冬の訪れ

 
 朝方は5℃を割り込み、この秋一番の冷え込みになりました。乾燥注意報が発令されているくらいですから霜はありませんでしたが、電気ストーブでは暖かく感じないほど寒かったです。
 一日陽射しがあり、最高気温は21℃になりましたが、日向でも暑くはありませんでした。
 
 
ジョウビタキ(♂ ツグミ科)
ジョウビタキ ♂
 裏のガケの枯れたネムノキにとまっています。♂ですが、まだロマンスグレーになっていません。
 家内によると2~3日前から顔を見せているようですが、私は確認できていません。

 ジョウビタキは、2014/10/18(♂)、2013/10/29(♂)、2012/10/29(♂)、2011/11/3(♂)、2010/11/3(♀)がそれぞれ初撮です。
 縄張り意識の強い鳥で一度居を定めるとその個体が一冬中居座ります。我が家では♂♀半々程度と思っていたのですが、2011年以降はずっと♂だと気づきました。

 ↓のコメントの行きがかりでジョウビタキを載せなくてはならない雰囲気になったので、写真1枚の記事です。(^^ゞ
 
 
写真をクリックいただくと、大きくしてご覧いただけます。
 
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タグ: 野鳥 

Comment

No:7471|
こんばんは。
ジョウビタキの写真、ありがとうございます♪

このジョウビタキ君、体形がなんとなくスマートですね。
今までにわたしが見たジョウビタキ♂は、お顔が黒くて頭がグレー。
「まだロマンスグレーになっていません。」ってことは、
このジョウビタキは、ロマンスグレーのおじさまではなくて、
イケメンの若者なのですね(^_-)-☆

遠くから小さく撮られているのに、ちゃんと目が光ってる!
どこかで見たことがあるのですが、
「野鳥撮影のポイントは目にピントが合っていて、目が光っていると良い」
そういった撮影のコツってのがあるんですよね、たしか・・・

蝶だけではなくて、冬鳥の初撮りも記録されているのですね。
すごいなぁ〜♪
uke-enさん宅は♂の滞在が多いようですね。
我が家は♀が多い気がします。
No:7472|秋の深まりから、冬の訪れ
秋の深まりから、冬の訪れを感じさせる記事が続いていますね。
こちらでも、冬鳥が飛来し始めて、チョウたちも寒さがこたえているころですが、なにしろ、当方、日が高くなるまで外出しないので、その辺の感覚が全然ダメです。
uke-enさんの記事で季節感を味わっております。
でもそちら、内陸の高地は西日本といえども、朝晩の冷え込みは相当なもののように拝察しております。
いよいよコロコロと越冬蝶たちの季節に入りますね。
No:7473|みさとさん
この個体は確かにスマートですが、必ずしもふっくらしたものばかりではないようです。
ただ、おっしゃるように銀髪とは到底言えず、これから白くなるのかなと思われるものが少し見えるだけです。顔も灰色でこれから真っ黒になるのか疑わしい感じです。
怪しい感じだったのでトリミングをつけましたが、若かどうかは知りません。少なくとも私がこれまで見たことのある♂は、おっしゃるような定型的な色、形でしたね。

♂らしい色のジョウビタキは、黒い眼が顔の黒に沈んでしまうことがよくありますので、眼に光がないと見えにくくなります。気をつけてはいますが、これはたまたまです。

ジョウビタキは我が家での最初の冬鳥なので、3年ほどまえから記事中に初撮経過を記載しています。昨季のお初を参照し、コピペして昨季の日を追加するだけですから楽チンですよ。

我が家周りの縄張りの外では、♀も見かけることがありますよ。
No:7474|grassmonblue さん
今年の秋は足早の気がします。と思っていて昨季の記事を見返すと、寒い日もあったやん、ジョウビタキは昨季が早いぞ、アサギは余り変わらないし・・・で、それほど当てにはできないようです。(^^ゞ

京都市内は底冷えすると言われますが、当地は市内より2~3度低いことが多いですね。標高は200m程度ですが、山あいの集落の上、川霧が10時過ぎまで晴れないこともありますので、そんな関係でしょうか。
No:7477|
こんばんわー
26日は、木枯らし1号が吹いて寒かったですね。
が、翌日はまるで春一番みたいで、夏日を思わす陽気に
なり驚いてます。
で、ジョウビタキ・・・
3~4年前までは、我が地域でも見かけましたが、
最近は見かける事がなくなりました。
住宅の建設などで環境が変わったためではと思ってます。
環境変化は、蝶や小鳥、更には人間にも大きな影響を
及ぼす…と、痛感してますよ。
No:7478|
もうジョウビタキの訪れですか。
この鳥、確かに青年位の雰囲気がしますね。
こちらはモズは先月ころからキイーキイーと縄張り宣言してますが、我家近くで毎年見かけるジョウビタキ♂の姿はまだ見かけませんよ。

今日、アサギマダラの姿を求めて屋島周辺道を散策しました。
サワフジバカマは道沿いにまだまだ咲いていたのですがチョウの姿は全く見かけませんでした。
やはり、もう南下してしまったのでしょうかね。
No:7479|kucchan さん
折角身体が寒さに慣れてきたのに、急な冷え込みや暖かさが戻ってくるのは身体にこたえます。早く寒くなって欲しい訳ではありませんが、穏便に願いますですね。

そうですか、ご近所でジョウビタキを見かけなくなりましたか。昆虫などを摂食しますから、公園や街路樹があれば縄張りをつくる気がしますが何が原因なのでしょうね。
No:7480|先ほど
お宅の近くの比叡山延暦寺とか山城とか2日間京都、大津・坂本
忙しく旅をしました。そして20:30ごろ帰宅しました。
多分明日あたりは何で来れないのとかの電話が数本ありそうです。
出発前のどさくさで予定表に書くのを忘れているものもあります。
律義に私とのいきさつから、エ、絵1枚UPではないですよね。

話変わってバスの中
色は歌を吟じました。
色は匂えど散りぬるをういのおくやま京超えてあさきゆめみし・・・ 
No:7481|hitori-shizuka さん
例年、ジョウビタキを見かけるともうそんな時季かぁと思いますが、案外平年並みということが多いですね。アサギマダラの場合飛来の日を覚えていて、その数日前頃からパトロールしますから、そんな思いはありませんよ。

モズはずい分早くから高鳴きしていました。留鳥といってもこの時季以降がシーズンですが、警戒心が強くなかなか近づかせてはもらえませんね。
No:7482|自然を尋ねる人さん
我が家の近くと言えば山城でしょうが、旧山城の国も広くて当地は外れも外れです。国分寺は郡内ですが、車で30分弱のところです。

生来の律義者で、そちらでジョウビタキを拝見し返コメに書いたところ、信州の方から載せるのですよねとおっしゃられた気がして・・・(^^ゞ

事務局長さんが学ばれた頃には、京はいろは歌の最後にあったのじゃなかったでしょうか。私はずっと若いですからそんな経験はないですが、いろはカルタに「京の夢大坂の夢」というがあるのが不思議でした。
No:7487|わっ!
こちらでもジョウビタキだ~(笑)
本日は拙宅でも見掛けました。
もう♀の可愛らしさにはメロメロでございます。
あの愛くるしいまん丸黒目がイシガメのそれに似てるからかもしれません。
円らな黒豆まなこと目が合うと、もう写真なんかに撮れなくって十二分幸せ!
仲良しになりたいです。(^^♪
No:7490|Matsu さん
ジョウビタキは我が家で冬鳥の出鼻なので、鳥用のレンズがなくても気にかけています。
♂のほうが凛々しい感じでいいと思いますが、ロマンスグレーがオヤジくさいのでしょうか。

しかし、イシガメの眼と似てるですって・・・

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