9月最終日

 
 朝方は15℃でしたが、それほど寒いとは感じませんでした。最高気温は27℃、陽の下では暑いなと思わされる陽射しの強さです。



 アサギマダラの南下が早まっているとの情報があり、我が家でも9月に見られるかもしれないと期待していたのですが、叶いませんでした。
 
 
キルタンサス(ヒガンバナ科)
キルタンサス
 どんなふうに咲くのだろうと楽しみにしていますが、かなり開いてきました。
 パッと咲いて一日花で終わるのかと思ったら、なかなか2花目が開きません。蕾は10個以上あり、放射状に咲くと思われますが、初花の花弁の縁が傷みかけているように見えます。



 ヒヨドリバナも開花し始めて、
 
 
キタテハ(秋型 タテハチョウ科タテハチョウ亜科)
キタテハ秋型
キタテハ秋型
 この秋、秋型はお初です。
 ヒヨドリバナの最盛期には、毎日数頭がウロウロするのですが・・・
 
 
メスグロヒョウモン(♂ タテハチョウ科ドクチョウ亜科)
メスグロヒョウモン ♂
 日替わりでヒョウモン1~2頭が姿を見せてくれます。
 
メスグロヒョウモン(♀ 2014/9/29)
メスグロヒョウモン ♀
 これは昨日です。
 
 
ムラサキシジミ(シジミチョウ科ミドリシジミ亜科)
ムラサキシジミ
 ♀だと思いますが、挙動不審だったので産卵でもするのかと見守っているとすぐ逃げられました。
 
 
写真をクリックいただくと、大きくしてご覧いただけます。
 
関連記事

タグ: 草花   

Comment

No:6483|
キルタカンスが彼岸花だとは・・・
私の知ってる花姿より想像を大きくかけ離れています。
まぁ、私の知識レベルですから・・・。
ヒヨドリバナには沢山の蝶が訪問してますね。
我が屋の園芸品種のフジバカマには、それなりに
花が咲き始めてきましたが、一頭も立ち寄りません。
もう少し、猶予を与えますが、寄らないのなら処分をも
考えるようになりました。
No:6484|
こんにちは。
ヒヨドリバナが威力を発揮していますね。
しかも、キタテハ秋型や破損のないきれいなヒョウモン類が集まるのは人徳のなせる業でしょうか。
ブッドレアやランタナも確かに蝶を呼びますが、やはりヒヨドリバナやフジバカマ、オトコエシのような山野草に蝶が集まるような庭のコーナーももう少し整えたいですね。
もっとヒヨドリバナが欲しくなりました。
No:6485|
キルタンサスの花は綺麗なピンク色なんですね。
ハマユウの花姿にも似てますね。
キタテハは秋型なんですか。
翅の傷みもなくさすがオニューの感じで綺麗です。
メスグロヒョウモン雌雄もヒヨドリ花での吸蜜なんですか。
同じ仲間のフジバカマを我家の菜園場にも植えていますが花の時期に吸蜜しているチョウの姿を見た記憶がありませんね。
花数をもう少し増やさなくては・・・
uke-enさんちの様にタテハやヒョウモン、アサギマダラ等が訪問してくれれば張合いが出るんですが、どうもチョウ道ではないようです。(^▽^;)
No:6486|kucchan さん
ヒガンバナ科の植物は、草姿や花の形が面白いですね。庭や畑で探すといろいろあるものです。(^^ゞ

サワフジバカマは我が家ではまだ蕾で、チョウが立ち寄っているのを見かけたことはありません。咲かないと匂いが広がらないのでしょうか。
数日前フジバカマを見にいくと、もう咲いていてチョウもボツボツでしたが、アサギマダラは見かけませんでした。当地でも、アサギマダラを呼ぶなら園芸種じゃないとダメなのかもしれませんね。
No:6487|twoguitar さん
今季は、7月の高温と旱、8月の雨で庭や畑の花たちが枯れたり生育不良になっていて、この時期の頼りはヒヨドリバナですね。これはこれでイノシシくんがその辺を掘り起こすので株数が減っているようです。

ただ、キタテハはともかくも、ヒョウモンは傷みがないようでも色あせたり小さな欠けが見え、私の人徳と同じで底が知れているようですよ。(^^ゞ
No:6488|hitori-shizuka さん
>ハマユウの花姿にも似てますね。
え~~、そうですかぁ、という受け止めです。
ハマユウは花弁が糸状になっていて、ヒガンバナの花の形に似ているハズと確認すると、葉や花茎の立ち方など草姿は似ていますね。アレもヒガンバナ科だったのですね。

キタテハの秋型が成虫で越冬し、春にヨレヨレになってますね。ルリタテハやキタキチョウもこのパターンで、羽化の時期がいつかによりますが、違和感を覚えることもあります。

蝶道は主としてアゲハの仲間の話ですが、アサギマダラの南下ルートは、四国では徳島、高知のラインですが、マーキング密度や海上を渡ることもあって必ずしも全体像が把握されたものではなさそうですよ。
No:6489|秋は早い
今年の秋は自然がかなり早いと教えてくれます。
金・銀木犀が同時に咲きもう散り始めています。
平年比10日ははやめです。
ヒガンバナの終息宣言をしたのですが
相変わらず黒蝶3種キアゲハ等が来ています。
黒系統は翅がかなり切れております。
No:6490|自然を尋ねる人さん
秋が早いといっても気温はおおむね平年並みで、ここ数年が遅かったのではないかと思ってますよ。残暑の欠片もないし、過ごしやすい毎日ですから、極端に寒さに弱い私としては冬将軍様(某国みたい。)にゆっくりお出ましくださいと申し上げたいですね。

チョウの世界の秋は少し早めかなと思ってましたが、首を伸ばしてお待ち申し上げているアサギマダラはまだ見かけません。気もそぞろです。(^^ゞ
No:6491|
こんにちは。
キルタンサスの花、色がきれいですねぇ~
この状態を見る限りでは、花の咲き方がアマリリスに似てるような気がします。
アマリリスの場合は4個の花が開いて十文字ですが、
10個の花が開くと、何文字っていうのでしょうね・・・
変なことが気になってしまいました(^^;

今年は、ミドリヒョウモンやメスグロヒョウモンの訪問が目立ったせいか、
キタテハを見ると随分小さなチョウに思えてなりません。
秋型は色濃くてきれいですよね!
No:6495|みさとさん
アマリリスは2花ずつ咲いて、何とか4花同時に咲きますよね。キルタンサスは1花ずつ程度で開花のペースもゆっくりなので、放射状になりそうにないですよ。
こんなものと思えばいいのですが、我が家では初の開花ですのでアマリリスなどと比べてしまいます。
本日の様子を載せますね。

キタテハの秋型は、黒が買っている夏型と比べ黄銅色が鮮やかですが、これが春になるとねぇ。

コメントの投稿

Comment
管理者にだけ表示を許可する