7月前半の虫たち

 
 昨日は今季初の猛暑日でしたが熱帯夜にはならず、本日の朝は24℃、最高気温は33℃、夕方には雨になりました。
 当地は、最近暑さで有名になりつつある京田辺市や京都市より気持ち涼し目です。熱帯夜はひと夏数回程度ですが、だんだん増えてきています。



 こう暑いと庭で姿を見かけるチョウも極々少なくなり、かといってパトロールに出る気にもなかなかなりません。となると、撮りためた(たまった)ものの出番です。
 
 
アオイトトンボ(♂ アオイトトンボ科 2015/7/5)
アオイトトンボ ♂
 ジャノメ・ポイント付近で見かけました。
 近くに水辺のない我が家周辺では、細身のトンボはこれかキイトトンボ、ホソミオツネントンボくらいしか見かけません。
 
 
オオセンチコガネ?(センチコガネ科 2015/7/11)
オオセンチコガネ
 これもジャノメ・ポイント付近で、落ち葉に潜っていて私が近づくと顔を出しました。
 キノコはベニタケ科のアイタケに似ていますが、よく分かりません。笠の直径は10cm近くありました。
 
 
樹液酒場 #1(2015/7/11)
樹液酒場 #1
 クワガタムシ以外はカナブン、アオカナブン、右上はオオキスイムシ科のヨツボシオオキスイでしょうか。
 
ミヤマクワガタ(♂ クワガタムシ科 2015/7/11)
ミヤマクワガタ ♂
 子どもの頃には当然見たことがあると思いますが、初撮です。
 
ノコギリクワガタ(♂ クワガタムシ科 2015/7/11)
ノコギリクワガタ ♂
 以前からいた個体かどうか識別できません。♀は抱えていませんね。
 
 
写真をクリックいただくと、大きくしてご覧いただけます。
 
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タグ: 昆虫(蝶以外) 

Comment

No:7154|
最近子供から直接か、爺チャンバーちゃんからカブト虫の
住んでいる場を教えてと言われます。
どこでそうなったかわかりませんが仕方がないのでミズナラ
シイ、ドングリの大木に傷を付けて歩いております。
もしかしたら樹液酒場になるかもわかりません。
No:7155|自然を尋ねる人さん
じじバカ、ばばバカばかりですね。
孫が可愛いばかりでしょうけれど、孫自身に学ばせることが大切だと思うのですが・・・

ブナ科に傷をつければ樹液を出すでしょうけれど、傷のある木はその辺にあると思いますよ。年によって樹液の量の多い少ない、出る出ないがあります。
当方の場所は昼でも薄暗く撮影向きではありませんが、そのお陰か日中でもクワガタは見ることができます。カブトは見たことがありません。
日中の場合はスズメバチが、夜は足元が悪いなど危険があるので、そのことは十分言い聞かしてくださいね。逆恨みとか・・・

オオムラサキがオオスズメバチを蹴散らす写真をお願いしますね。
No:7156|
高松も昨日35.9度、今日も34度と9日頃からうだる様な暑さが続いています。

ジャノメポイントの樹液酒場は昆虫好きの者にはたまりませんね。
ヨツボシオオキスイは今まで見たことがありません。
無いと言うより気付かなかったのかも・・・
野山にトンボの姿がよく見られるようになりましたが、トンボも種類が多くて名前を覚えても忘れる速度が早くてなかなか名前は覚えられませんよ。
No:7157|hitori-shizuka さん
暑いときは、ブログが途切れようと構っておれません。立ちくらみするようなこともあり、崖から落ちると命取りですから、モノダネですよ。
山なら幾分涼しいとはいっても陽射しが厳しいですから、出かけられる際はお気をつけください。

ヨツボシオオキスイやオレンジの斑4個のヨツボシケシキスイなどは以前の写真にも載っていました。ムシだったと思いますよ。(^^ゞ

トンボも♂♀が色違いだったり、成長過程で色や模様が変わったり、赤トンボには区別し難い(私だけ?)ものがあったりで理解の外ですが、特徴的なものや生態はつい撮影して後から苦労します。
No:7158|
こんにちわー
こちらも昨日の昼間までは陽射したっぷりで
暑い一日でした。
が、昨晩より雨になり、気温は、やや下がりましたが
蒸し暑いです。
で、昆虫・・・
私も、昨日から今日にかけて、以前に探索に出かけてた
道端にクヌギの木が植えてある場所に蝶探索に出かけました。
そこは、昼間でも薄暗くて・・・蚊もでるし・・・
結局、樹液は出ておりませんでした(以前出てた個所は復元してました)。
が、クワガタとカブロムシを各一匹づつ捕まえることができました。
近所のチビちゃんより、「虫の好きなおじちゃん」と言われてるので、本日、そのチビちゃんのお母さんに渡しましたよ。
ただ、蝶が居なかったのが残念でした。




No:7159|kucchan さん
それはそれは災難でした。
いえ、クワガタやカブトが・・・^O^

写真だけとはいえ、余り見せびらかすものじゃないですね。

カブトやクワガタがいるということは、見えなくても樹液は出てるのでしょうね。樹によれば流れているような場合もありますが、そういうのは珍しいのでしょう。スズメバチにはくれぐれもお気をつけくださいね
No:7160|
こんばんは。
蝶の名前を調べるだけでもひと苦労してるのに、
他の昆虫の名前調べなんか、とても考えられませ~ん。
ゆえに、蝶以外の虫はなるべく無視してます。
(…って、ホタル先生のおかぶを奪ってはいけませんね…)

最近、林の周辺を主人と一緒に散歩すると、
主人は林の中へと入っていって樹液探しをしています。
(わたしは毛虫が怖いから、道路端で待機してますが…)
昔我が地域にはオオムラサキがたくさん生息してたと聞いたので、
なんとかしてオオムラサキを探したいのだとか・・・
先日は樹液の出ているクヌギに小さなクワガタがいて、大喜びしてました。
クワガタがいてもねぇ~ そこにオオムラサキがいるとは限らんぞ!
その樹液を出す木に、これから時々通ってみるんだと、えらく張り切ってます♪
オオムラサキなどと恐れ多いことは言わないけれど、
なにか収穫が得られるといいのですが・・・

前記事のコメントでは、とんでもない早とちりをしてしまいました。
『主語』はヒメオオさんだったのですね・・・お恥ずかしい限りです。
(そして、ヒメオオさんごめんなさ〜い…)
みなさん真面目なコメントをされているのに、わたしったらホントしょうもないです!
まぁ、これに懲りずにお付き合いくださいませ〜
No:7161|みさとさん
チョウの場合は枝葉末節をああでもないこうでもないですが、他の昆虫の場合幹や大枝で途方にくれることもしばしばです。一旦離れてみるとアレッということも数多く、なぁんだということもありますね。

私は子どもの頃からクワガタやカブトにそれほど興味がなく、デパートで麗々しく売られていることを苦々しく思っていたクチですが、それでも男の子でしょうか、見つけると嬉しいものです。
旦那様も多分そうなのでしょうね。

オオムラサキは樹液酒場でしか見かけたことがなく、明るいところで見たいものと思っています。そうなったらそうなったで、開翅を待てるかどうかが心配です。(^^ゞ
探しに行かないと偶然的に見つかるものではないので、くれぐれもスズメバチには気をつけるよう口酸っぱく注意してあげてくださいね。撮影できたら、みさとさんがいかにも私がというような顔でupしてください。

前記事のコメント、ストライクでしたよ。多分ヒメオオさんもニヤリ(私の見るところ大笑いというような下品?なことはされない。)とされていたのではないでしょうか。
人(だけじゃない。)は様々だから面白いのです。「みんなちがって、みんないい」ですよね。

女子会旅行、くれぐれも気をつけて楽しまれてください。と言ってももう聞こえないか・・・(^-^)v
No:7162|台風
品実17日6時には我が家から40kmの倉敷市に再上陸
今は岡山県鳥取県県境を越えたあたり?
福山市の避難準備エリア情報は8時には解除になりました。
風はほとんどなく、雨はやや強く降っています。
被害は果実と家の庭のわずかで済みました。
これから貴方ですから気おつけてくださいね。
No:7163|自然を尋ねる人さん
当地はまだ強風圏に入っていますが、暴風圏には入らずじまいで、風の影響はそれほどひどくはなりませんでした。
雨も結構強かったのですが降り始めからの雨量累計は40mmに届かず、今のところ大丈夫です。
村内の道路は落石や倒木で一時的に通行止めになりましたが、もう復旧しています。
実家の香川同様そちらは台風の通り道になっていたので心配していましたが、どちらも大したことがなさそうで何よりでした。

まだ雨は残っており、終わったと安心はできませんので、注意が必要ですね。
No:7164|どちらか1種なら・・・
5年前までクワガタムシの仲間を採取、購入して、
10種、最大100頭程度飼育していました。
とは言えミヤマクワガタ、ノコギリクワガタの大
顎型♂を同時に2種見たことがありません。
そちらは、自然豊かな場所なのですね!
No:7165|ヒメオオさん
そう思って、ヒメオオさんちでクワガタムシのカテゴリを検索しても2件しかヒットしません。ブログ開設以前がメインだったのですね。
クワガタムシが部屋にあふれていたとすると、よくできた奥様なのですね。

自然豊かと言えば聞こえはいいのですが、イノシシもシカも出るし、車がなければ生活できないし、福祉や医療は貧弱だし、チョウを追っかけていなければもうここにはいなかったかも知れませんね。^^;

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