暖冬?

 
 朝方は-2℃、最高気温は9℃、陽射しはあったものの風が冷たく、空気がピ-ンと張り詰めた感じです。
 ここ数日は-4℃から10℃の範囲内で、午後になると雲行きが怪しくなる日が続いています。



 今冬は暖かいと言われていますが、
 
イベリス(アブラナ科イベリス属)
イベリス
 
アルメリア(イソマツ科ハマカンザシ属)
アルメリア
 イベリスは数花穂、アルメリア1花のみが咲き始めていて、どちらも今朝の霜を被っています。
 我が家でこれらが1月どころか3月ですらろくろく咲いた記憶がありません。
 
アセビ(ツツジ科アセビ属)
アセビ
 鉢植えのアセビに至っては、昨年12月から1花だけ咲いています。もう少し咲き揃ったら記事にしようと思っていたら、他の蕾は一向にふくらみません。

 このアセビは左下のように赤花なのですが、白一色なのは寒い時期だからではないかと思っています。流石にこの時期コツバメは見かけません。(^^ゞ
 花穂がまばらになってずい分傷んでいますが、鳥が扱いて摂食していると家内は言います。私はそんなシーンを見かけたことはありませんが、軒下に移動させると蕾が減ることはなくなりました。
 
 
フクジュソウ(キク科フクジュソウ属)
フクジュソウ
 一方で、フクジュソウやロウバイなど本来の早春花は例年並みに蕾固しの状態ですから、暖冬の影響はどうなっているのだろうと思います。




 さて、越冬キタキチョウは4個体ともほとんど変化が見られません。
 
キタキチョウ #01(♀ シロチョウ科モンキチョウ亜科)
キタキチョウ
 我が家裏の崖の東端(南南東向き)の木の根元でコシダにぶら下がったままです。
 
キタキチョウ 右から#02、#03、#04
キタキチョウ
(左下、右下とも別の写真をトリミングしています。)
 #01の続きの崖の西側で、それぞれコシダにぶら下がっています。


 関東辺りではモンキチョウやベニシジミが出現したそうですが、当地では新生蝶が見られるのは例年どおり3月になってからだろうと予想しています。
 
 
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Comment

No:7594|
こんばんわー

暖冬・・・確かに…でも、先週の日曜頃より朝夕の
冷え込みは厳しくなってきてますね。
イベリスやアルメリアが霜に打たれながら数輪ですが
咲き始めてますね。
更に、赤アセビも・・・
我が家の赤アセビも花は白色で咲き始めてます。
やはり、次期早々の開花で本来の色は付いてこないのですね。
他に、我が家もクロッカスやムスカリが発芽してます。
ムスカリは、花も咲き始めており、蕾も後を追って出てますよ。
やはり、例年と異なり異変と言えるのでしょうか。
キタキチョウ・・・継続して存在ですね。
我が家のキタキチョウは行方不明になったまま、見つける事が
出来ませんでした。







No:7595|kucchan さん
一時寒い時期がありその後急に暖かくなったので、休眠が打破されたのでしょうね。打破の引き金は、日長、気温、湿度や土壌の含水量やその複合したものと言われていますが、咲いてきたものは気温の要因によるものの様に思われます。

次々と咲くものは別にして、モノによって寒さでひねこび生長や発色などが悪くなるようですね。

寒がりの私には暖冬がありがたいのですが、それでも寒く感じますよ。(^^ゞ
No:7596|
こんばんは。
イベリスの写真を見ただけで、もう震えそうです。
そちらでも、-4℃の世界があるのですね・・・
本当に寒そう! uke-enさんは凍えてませんか?
もし凍ってしまったときには、自然解凍がよろしいかと・・・
(わたくしは体験したことがないので、自己責任においてお試しくだされ…)

そんな凍えそうな寒さの中、
越冬キタキチョウたちは無事に過ごしているようで、なによりですね。
散歩途中に緑色のシダ類を見ると、つい葉陰を見てしまいます。
当地の寒さや積雪量を考えれば、
uke-enさんのところと同じような場所にいるはずもないと思いつつも、
やはり希望的観測とやらでしょうか・・・
No:7597|みさとさん
雪深い信州にお住まいのみさとさんが、この霜で何故震えられるのでしょう。当地では最高最低温度計を見るようになって(2010頃)以来、-7℃が一番低い気温ですよ。
まぁ、霜が融け始めた頃が寒いと言いますし、雪が積もればそれほど寒くは感じないと聞きますから、そんなものでしょうか。

最近解凍は流水がよいとか熱湯に浸けるとか主にガッテンでいろいろ聞きますが、やはり適温の風呂が一番でしょうね。室温25℃ほどのそちらなら自然解凍もありでしょうけれど、我が家ではねぇ。

そちらでキタキチョウは常緑のしっかりした葉の裏に潜んでいるのでしょうね。裏の畑でもチャノキの葉裏でよく見かけますが、本数が多くて探す気にもなりませんよ。
No:7598|
-4℃とは朝方は布団から出たくなくなりますよ。
霜の状態を見ただけで寒さが身に染みるほど感じられますね。
福寿草はこちらはもう2輪咲き、uke-enさん宅の福寿草より早いと感じますがアセビの蕾は同じくらいですね。
去年買った赤花アセビは取り木した枝にも蕾が付いたので小さな鉢に入れてみました。
咲くのが楽しみですが小さな鉢に移植したのでどうなることやら?
キタキチョウの越冬順調のようですね。
No:7599|hitori-shizuka さん
冬の起床時刻は6:45前後で、温度計を見がてら庭を見回ります。日課になっていて重武装ですから、お昼の気温の低さのほうが身体にこたえます。

アセビは生長が遅いですが、太い根ばかりで細根が発達していないことも関係するのでしょうか。丈夫な植物との認識ですが、太い根は浅いところにあり、地植えのものは調子が悪そうです。
No:7600|蝶ねー
いくらねだっても今時期の蝶は無理と思います。
アセビだってこちらは蕾は固く咲くのは3月と思います。
本日蛾の蛹の居る袋を見つけました。
シンジュサンのようです。
食草のクロガネモチの木ではなく隣の葉のない
リキュウバイに4つぶら下がっています。
今年も大きなが蛾見られるのかと期待しました。
No:7601|お久しぶりです
そちらのキタキチョウ無事年を越せたようで良か
ったです。

こちら埼玉県内の越冬ウラギン&ムラツ&ムラシ
は2016年を何とか迎えたものの17日からの雪で
激減しているのではと心配しています。
No:7602|
昨日、今日と強風が吹荒れ、各地で大雪の影響被害も出ているようですがそちらの方は大丈夫でしたか。
こちらでは強風で瀬戸大橋線で列車が停車したり運休しましたが、我家付近では雪も降らず強風が吹荒れた程度で終わりホッとしています。
また週末荒れそうとの予報ですね。
寒さが続くようですのでお互いに無理をせず身体に気をましょう。
No:7603|自然を尋ねる人さん
以前見つけておられた卵から育ったシンジュサンでしょうか。繭なんて緑色でも黄色でもないのに、よく見つけられますね。私は、繭どころか成虫も見たことがないので、一度は見たいと思っています。

鱗翅目では動く蓑虫(ミノガ)はどうか知りませんが、蛹になれば摂食の必要がないと思います。チョウでも蛹になれば食草から離れ、モルタルなどにもぶら下がったりしますね。
No:7604|hitori-shizuka さん
当地では風花が飛んだ程度で、辺りが少し白くなった程度でした。ただ、風が強く、外で作業なんてもってのほかという気象でしたよ。
周りの滋賀、奈良、三重も京都の大部分も雪が積もったのに、どうしてだろうと安堵しながら首を傾げています。
No:7605|ヒメオオさん
後先を間違えました。スミマセン。

キタキチョウは毎冬観察していますので、だんだん悪慣れしてきました。ムラサキシジミやムラサキツバメ、行方不明のウラギンシジミなどをずい分探すのですが、さっぱり見つけられません。
あのような集団越冬を拝見すると、ただただうらやましい限りです。

今冬のように寒暖を繰り返し、時ならぬ雪が降ると、体調だけでなくチョウにも影響は大きいのでしょうね。
No:7606|暖冬?
TBSの気象予報士が暖冬を上手に嘘ついてくれたので安心していたら海水温が高いとか低いとか爆弾低気圧とか南岸低気圧とか
面白く聞いていたらとんでもない寒さになりました。
本日は行きはよいよい帰りは怖い。雪はよいよいなんてのは無かったですが寒くて寒くて!
No:7607|自然を尋ねる人さん
本日あたりは、TBSの気象予報士が言ったような陽気だったのじゃないでしょうか。見たことがないので知りませんが、当該(古!)気象予報士は多分ベッピンさんなのでしょうね。

行きはよいよいではなくて、行かぬがよいよいと何度も申し上げているつもりですが、効果が表われませんね。^O^
No:7608|29日は
1日やや強めの雨でした。
予想気温が11度だったのですが結局
雨のせいか9度どまりでした。

困った病気持ちですがはたして来年雪が降れば山へ
行き続けれるか疑問です。
まだ歌が歌えるのですから良いかも!
No:7609|今年は寒いです。
正月が暖かで暖冬かと 思いきや 四国の当地にも・・雪が降るやら 天気がよいと・・霜が降り 寒い日が続いてます。
福寿草が楽しみでしょうね 昨年植えて、咲かす事が出来たのに・・
 植木の移植で やむえず 掘り起こしてみましたら・・株がありませんでした・・囲いをしておいたから心配ないと じか植えしておいたのになあ~~残念!
No:7610|自然を尋ねる人さん
当地でも、10℃を超える日がここしばらくありません。雪は降らないのですが朝方は強い霜で、寒くて弱っています。

山の雪には慣れておられるとは存じますが、行き続けられるならいいですが、行き倒れにお気をつけくださいね。
No:7611|ちごゆり嘉子さん
どの辺にお住まいか存じあげませんが、私が住んでいた大昔は、讃岐は夏涼しく冬暖かい土地でしたよ。雪なんか滅多にお目にかかれず、積もったりすると子たちは大騒ぎだったように記憶しています。

当地は冷え込みが京都市内より強いので、越冬蝶を見つけるまでは大抵引きこもり状態でした。歳を重ねるごとに寒がりがひどくなっている気がしています。

フクジュソウは寒さで枯れるようなことはなく、夏の問題じゃないでしょうか。当方も一度枯らしたことがありますが、夏わらか落ち葉でマルチしておくと毎年咲いてくれるようになりました。根がよく蔓延るので、植え替えも必要でしょうね。

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