青の時代

 
 朝方は13℃、最高気温は21℃、晴れ時々曇りで薄暗くなる時間帯もありましたが、一日を通して快適でした。
 
 
青の時代(2015/10/12)
ブッドレア
 我が家の春は黄色、秋はこのように青紫色です。

 ブッドレアのポット苗をいただいて地植えのつなぎで鉢植えにしたら、立派に育ったのでお披露目です。今季は生育良好とはいえませんが、左はリンドウ、右はダンギクです。
 我が家の地植えの青紫色のブッドレアは花色も葉色も薄く、葉の幅も狭くて、枝をバッサリ、根だけになりました。(^^ゞ
 
 
メスグロヒョウモン(♀ タテハチョウ科ドクチョウ亜科)
メスグロヒョウモン ♀
 今朝、お披露目に花を添えに来てくれたようです。
 ♀探しのため活動量の多い♂なら分かりますが、♀がこんなにヨレヨレになった事情が想像できません。
 
 
ウラギンシジミ(♂ シジミチョウ科ウラギンシジミ亜科 8:47)
ウラギンシジミ ♂
 庭に遊びに来てその辺を翔び回っていましたが、花のない鉢植えのダリアの葉上に着地して開翅しました。
 この時刻ですから、ウラギンシジミは遅くても8:30には目覚めているということでしょうね。
 
 
ムラサキシジミ(シジミチョウ科ミドリシジミ亜科)
ムラサキシジミ
 アサギパトはまたもや空振りですが、ムラサキ・ポイントでムラサキシジミを見かけました。
 フィールドでは気がつかなかったのですが、同じ葉の裏に緑の眼をしたトンボかハエらしいものが隠れています。狙っている訳ではなさそうで、たまたまのようです。
 
 
ツマグロヒョウモン(産卵 タテハチョウ科ドクチョウ亜科)
ツマグロヒョウモン産卵
ツマグロヒョウモン産卵
 東の畑で地面近くをフラフラ翔んでいて挙動不審でした。
 その辺に自生しているスミレに産卵していますが、頭隠して尻隠さずだったり、頭隠して尻隠すだったりして撮影には結構苦労しました。

 ツマグロヒョウモンの♂は翔んでいるのをよく見かけるのですが、まだ撮影させてもらえません。♀は見かけるのもこの秋お初です。
 
 
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Comment

No:7429|
やはり地植えのリンドウやダンギクは素敵でいい風情ですね。
我家は鉢植えが多く風情に欠けるので、なるべく鉢を隠したりして楽しんでます。
ブットレアの花色は色々多いんですね。
今年、挿し木した我家のブットレアはまだ20~30センチ位の細い草丈に小さな花を付けてますがチョウの吸蜜姿はまだ見たことがありません。来季を楽しみにしなくては・・・
綺麗な姿のウラギンシジミですね。
今季まだウラギンシジミは見てませんがヒョウモン柄のチョウなどに出会いましたよ。
名前が判らないチョウを載せたのでまた教えてください。
No:7430|
こんにちわー
ブッドレア・・・
「地植えの青紫色のブッドレアは花色も葉色も薄く、葉の幅も狭くて、枝をバッサリ、根だけになりました」とは驚きました。
蝶寄せのブッドレアが・・・
我が家では蝶寄せのヒジバカマが同様にバッサリです。
なのに、uke-enさんちは、沢山の蝶が・・・
蝶の好きな花が沢山あるので、ブッドレアの影響は少ないの
でしょうね。
ツマグロヒョウモンの♀は、相変わらず我が家の庭には
沢山遊びにきます。
が、今期は例年と異なり、産卵が少ないのか幼虫も少なく
蛹や羽化の姿を見る事が少ないです。



No:7431|
こんにちは。
リンドウなんかも咲いて、風情のある秋のお庭ですねぇ〜♪
我が家は今、ホトトギスが倒れ込むようにして咲き誇ってます・・・

ブッドレア、素敵に咲かせていますねぇ〜
こんなに小さな株なのに、花穂の大きなこと!
ブッドレアって、どんな風に剪定したらいいのか・・・
とにかく枝が多過ぎて、滅多やたらに枝を切ってます。

少し前に、我が家の古株『ピンクブッドレア』が、強風で根元から半分にボキリ。
隣に二世が育って花を咲かせてましたから、古株は処分してしまいました。
ところが、場所を移動させた二世のピンクブッドレア、なんと今瀕死状態です。
冬が来る前に元気になってくれるといいけれど・・・
(ピンクは稼ぎ頭なのでね…)

ブッドレアにメスグロヒョウモン・・・こんな光景が今はもう懐かしく思えます。
いつ頃からか、我が家の庭から一気にヒョウモンが消えてしまいました。
今年は季節が駆け足で進んでいる感じです。
今朝の最低気温は1.9℃。いつまでも朝霧が漂って、寒々しい午前中でした。
コロコロの季節ですねぇ〜 でも寒い早朝は庭に出ません!
No:7432|hitori-shizuka さん
ダンギクは木化していますからそうでもないですが、この場所は地味がやせていてリンドウなどはヒョロヒョロです。砂利を敷いてあるので、照り返しも相当なものだと思いますよ。
ダンギクの青紫色は濃いのにやさしい感じがして好きです。

ブッドレアは5色あるそうですが、我が家にはピンクがなくて4色体制です。花穂がある程度大きくなれば、私は感じとれませんが芳香でチョウを引きつけるのでしょうか。
難点はブッシュ化することと、小さな花の集合花のためチョウは次々と移動して吸蜜しちっともジッとしてくれないことですね。

ウラギンシジミの食草はマメ科なんですが、産卵の場合以外マメ科で診たことがないですね。活動時間帯は高い黄の葉上でテリ張りして♀を探していることが多いですが、コンクリートや地面にもよく降りてきます。花では吸蜜しないようです。
樹上を翔んでいるのを確認し、朝7時頃までに地表1mから2m前後の南ないし東側の葉裏を探すほうが確実かもしれませんね。^O^

exblogで多分URLが拒否されたと思うのですが、アサギマダラの匂いつけは↓のとおりです。

http://blog.goo.ne.jp/i-like64/e/15b9ea409db19ed0014f2c499d3eb335
No:7433|kucchan さん
ブッドレアを植えている場所は、地味がやせている上土がカチカチ、葉は小さくて黄緑色だし、花色も薄く花穂は500円硬貨程度の大きさになってしまい、チョウもほぼ見かけなくなりました。
大きくならないよう例年は花がなくなってから株元からバッサリでしたが、今季はこの苗があるから早めに切って裏の畑に移動させました。

ツマグロヒョウモンの蛹が鈴なりになるkucchan さんちでも今季少ないのでしょうか。我が家では例年ツマグロヒョウモンはそれほど多くはないのですが、今季のように今もって♂が撮影できないなんてことはなかったと記憶しています。
No:7434|みさとさん
写真だと風情があるように見えますが、空いてる場所に夫婦好き勝手にいろいろ植えたため整合性がなく、しかもそこここに草が生えてますよ。

青紫色のブッドレアはこんな花や葉だったのかと、我が家の地植えのものと見比べて驚いていますと。苗半作と言いますから、きっと出来のいい苗だったのでしょうね。^O^
選定は枝が細くなれば分枝のところからCutすればいいのでしょうけれど、細枝に蕾がついてるから、ついつい咲かせてしまおうと思ってしまいます。ひこばえもどきも早めに切るものでしょうね。

この秋ヒョウモンは少ないように感じます。例年ならヨレヨレでもヒヨドリバナに2種3種と見かけたのですが、今季ヒヨドリバナにはほとんど寄りつきません。
残暑らしいものもなく秋の深まりが早いので、ヒョウモンのシーズンも足早だったようですね。

そちらには負けますけど今朝は8℃、川霧が上がってきました。グッドタイミングのコメントありがとうございます。
アサギマダラも多分1個体ですが見かけましたよ。
No:7435|ブッドレア青紫憂鬱
奇しくも本日ばっさり剪定・・・丸坊主にしちゃいました。(^^ゞ
だってシュート、シューート、シューーート!で伸び散らかし放題。
お隣さんちまで迷惑かけて鬱陶しいたらありゃしない。
なんであんな生命力強い木を地植えにしたのかと悔みます。
またきっとメゲズにまた蔓延るだろうと思われ、・・・
あれって根元で切ってもまた復活しますよね?
No:7436|Matsu さん
我が家だったら、お隣に迷惑をかけるためには20~30mまで育てなくてはならないでしょうね。
昨季は切らずに太い枝を残してみましたが、それまでは根元でバッサリでもなんともなかったですね。寿命はあるだろうと思いますが、強い植物ですね。
4色とも地植えにする予定ですが・・・^O^

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