生存競争とは言うものの

[2010/06/16 25℃/18℃]

 夜半、強い雨があったようです。朝には雨が上がっていて、午前中は曇り、午後は強い陽射しが照りつけました。

 気が重い一日でした。と、言いますのは・・・

 朝、ツバメの巣を見ると、巣の上に大きなヘビがとぐろを巻いています。驚いてヘビを棒でつついて落とすと、ヒナのベッドも一緒に落ちてきました。全滅のようです。
 ヘビは動きが鈍く、退治することも可能でしたが、退治してもヒナが戻ってくるわけでなく、追い払うにとどめました。(下に続きと写真があります。)
 親ツバメは、何度も何度も、玄関前で旋回し、軒先に入ってきますが、何をしてやることもできません。

 かわいそうと思いますが、何より、家内が悲しむのがたまりません。
 来年は、もう来ないでね。
アオダイショウ(青大将)?

 6/12 にいたアオダイショウは、こんなに大きかったかなと思いながら棒で追い立てると、逃げようとせず口をあけて威嚇し、向かってきます。こちらも気が立っていましたので、よほど退治しようかと思いました。やっとのことで追い払いました。

 午後になって、玄関先にまたヘビがいます。帰ってきたのかと思っていると、かなり小さく、案の定、ヤモリがいます。6/12 のヘビのようで、やはりヤモリを追いかけてきたようです。

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タグ: 野鳥  は虫類 

Comment

No:394|No title
うわっ^^;
なんと言う大きさでしょう~!!ビックリです@_@;
ヒナが…親ツバメが可愛そう~。
以前、実家の玄関先のツバメのヒナが、蛇に狙われしまったんです。
でも、翌年また来てくれたんですよ^^

No:395|No title
夢美さん
 こんな大きいのが住み着いているとは、全く知りませんでした。
今日も親ツバメが、軒先に入ってきています。当然のことですが、忘れられないのでしょうね。
来年来てもらっても、守ってあげる自信がありません。
No:396|No title
どちらも生きていかなくてはならないので、どっちがどっちではないものの、蛇より、燕の赤ちゃんはかわいいから・・・・ですよね。
でも巳年の身なので・・・・です。それにしても何年も生きていそうな貫禄のある蛇ですね。
No:397|No title
kyoko さん
 生きとし生けるもの、そういうことですよね。ただ、判官びいきでしょうか、どうしても弱肉の側に肩入れしてしまいます。今回のことも、TVの向こうなら、もっと冷静に見られたかもしれません。
kyoko さんは、巳年ですか。長生きできそうですね。^O^

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