第三付録(リスク分析)

 
 朝方は17℃、朝から雨模様の上、時おり強い風が吹いていました。
 午前10時15分、大雨・洪水・暴風警報が発令され、避難準備情報も出されました。

 台風19号の強風圏に入った頃から風が極端に強くなり、暴風圏に入ったらどうなるのだろうと戦々恐々でした。ところが、暴風圏に入ったら風は小康状態になりました。

 午後7時までの24時間雨量累計は18mm、今回は風台風かなと思っていました。午後7時過ぎから10mm/hと強くなり、午後10時までの3時間の累計は28mm、やみ間もなく降り続いています。


 岸和田市に再々上陸して当地は直撃コース、午後10時前には目に入った模様ですが、進行速度が50km/hと上がったので一瞬のことだったようです。

 午後10時52分、大雨洪水警報が解除になり、避難準備情報も解除されましたが、暴風警報は引き続いて残ったままです。
 雨も小康状態になりました。
 外の様子は分かりませんが、一安心です。

 こんな日ですからアサギパトもお休みにし、引きこもって台風情報に首っ引きでした。



 で、10月7日の第三付録、これで最後です。
 
 
ヤマガラ(シジュウカラ科 2014/10/7)
ヤマガラ
 ヤマガラは年中見かけますが、シキビ(シキミ)の実が熟す秋になると、シキビの実を見せつけるように電線の上に食べに来ます。

 この時は、東の畑を歩いていると、怖がりもせずサクランボ(佐藤錦?)に2羽がとまりました。
 何をしにきたの、このサクランボは花もろくろく咲かないし、実なんて生ったことがないよと教えてあげました。^^;
 
ヤマガラ
 「ゲット!」
 シャクトリムシのようです。
 
ヤマガラ
 「どや!」
 
ヤマガラ
 勝利の雄叫びでしょうか。^O^
 
 
ヤマガラ
 「いっただっきまぁ~す。」
 
ヤマガラ
 今度は青虫です。
 
 
ヤマガラ
 こちらは別個体です。番なのかどうかは分かりません。
 節の多いイモムシを捕まえました。


 鳥の糞に擬態したアゲハなどの若齢幼虫、いかにも毒があると見せるような派手なキアゲハの終齢幼虫、葉や枝の色に紛れる多くのイモムシたちもこんなのが来ると一たまりもありませんね。
 
 
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タグ: 自然・季節  野鳥  捕食 

Comment

No:6553|
ヤマガラのしぐさを見ていると可愛いですよね。
ヤマガラは人を恐れないのか、近くまで飛んで来たりするのもいますね。
餌付けしやすい鳥なんでしょうか。
こちらの里山登山をしている山では手乗りするのもいますよ。
uke-enさん宅の庭先に訪問しているのであれば、魔法の手を生かして蝶だけでなくヤマガラの手乗りも試してはみてはどうでしょうか。
我家にも訪問して欲しいと思い、昨年は餌台2か所を設けましたが来てくれたのはメジロだけでしたよ。 (^▽^;)
No:6554|hitori-shizuka さん
ヤマガラには芸を仕込むこともでき、昔はおみくじを引かせたようですよ。でも、こんなに近くで見るのは久しぶりです。
サクランボに実がたくさんつくのであれば、イモムシなどがこんなにはびこっていないと思うので、怪我の功名でしょうか。^^;

手乗りねぇ、失敗続きで最近は意欲が湧きません。ウラナミシジミに乗ってもらったのもなぜかお蔵入りのままです。

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