ムラサキツバメ II

 
 朝方は18℃、すぐ陽が射して、最高気温は27℃まで上がりましたが、午後には曇りがちとなりました。
 陽が射すと蒸し暑い感じでしたが陰ると涼し目で、特に午後には屋内の方が暑くなって身体がダル~~くなりました。




 本日の課題は、アサギパトと昨日のムラサキツバメの写真があれでは状態だったのでもっといいものをでしたが、アサギマダラの来訪は本日もありませんでした。
 
 
ムラサキツバメ(♀ シジミチョウ科ミドリシジミ亜科)
ムラサキツバメ ♀
ムラサキツバメ ♀
 午前8時を回ってからムラサキ・ポイントで見かけました。同一個体なのですが、異なるように見えます。
 
ムラサキツバメ ♀
反対側ですが、順光だと翅裏だけでなく腹部の上側も青白く輝いて見えます。
 
ムラサキツバメ ♀
ムラサキツバメ ♀
 腹部が太いので♀と思われましたが、開翅して前翅の青紫色の鱗粉が見えると確実です。
 ♂の翅表は前後翅とも暗紫色一色ですが、♂の開翅シーンを見たことがありません。
 
 
ウラギンシジミ(♀ シジミチョウ科ウラギンシジミ亜科)
ウラギンシジミ ♀
 午前10時を回ったムラサキ・ポイントでは、ムラサキシジミとムラサキツバメ計数頭、ウラギンシジミ2頭ほどが活発に翔び回っていましたが、近くに来てくれたのはこの個体だけでした。
 
 
イチモンジセセリ(♂ セセリチョウ科セセリチョウ亜科)
イチモンジセセリ
 ムラサキ・ポイントでは、この暑さで久しぶりにイチモンジセセリも見かけました。
 
 
テングチョウ(タテハチョウ科テングチョウ亜科)
テングチョウ
テングチョウ
 ムラサキ・ポイントで久しぶりに見かけましたがすぐ逃げられ、お昼過ぎ裏の畑の崖で咲いているセイタカアワダチソウの周りを翔んでいました。

 テングチョウも枯れ枝などにしがみついて成虫で越冬しますが、真冬に翔び出したものや越冬明け直後の個体は見たことがあっても、しがみついているものを探しても見つけたことがありません。
 
 
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Comment

No:8478|蝶
お早うございます。

相変わらず、たくさん来ていますね。

こちらは、セセリチョウばかっりです。

昨日、誤ってとうこうしたものを、本日、アップしてあります。
No:8479|mcnj さん
ゆうべのことは もう云わないで
甘えていじわる しただけなのよ ♪
No:8483|
こんにちは。
ムラサキツバメの紫色は、何度見ても本当にきれいですねぇ〜
うっとりしてしまいます。あぁー、リアルで見て見たい!

ウラギンシジミの♀も、
きれいな個体だと翅色がはっきりして美しいですねぇ〜
今年は柿の木にウラギンシジミがよく来てますが、
ほとんど高い場所で白い翅をチラチラ光らせながら飛び回るだけ・・・
一度だけ低い所に止まってくれまして、なんとそれが♀でした!
庭先でいつも見かけるのは♂ばかりでしたから、
♀が来てくれて嬉しかったです♪
その時は運よく開翅姿の接写もさせてもらえたのだけど、
翅が色褪せていてちょっとガッカリでした・・・

四日市ではチャバネセセリが多いようですけど、
我が家はイチモンジセセリがダントツ一位です。
そちらもイチモンジ派?
No:8486|みさとさん
同じ紫色でも、ムラサキシジミは青紫色、ムラサキツバメは紫青色、好みもあるでしょうけれど、ピカピカのときはどちらも鮮やかで美しいですね。
どんなにヨレヨレでも開翅してくれればご満悦ですよ。

ウラギンシジミの♂は高いところでテリ張りしていることが多く、我が家の庭にもよく姿を見せますから、撮影機会は多いですね。♀の場合、庭に出てくることは滅多になく、♂から隠れていることが多いのではないかと思っています。
ムラサキ・ポイントやその付近では日向ぼっこしているのも大部分が♀ですし、この時期にぶら下がっているのはほとんどが♀だろうと思っています。毎日のように見かけて、むしろこんなに多いのかと驚いています。

我が家の黒系セセリは、オオチャバネセセリ>イチモンジセセリ>(コチャバネセセリ)≧チャバネセセリですが、この時期はチャバネセセリ全盛です。

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