うすら寒い

 
 朝方は18℃、ピッピッとしたと思うと17℃に下がりました。
 一時パラパラはあったもののほぼ一日どんよりしたお天気で、陽が射さなかったことにより最高気温は24℃、うすら寒く感じました。暑さに体温調節が間に合わないと言うものの徐々に身体が慣れてきているのでしょうね。
 
 
 
モンシロチョウ(夏型 ♀ シロミチョウ科シロチョウ亜科 8:36)
モンシロチョウ
 昨夜からだろうと思いますが、朝のピッピッの時間帯に、花壇のガウラでおねむ中です。
 向こうに見えるのは、谷筋の府道を隔てたお隣?の進入路、家のある場所は我が家と同じ程度の高さです。
 
モンシロチョウ(夏型 ♀ 15:28)
モンシロチョウ
 いつのまにかいなくなったと思ったら、花壇手前の薹の立ったホウレンソウにとまっています。暗くなってもこのままでしたから、今夜の寝室はここのようです。

 薹の立ったホウレンソウなんてこれまで見たことがなく、家内にこれ何やと尋ねました。(^^ゞ
 
 
モンシロチョウ(交尾 春型 上と左が♀ 2016/5/23)
モンシロチョウ交尾
モンシロチョウ交尾
 庭のスイトピーからタチアオイに移りました。
 敏感ですぐ翔ぶので飛翔撮影を試みましたが、撮り損ねました。

 この時期春型と夏型が混在しているようですが、翅裏からだけでは識別が難しいと感じました。
 
 
 
ウラナミシジミ(産卵 シジミチョウ科ヒメシジミ亜科 11:27)
ウラナミシジミ産卵
ウラナミシジミ産卵
 3日続きで本日も産卵していました。
 昨日一昨日と異なる点は翅表をのぞかせてくれたことで、ここでも何とか♀と確認できます。
 
ウラナミシジミ(♂)
ウラナミシジミ ♂
 一回り小さい別個体が飛来し、テリ張り風のとまり方をしました。
 頭より高い位置で開翅し♂とは確認し切れませんでしたが、この後産卵中の♀にしつこく求愛していたので大丈夫です。(^^ゞ
 
 
 
モンキアゲハ(♂ アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科 2016/5/24)
モンキアゲハ ♂
モンキアゲハ ♂
 お隣のワラビ畑のアザミで吸蜜していました。5/20にモンキアゲハの目印だけ撮影したのですが、一応全身像です。
 白斑がクッキリしないと思ったら、飛翔姿でかなり傷んでいると気づきました。
 
 
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タグ:   寝相  産卵  草花  交尾 

Comment

No:7994|モンシロチョウの交尾
くっきりと撮れましたね。

モンキアゲハ、優雅に飛んでます。
No:7995|はずかしい
羽で隠して見せてはくれないシーン
見せる方がよいか、見せない方がよいか
どちらもシーンとします。
昨日蝶の吸水シーンを撮りました。合計で8匹以上は爽快でした。
No:7996|mcnj さん
交尾するまでは♂が積極的ですが、交尾中は♀がリードする場合も多いです。交尾飛翔も♂はぶら下がったままの婦唱夫随もよく見かけます。
双方が翔ぼうとすると瓦解するのは一緒(何と?)ですからね。^O^
No:7997|自然を尋ねる人さん
腹端より翅が大きいと大抵見えませんが、見せつけるような交尾の仕方をするものもありますね。アゲハの仲間に多いようですが、お金を出しても見たいです。(^^ゞ

集団吸水してるのは何だろうと思いましたが、イシガケチョウだったとは予想外でした。平開したままの吸水シーンは異様な感じがします。
No:7998|
後ボケしたモンキアゲハとアザミの写真いいですね。
翅が痛んでなければなおよかったのに。
今日、曇り空で久しぶりに屋島方面を散策しました。
途中、小雨模様でモンキアゲハ、モンシロチョウ、サトキマダラ?等に出会いましたがいずれも急ぎ模様で撮れてません。
先日行った神山森林公園でもオレンジ色のアカシジミと認められるチョウをuke-enさんの飛翔写真をまねてみたんですが、飛び立つと上下左右と動きが激しく写真になりませんでしたよ。
スジグロシロチョウは成功したのですが・・・当然でしょうね。
No:7999|hitori-shizuka さん
この時期になっても、アゲハの仲間はまだゆっくりとは吸蜜しませんね。そうでなくても黒系のアゲハは難しいし、アザミの場所は周囲より薄暗いので、ウデが伴いませんよ。

とまって開翅してくれるものは無理して下手な飛翔撮影を試みませんよ。アカタテハは翔ぶスピードが速いし、周回したり一定の場所に戻ってくることもなさそうなので、トライしたことがありません。

まねられるのなら、下手な私よりお手本がたくさんいらっしゃいますよ。
No:8000|
こんにちわー

モンシロチョウ…クッキリと綺麗な撮影・・・
そー言えば、私はモンシロチョウだと、なーんだ…
で、カメラを向ける事がありません・・・
が、交尾撮影となると…この様な機会は全くありません。
モンキアゲハならば、何回でも撮影…ですよ。
↓記事の蝶たち・・・
オレンジ色がよく映えるアカシジミは、出会ったことが
ありません。
我が地域には生存してないのか…それとも、偶然に遭えないのか
会ってみたい蝶です。
ホシミスジは、コミスジに似てますね。
私なら識別に時間がかかりそうです。
No:8001|kucchan さん
モンシロチョウを追いかけて撮影するのは、春先のお初の際くらいです。レンズを向けるのは、交尾、産卵、羽化不全、夏型の走りくらいでしょうか。
ただ、翔んでると区別が難しくて、スジグロシロチョウ、ツマキチョウ、モンキチョウの可能性を求めて追いかけることがあります。

アカシジミなど平地性のゼフィルスは都会でも雑木林で見られるようですよ。ムラサキシジミを見かけるような場所で探してみてください。

ホシミスジの後翅裏つけ根には多数の黒点があり、翅表であれば一番目の白筋が全然違います。見比べると識別は簡単ですよ。
No:8002|ウラナミシジミ今年は来て欲しいです。
昨年は、ウラナミシジミを呼ぶ為に「ツルマメ」を
沢山植えました。
その結果は、産卵~羽化は「0」頭と惨敗でした。
今年は、今から植えるツルマメに、一昨年並みに沢
山訪問してくれないかなあ~!
No:8003|ヒメオオさん
はぁい、覚えてますよぉ。優越感を感じさせていただく機会はまずありませんから、大切にしなくっちゃ。
でも、今季も来なければなんてことはこれっぽっちも思いませんよ。たくさん来訪があって、新たな考察をお聞きしたいと思っています。

雨模様の本日も3個体(♂1・♀2)が来てましたが、流石に産卵シーンは見かけませんでした。
スイトピーはその意味では優秀ですが、もう高さ2m、径1mほどで仕立ては難しいですね。

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