちますのし、安心しているのか色々芸も見せてくれるので、格好の被写体になります。

写真のメジロの数は、おっしゃるとおり4+4ですが、逃げられたものを含めると二桁はいました。
No:8889|自然を尋ねる人さん
桶買いですか、淋しい話しですね。

伏見の全国ブランドの酒造会社には、昔から桶買いしてブレンドしているとの噂がありました。ひどいところでは醸造アルコールで水増ししているなんてこともありましたが、酒税の税収確保の関係からかお酒の表示はいい加減なままです。

地酒メーカーでも有名になれば桶売りから桶買いに転換する逆桶買いなんて話しも聞きますが、知ろうとせず安ければいいという消費者にも問題がありそうな気もします。
No:8890|take さん
メジロくん、大挙して押し寄せるならゆっくりモデルになれよということで、いいとこどりするから図々しいというのです。いいとこが撮れないからの負け惜しみでしょうか。

「しわしわの指先」でそんなお歳でもないのに(知りませんが)、お天気が崩れかけている中で水仕事をされたからかなと(これは全国区か?)不思議に思いました。
でも、しわしわと数えるなんて聞きませんね。


「電線にスズメが10羽」のなぞなどは、いろいろバリエーションがありそうです。私が知っているのは3羽でしたかね。
一時期世間でなぞなぞが流行った時期があり、「カモメが10羽飛んでいて、1羽はカモメのジョナサン、残りのカモメは」などと並んでその代表的なものの一つでしょうか。

答えは下のコメントにお書きになられましたが、私の答えは当たり前の0羽以外に10羽(物質不滅の法則?死んでも、逃げていっても、メジロはメジロ チュリチュリ ♪)、1羽(手元のメジロ)、よく言われた根性のある1羽(2羽でも3羽でも可)が逃げなかったなんてのもありますね。
電線上という答の前提を隠していれば、相手がどのように答えようと大丈夫です。記事の場合にも似たことをします。(^^ゞ

娘さんは電線音頭をリアルタイムでは当然ご存じないでしょうけれど、あんな歌は学校で先輩から後輩に引き継がれているものと思っていました。男の子仲間なら知っているかもしれませんね。


トゲの花は、(前日の)日中と未明の気温差によるところが大きいと思いますね。寒い地域は日中も気温が上がらず、空気中の水分が少ない(だから乾燥注意報)ですから、気温が下がっても余分の水分は少ないのでしょうね。

南天のど飴は常盤薬品工業の主力商品で、TVでもCMが流れていましたから当然全国区です。配置薬にもこの会社の薬品などがあったと記憶していますが、ノエビアに買収され子会社になってますね。のど飴と言えば南天のど飴しか思い浮かびません。
No:8891|目白押し
まさに目白押しという感じの6頭以上の
メジロ軍団凄いですね!
また越冬チョウ後継者確保↓おめでとう
ございます。
No:8892|hitori-shizuka さん
>すぐに「ウォーリーを探せ」で探してしまいましたよ。
読者としては、それが正しい姿勢ですね。(^^ゞ

ナンテンの実を食べているのが誰かはこれまで気づきませんでしたが、ヒヨドリも来ているような気がします。
木の実のうちでは例年ナンテンが最後まで残るのでうまみに劣ると思っていましたが、今冬はセンリョウやマンリョウがたくさん残っています。どういうことでしょうね。
No:8893|ヒメオオさん
メジロはなかなか近くまで寄らせてくれませんので、こんなシーンが撮影できたのは嬉しいですが、越冬蝶のほうは聞くも涙語るも涙の状態です。
本日記事にしますね。
No:8894|
こんばんは。
もう更新されていますが しつこくもここに参りました。
uke-enさんの
「でも、しわしわと数えるなんて聞きませんね」がひっかかって。

「しわしわと数えた」のは みさとさんの
「半分ずつに分かれてのお食事」を受けて答えました。
「こっち半分に4羽、こっち半分にも4羽・・」
で「しわ,しわと数えたのです」

みさとさんの
「正解は・・・答えはまだ早すぎますか?(やっぱりね~ やつはありね…) 」
・・・正解は・・、出ていますね。
4+4・・でよかったのですね。あたり~。

「(やっぱりね~ やつはありね…) 」も気になっていました。楽屋落ち?
やつとは誰じゃ。と気になりますがそれはまそのままでもいいのです。世の中わからないことだらけだから・・。

が、なんですと?
「答の前提を隠していれば、相手がどのように答えようと大丈夫です。記事の場合にも似たことをします。(^^ゞ 」
そういうこともありですか~。

なぞぞも奥が深すぎ考えがおよびません。

No:8895|take さん
やられたぁ!
甲州弁には変わった言葉が多いとこれまでに濃いインクで刷り込まれていて、それを大切に思っていらっしゃるtake さんですから、裏まで考えませんでした。

やつは時期が早すぎるとスルーしました。

ああ言えばこう言うは当然ありです。記事を作るとき、仕掛けを色々考えます。
ただ、どなたも引っかからなかったり、引っかかっても理解されなかったり、うけなかったりで、そうそうヒット作品はありません。(^^ゞ

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