起床時刻

 
 朝方は12℃、川霧が上がって来ていました。
 霧が晴れると気温はグングン上がり、最高気温は27℃と10/3以来の夏日になりました。



 朝早めにムラサキ・ポイントをパトロールしました。
 
 
ウラギンシジミ #1(シジミチョウ科ウラギンシジミ亜科 7:41)
ウラギンシジミ
 すぐ見つけられました。南に面した側の地表1.5m前後のところです。
 この樹はお泊まりしやすいのか、必ずと言っていいほど見かけます。
 
ウラギンシジミ #2(7:53)
ウラギンシジミ
 葉が垂れ気味なので、前面(南側)から探すと全体が見えないようにとまっています。
 #1の樹の一つおいた樹で、同じく南に面した側の地表2m前後のところです。


 霧が晴れるのが遅かったためいつ頃まで寝ているのだろうと、レンズを18-270mmから100mmに換装して再度出かけました。
 
 
ウラギンシジミ #1(8:25)
ウラギンシジミ
 やはりいました。
 
ウラギンシジミ #2(8:37)
ウラギンシジミ
 どの樹と覚えていたはずなのに、見つけるのに10分以上かかってしまいました。やはり、何らかの目印をしておかなければなりませんね。(^^ゞ
 翅に陽が当たっているので、そろそろお目覚めでしょうか。


 いつ目覚めたかは確認しませんでしたが、先ごろ晴れの日の庭で8:47に見かけたことを考えると、当然のことながら、陽が射すのが遅いとお目覚めも遅くなるようです。
 
 
 
ムラサキシジミ(シジミチョウ科ミドリンシジミ亜科)
ムラサキシジミ
 午後、ムラサキシジミ探しに出かけました。
 ムラサキシジミ3頭(うち1頭はムラサキツバメと思われる。)が活発に翔び回り、とまってもすぐ翔び立つという状態で、この写真がやっとでした。


 で、本日はアサギマダラを見かけませんでした。
 
 
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Comment

No:7449|今年の冬はウラギン&キチョウ!
素晴らしいウラギンポイントですね!
今年の冬は、キタキチョウとウラギンシジミ
のダブル越冬観察で忙しくなるのでは?
No:7450|
我家近くでは樫の木は見当たりませんが、今日散策した林に樫の木があったのでuke-enさんの観察内容を参考に南に面した付近を隈なく?見たのですが白いチョウの姿は見受けられませんでした。
視力低下の影響なのかなぁ?
一度見つければ少しは要領が判ると思うのですが・・・やはり、先に花に目がいってしまいますよ。
根気がいるウラギンやムラサキシジミの観察はuke-enさんの観察結果を楽しみに読ませてもらいますよ。(^○^)
No:7451|ヒメオオさん
失礼ながらそれは認識不足ですよ。

本業のキタキチョウにウラギンシジミが再度追加され、ムラサキシジミの集団越冬とムラサキツバメとの混群、キタテハにルリタテハ、若しかするとヒオドシチョウまで、冬はオフシーズンとどなたがおっしゃったのでしょうね。(^^ゞ
No:7452|hitori-shizuka さん
散策されたとおっしゃるなら、それは日中のことでしょうね。本日(もう昨日)の♀のことがありましたが、この時期ならまだ日中は無理ですよ。ウラギンシジミの越冬は11月中旬以降ですからその頃探してみてください。

カシ類ばかりじゃなく、ツバキ、ヒサカキ(緊急避難?)で見かけたことがあり、常緑樹のある程度葉に厚みがあって葉表に光沢のある葉で水平またはやや垂れ下がっている木の、南または東に面した地表1~2mの葉裏にぶら下がっています。
オンシーズンに翔び交っていた場所なら可能性が高いようです。

おっしゃるように一度見つけるとコツがつかめますね。ただしっかり目印をしないと、一から探すことにもなりかねません。葉表の反射に紛れ、それだけうまく隠れているということですね。

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