アサギマダラ終息(アサギマダラ(2016-07))

 
 朝方は5℃、最高気温は17℃、晴れ時々曇りでも、西風の強い寒い日でした。




 アサギマダラを見かけなくなって5日を経過したので、終息宣言しておきます。

   2016: 10/12-10/29 18日間 3個体(うち♀1)+1
   2015: 10/05-10/17 13日間 3個体
   2014: 10/07-10/17 11日間 7個体
   2013: 10/06-10/21 16日間 3個体
   2012: 10/11-10/26 16日間 5個体
   2011: 10/09-10/24 16日間 5個体+α
   2010: 10/15-10/26 12日間 10個体前後(初見)


 今季のアサギマダラ飛来の特徴は、

  1 飛び飛びではあっても、初確認日から最終確認日までがこれまで最長
   の18日間となったこと。
  2 ♀を確実に確認できたこと。
  3 #3(♂)が同一個体としてこれまで最長の12日間滞在していたこと。
  4 当地では、サワフジバカマが有力な誘引草花と確認できたこと。

あたりでしょうか。



 本日は、青空が多いのに陽射しを遮る場所にしっかりした雲がある状態で、しかも強い西風が木々を揺らすほどだったので、撮影には不向きな日でした。
 
 
ムラサキツバメ(♀ シジミチョウ科ミドリシジミ亜科)
ムラサキツバメ ♀
 いつものムラサキ・ポイントで出てきて、待ってるとお日さまがのぞいて瞬間的に開翅してくれました。
 
 
キタテハ(秋型 ♂ タテハチョウ科タテハチョウ亜科)
キタテハ秋型 ♂
 裏の畑のブッドレアで、強い風に負けず吸蜜中です。
 光の加減かエライ黒っぽく見えて夏型と錯覚するほどですが、時期も時期ですし秋型の♂のようです。スポットライトが当たったような不思議な雰囲気の写真になりました。
 
 
写真をクリックいただくと、大きくしてご覧いただけます。
 
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Comment

No:8564|アサギマダラ
お早うございます。

今年も、しっかりと、楽しませて頂きました。
また、来年もよろしくお願いします。


こちらの土手では、蝶が、めっきり、少なくなってしまいました。
たまにみかけるには、セセリ、ヤマトシジミ、キタキチョウくらいです。
ヒョウモン蝶は、もう、おわったようです。
また、来年に、期待します。
No:8565|mcnj さん
もう年末のごあいさつでしょうか。
私のチョウシーズンはまだまだこれからも続きますので、懲りないやつと呆れずおつき合いください。

本日、まだツマグロヒョウモンが翔んでいました。余命幾許かの方はシジミチョウ3種、チャバネセセリ、モンシロチョウくらいで、あとは成虫越冬組ですね。
No:8566|
こんばんわー

本当に寒くなりましたね。
(特に朝夕の寒さが厳しいです)
で、遂にアサギマダラの終息宣言ですか。
わが地域は、アサギマダラの訪問はなく、
仲間に入る事ができません。
そうそう、昨日と、今日は最高気温が19℃近辺となり
ツマグロヒョウモン、アカタテハ(orヒメアカタテハ)、
アオスジアゲハ、クロアゲハなどを見かけましたが、
撮影は殆ど失敗に終わりました。
No:8567|
今年は大串半島で10数頭のアサギマダラが見られましたが庵治半島では今年はサワフジバカマの花数が極端に少なく、今回は1頭しか見られませんでした。(屋島は未確認)
渡りはもう過ぎたような感じですね。
綺麗な翅のムラサキツバメを見てみたいと思いますが、まだ出会えてません。
ウラナミシジミだけは毎日のようにササゲ付近で舞っていますが羽模様が地味なので撮ってませんよ。
翅色の綺麗なチョウなら即、カメラを取りに走るのですがね。
我家のブットレアはすでに花が終わりましたが、そちらの白や黄花はまだ咲いているんですね。
No:8568|kucchan さん
寒いとおっしゃられても、そちらなら朝の気温は10℃を割ることがまだないのでしょうね。
当地は、10℃を超えることがなくなっていますよ。来週になると初霜初氷と言わなくてはならないような予報です。

こちらでは、もうアゲハすら見かけることがなくなりました。この時期のチョウは、残り少ない生を楽しもうとしているためか、とまることが少なく、しかも総じて敏感ですね。
本日は曇りがちのこともありましたが、見るもの全部逃げられました。^^;
No:8569|hitori-shizuka さん
アサギマダラの南下はかなり凸凹があるようで、10月下旬に多摩丘陵に数頭いて今後もまだ見られるという話しもあります。この場所で昨季はいつ見られたかを把握しておかないと、近隣でも時期が相当異なることがあるようです。

ウラナミシジミもピカピカなら翅表も美しいですが、裏はいつも美しいと思えます。そうそう開いてくれないから、翅表に重みがあるのではないでしょうか。
No:8570|アサギマダラ
10月29日が終見記録とのこと。
こちらではまだまだ南下個体がくると予想しています。
文化の日に5頭マーキングした人もいます。

12日間も長期滞在したこと、それを追跡したuke-enさんもすごいですね。

また探しに行き報告したいと思います。
No:8571|
こんにちは。
今日は朝から、この秋一番って言ってもいいくらいの秋晴れ〜
紅葉の名所となっている地元のお寺さんへ行こうかとも思いましたが、
「これ以上に何を望む?」…という、uke-enさんのお言葉を、
真摯に受け止めて、今日は庭仕事に徹します!
刈り取ってもらった後のフジバカマの株分け作業をやらなきゃあ!
昨年は頑張ったけど、今年は体力と相談してほんの少しだけ・・・
アイリスの丘に芝がはびこってきちゃったから、
そろそろイメチェンでフジバカマでも植えようかと・・・
フジバカマだったら、それ程雑草を気にしなくていいですもんね。
手伝いに来ていただけると嬉しいのですが、ちょっと遠すぎますかね・・・

5日を経過しての終息宣言ですか? 今日あたり飛来するかもよ〜♪
昨年は19日振り1頭が、そして今年は10日振りに最後の1頭が飛来しました。
まぁ、それぞれ遅れた理由があるかとは思いますが・・・
そちらも気を抜かずに、もうしばらくは見回りの継続をお願いしますね(^_-)-☆

それにしても、飛来数の統計までとってあるとは・・・
本当に様々な観察をされているuke-enさんには、頭が下がりっぱなし!
水滴コロコロや越冬キタキチョウなど、
これからは寒い中での観察が続くと思いますが、
風邪など引かないよう、くれぐれもお気を付けくださいね。
お見舞いに伺うにも、ちと遠すぎますゆえ・・・

寒くて木枯らしが吹く中でもムラサキツバメのこんな開翅を見られるんだもの、
寒さも吹っ飛んじゃうってもんですね! きれいな個体で、翅の紫色が眩しいです。
No:8572|観察記録!!
おはようございます。
観察記録
「あたりでしょうか」で締めくくられた「観察記録」
・・・って、興味津々、これだけしっかりとした観察はなかなかできないこと。

「キタテハ(秋型 ♂)」
ほんとに不思議な画像ですね。
チョウだけが浮かんでまるで立体眼鏡をかけてみるような画像です。不思議~。

11/3・・「晴れの 特異日」だとか。
そちらでは
「朝方は5℃、最高気温は17℃、晴れ時々曇りでも、西風の強い寒い日でした」
山梨は
「7.2℃、最高気温は19.5℃ 晴れ。風(どっちの風だったのかしら)でした。」
隣の桃畑の葉っぱはこの風で散りました。
桃も紅葉してくれればいいのに、と常々思っているのですが(品種によっては紅葉するのがあるようですが)

ベニシシミが元気でした~。

No:8573|twoguitar さん
当方は玄関出てから2分でアサギですから、そんな条件のところはなかなかない分、しっかり観察しなくてはと思っています。
飛来個体数が少ないからしっかり撮影できると個体識別も可能ですが、これが20~30のオーダーになるとそんなことも言っておれないでしょうね。

気象条件は変化が大きくても、当地では表のとおり飛来時期には大きな変動が見られません。同じ京都でも、強都市の北部は10月初めが例年の飛来時期のようですし、多摩丘陵で文化の日に南下個体とは地域により飛来時期が大きく異なるものですね。
No:8574|みさとさん
本日は当地もいいお天気ですが、待望の川霧が上がってきたのでもう一度目!の出動を終えました。午前10時で気温は10℃、もっと早く気温が上がってくれないかと、二度目の待機中です。

ご夫君の回復状況が気になっていて、そう無理はさせられないと肝に銘じ、お手伝いに参上したいのは山々ですが、これとこれの観察はお前の分担とされている責任?がありますので・・・

みさとさんちの例もお聞きしていますので、アサギマダラの11月初飛来も一応頭には置いています。ただどこかで区切りをつけないと、先延ばしは得意中の得意ですからまとめがいつになるのか自分でも不安です。

今季この時期にムラサキツバメやムラサキシジミの青が見られて幸せな気持ちです。昨季までは越冬個体探しが主でしたから、もう少し遅くなってから葉裏ばかり見ていました。
No:8575|take さん
我が家周辺では、標高800mのところのような珍しいチョウは期待できませんので、生態観察に走っています。
そうは言っても、卵なんかは私の老近眼では見つけられませんし、奥行きまでクッキリ撮影できる機材(ウデ?)もありませんので、それ以外の点で特徴を出したいと思ってますよ。

飼育は例が多いですが、自然の中での見慣れたチョウ(だけではないが)の観察例はあるようで案外少なく、私でも参入できる余地があるようです。

キタテハのご感想ありがとうございます。たまたまですが、こんな写真が狙って撮影できればと思います。

そうそう、そちらの件、1枚目に青の写真ばかりが続いていて、先の更新を見逃すという続きの話しで、深い意味はありません。
市の日はサイトが10月分のままだったのをそのまま11月のことだと思い込みました。
ご夫君ともどもにお騒がせしました。
No:8576|滞在期間
面白いことを観察されているのですね!!
我が家の庭でおとといは見かけたのですが今日は見かけないようです。
アサギマダラはどこまで南下するのでしょうね。
蝶に夏型秋型などもあるのですね。
初めて聞く言葉で何がなんやらのbabaです。
No:8577|ちょう
アサギマダラがそちらを出発しましたか。
明日先日の山の斜面に行きますので、
もしかして初見が出来るかも?
今日も小春日和でした。ひなたでは蝶が飛んでおり追いかけたい気持ちありましたが仕事の都合でバスガイドを続けました。
No:8578|mube さん
昨季はいつ頃だったかなんてこともすぐ忘れますので、備忘録代わりのブログです。このようにまとめると、思いもしなかったことに気づくこともありますし、印象だけでは危ういものだと知りました。
もっと言えば、京都のあの辺ではアサギがこの時期に見られると知ってもらえれば、何かの役に立つのだろうということです。

ご興味さえおありになれば、ネットがありますから、チョウのことに限らず上っ面を学ぶことはたやすい時代ですね。
No:8579|自然を尋ねる人さん
当方に飛来したアサギマダラには、皆福山に寄るよう言い聞かせておきましたから、うまくアサギマダラを見ることができればどこから来たのかお聞きくださいね。

私は話が下手ですからバスガイドの仕事が来ず、午前中はチョウを追いかけ、午後は買い物で家内を追いかけていました。(^^ゞ

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