インディアン・サマー

 
 朝方は夜半の雨を引きずった8℃、徐々に晴れ間が増え、風も弱く、最高気温は18℃でした。

   小春おばさん 逢いに行ゆくよ
   明日 必ず逢いに行ゆくよ ♪

 小春日和というほどではなかったのですが、予報では明日が小春日和、行楽日和だそうです。

 ちなみに、小春とは旧暦の10月のことで、小春日和は冬の季語だそうです。
 もう一つちなみに、銀が泣いてるの阪田三吉の奥様は小春として知られていますが、「王将」を書いた北条秀司の創作で、実名は「コユウ」だそうです。

   愚痴も言わずに 女房のコユウ
   つくる笑顔が いじらしい ♪

と、これからは歌うようにしましょうね。^O^
 
 
 
ムラサキツバメ(♀ シジミチョウ科ミドリシジミ亜科)
ムラサキツバメ
 ムラサキ・ポイントの高いところで日向ぼっこしていました。
 
ムラサキツバメ
 枝込みに潜って何をしているのだろうと思ったら、芽や葉を舐めていました。
 
 
ムラサキシジミ #1(♂ シジミチョウ科ミドリシジミ亜科)
ムラサキシジミ
 ヨレヨレさんも、ムラサキ・ポイントで日向ぼっこです。
 
ムラサキシジミ #2(♀)
ムラサキシジミ
ムラサキシジミ
 こちらは傷みの少ない個体ですが、降りてくると開翅してくれません。
 
ムラサキシジミ #3(♀ 2016/11/7)
ムラサキシジミ
 記憶の危うさで大騒ぎした日の翌日も、裏の畑のサワフジバカマで吸蜜していました。多分同一個体と思われます。
 
 
チャバネセセリ(セセリチョウ科セセリチョウ亜科)
チャバネセセリ
 裏のお隣の元茶畑のチャノキで吸蜜中です。
 
 
キタテハ(♂? タテハチョウ科タテハチョウ亜科)
キタテハ
 庭のブッドレアで吸蜜していて、通路に降りてタイルの目地のモルタルを舐めていたようです。
 
 
写真をクリックいただくと、大きくしてご覧いただけます。
 
関連記事

タグ:  

Comment

No:8616|縁毛の輝き
ムラサキシジミも吸蜜好きな個体も
居るのですね!さらにこの子縁毛が
綺麗です。
こちら埼玉県中部でも本日は天気が
良くムラサキシジミが飛び回ってい
ました。
No:8617|ヒメオオさん
本日の記事を準備中にコメントを拝見して、いずこも同じ秋の好天なんだと思わされました。かなり久しぶりに寝相も確認できましたが、まだ横たわってはいないので、本格的な越冬態勢でもなさそうです。

サワフジバカマで吸蜜している♀は比較的傷みが見えないので四化と考えたのですが、♀ですから箱入りだったのかも知れません。

コメントの投稿

Comment
管理者にだけ表示を許可する