ぶら下がり2ショット

 
 朝方は8℃、日中は陽射しが強かったのに最高気温は19℃までしか上がりませんでした。日向ぼっこに好適な一日でした。



 こんな陽気に誘われたのか、庭にチョウが姿を見せてくれました。
 
 
アカタテハ(タテハチョウ科タテハチョウ亜科)
アカタテハ
アカタテハ
 サッシ窓の上側のレール部分や網戸を掃除してくれています。
 庭をもう1頭が翔んでいましたが、2ショットにはなりませんでした。
 
 
チャバネセセリ(セセリチョウ科セセリチョウ亜科)
チャバネセセリ
 まだ生きてたの、20℃を下回ってるのに翔べるのという印象ですが、イチモンジセセリなどより低温で活動できるのかも知れません。
 口吻を緩め始めたので、このヒトはデッキの掃除をしてくれるのかと見守っていたのですが、翔ばれてしまいました。




 ムラサキシジミの寝床探しのため、午後遅くにムラサキ・ポイントを回ってみました。
 
 
ウラギンシジミ(左:#2・右:#1 シジミチョウ科ウラギンシジミ亜科 15:29)
ウラギンシジミ
 この場所は既に日陰になっていて、ムラサキシジミは見かけませんでしたが、いつものウラギンシジミを念のため撮影しようとして向こう側(西側)でもう1個体が目に入りました。
 同じ樹の異なる枝の、地表2m弱の葉裏にぶら下がっています。この場所は西側に緩やかに下がっていて、2個体は地表からほぼ同じ高さにいます。
 
#1
ウラギンシジミ
 10/31から継続観察中の個体です。
 午後遅めで陽も当たっていないからか、触覚は全格納の状態です。
 
#2
ウラギンシジミ
 ↑の全体写真でも遠いのに同じ大きさに見えるように、#1 より一回り大きい個体です。
 こちらも触覚は全格納の状態です。

 昨日見落としたハズはないと思っているのですが、絶対にそうかとおっしゃられると、そこまでの自信はありません。(^^ゞ
 一夜の宿の可能性も高く、明日の日中に確認したいと思っています。
 
 
キタキチョウ(シロチョウ科モンキチョウ亜科 15:45)
キタキチョウ
 上の個体はたまたま目に入りましたが、撮影しようと回り込んで下の個体を見つけました。
 東の畑の崖(東面)の少し窪んだ場所で、まだ安定した越冬場所とは思われませんので、ナンバリングや♂♀識別はもう少し先にしようと考えています。
 
 
写真をクリックいただくと、大きくしてご覧いただけます。
 
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タグ:   蝶(越冬) 

Comment

No:7529|
小春日和に日向ぼっこをしたくなるのは、人も亀も蝶も同じですね。
とは言え、フィールドが気になるのでいそいそとお出掛けとなるのですが。(^^ゞ
uke-enさんのパトロールが始まると、晩秋~初冬の季節感を強く意識させられます。
がんばって下さいね!

アカタテハ、ご教授ありがとうございました。
訂正しときました。 m(__)m
ブログの勝手が違ってきてるようで、訂正線をかけると行全てが訂正されたりして、手こずりました。
No:7530|Matsu さん
季節感とおっしゃっていただけるとキレイですが、冬が近くなると私のはこれしかありません。(^^ゞ

甲羅干しというくらいですから、カメは日光浴が好きなのでしょうね。この並びにカメが出てくるところがMatsu さんらしいですよ。

横顔だったのでスッと流されたのだと思っていて、教授なんてとんでもない。束脩は断りませんが・・・^O^

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