崖崩れ

 
 朝方は曇り空の15℃、午前10時前に雨が落ちてきて、これまでの雨量は少ないですが雨模様の一日でした。
 最高気温は20℃、ストーブが恋しくなって引っ張り出しましたがまだ使っていません。

 今夜半には当地でも強い雨の予報で大雨・洪水注意報が発令されています。北へいくほど大荒れだそうですので、お互い気をつけましょう。
 
 
(2015/9/30)
崖崩れ
 母屋の西側にある蔵の裏側の崖が崩れていることに昨日気づきました。先日の雨の影響だと思われますが、留守の間に崩れたようでいつのことかは分かりません。
 崩土の量は僅かで乾いたら土砂を取り除く必要がありますが、ほかに被害はなさそうです。

 崖のこの部分には擁壁がなく、南側の蔵の陰になっていて常に湿っています。おかげで春先にはゼンマイが採れますが、その程度では割に合いません。(^^ゞ




 で、昨日、一昨日のチョウです。
 
 
アオスジアゲハ(アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科 2015/9/30)
アオスジアゲハ
アオスジアゲハ
 裏の畑のフジバカマで花を翔び移りながら長い時間吸蜜していました。
 後翅前縁が左右とも大きく破れています。
 
アオスジアゲハ
アオスジアゲハ
 舞いも狙ってみました。
 
 
オオウラギンスジヒョウモン(♀ タテハチョウ科ドクチョウ亜科 2015/9/30)
オオウラギンスジヒョウモン ♀
 短時間ながら、同じフジバカマでアオスジアゲハにつかず離れず吸蜜していました。
 
 
ミドリヒョウモン(♂ タテハチョウ科ドクチョウ亜科 2015/9/30)
ミドリヒョウモン ♂
 これも同じフジバカマに来ようとして吸蜜もしないアゲハに追い払われ、すぐ隣のスモモ(倒木)に着地しました。
 欠けや破れが目立ち、かなり傷んでいます。
 
 
ウラギンヒョウモン(♀ タテハチョウ科ドクチョウ亜科 2015/9/29)
ウラギンヒョウモン ♀
 東の畑のヒャクニチソウで吸蜜していました。


 ヒョウモンの仲間は毎日のように見かけますが、新鮮なものはほとんど見当たりません。
 
 
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Comment

No:7382|崖崩れ
崖崩れ、被害もなく良かったですね。
ヒョウモンチョウの仲間がよく訪問しますね。
ウラギンヒョウモンは百日草が好きそうですね。
色々な花が植えられているので、それぞれ好みの蝶に来るのでしょう。
アサギマダラもヒヨドリバナに来ると良いですね。
No:7383|twoguitar さん
場所柄、少量の土が落ちてくることはしばしばですが、今回のように大きなものは記憶にありません。
当地では斜面を切り盛りして家を建てているところが多く、背面に崖が迫っていていつ崩れても不思議がないようなところです。
我が家もそうですが、土砂災害危険箇所に指定されています。

ヒヨドリバナも一部咲いているのですが、フジバカマやヒャクニチソウの誘引力が強いのかヒョウモンが通過しても吸蜜している様子はありません。
我が家へのアサギマダラの飛来は例年10月中旬ですが、フジバカマは無理としても、今の咲き具合ならサワフジバカマが間に合いそうです。どうなるのか興味があります。
No:7384|
こんばんわー
「裏側の崖が崩れていることに昨日気づきました」とは、
ビックリしました。
幸いにも被害が無しに安心しました。
写真を拝見する限り、大雨の際は怖い存在ですね。
さて、「土砂を取り除く」とありますが、どの様に
されるのか・・・。
フジバカマの花でのアオスジアゲの吸蜜姿撮影・・・
羨ましいです。
我が家では上空を通過するだけで撮影機会がありません。
何とか撮影できないかと期待してるところです。


No:7385|蝶を呼ぶ
ブログを見せてもらっていますが
蝶を呼ぶにはフジバカマを植えるとよさそうですね。
土砂災害にも注意してください。
小さいのが重なるといずれ大きくなりますよ。
No:7386|kucchan さん
次の記事で言い訳を載せておきましたが、この場所はチョウ・パトのルートに外れているし、案外気のつきにくい場所ですから、大きな音でも聞かないことにはなかなか気づきません。

この時期のチョウ御用達の花は、これまで主にブッドレアとヒャクニチソウ、もう少し後で咲く同じフジバカマ属のヒヨドリバナだったのですが、主役の座をフジバカマに奪われました。

いただいたこのコメントが次の記事の生みの親になりましたよ。^O^
No:7387|自然を尋ねる人さん
このフジバカマは、信州の方からのいただきものです。サワフジバカマと一緒にたくさんいただいたのですが、横着者ですからいい加減な植え方をして、どちらも半分程度が咲くところまできました。(注:そんなに弱いものではありません。(^^ゞ)

割によく増えますから、長期計画なら2~3年に1回程度根を堀り上げ植え広げるとフジバカマ畑になりますが、人手も必要ですから堂々川なら難しいかも知れませんね。
100の単位だと市販のものを入手するしかないですが、HCなどでフジバカマとして売られているものはほとんどがサワフジバカマです。サワフジバカマも美しいですが花期が少し遅く、ヒガンバナの続きの花としてはフジバカマのほうがよさそうです。
何といっても、フジバカマは野趣にあふれています。

アサギマダラを呼ぼうとするなら、そちらでもヒヨドリバナかサワフジバカマ(多分切り戻しが必要)じゃないと飛来時期には多分花が終わっていそうです。次の記事でそのあたりも触れています。

フジバカマをあちこちで探してもなかなか見つからなかったので、ご自宅に植えられる程度であれば、あの方におねだりするのも一法です。あの方のことですから、事務局長さんからのお願いなら二つ返事じゃないかと・・・(あの方ごめんなさい。)(^^ゞ

スリルとサスペンスに満ち溢れた場所に住んでいますが、行政は防災対策を地域に丸投げ、地域で口酸っぱく必要性を説いても正常性バイアスで大丈夫と思われています。
自主避難の避難所が開設される訳でもないので自力かつ勝手避難が対症療法、根本的には引っ越すしかないと思っています。

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