犯人はアンタかい?

[2010/05/20 22℃/17℃]

 午前中はずっと雨で、昼から晴れてきました。と思っていると、夕方また雨、本降りです。

シャスタデージー(一般種、この写真のみ5/17撮影)

 花壇で咲いていますが、カシワバ柏葉)アジサイとコウヤマキ(高野槙)にはさまれて、息苦しそうです。
 エビネ、ムサシアブミなどが咲いていた花壇で、ラッシュ状態です。
 分かりにくいですが、花首が折れています。鳥の仕業かなと思っていました。
シャスタデージー(品種:ダーリンデージー)

 これも花茎が折れています。鉢の近くに虫がいました。
甲虫の仲間

 コガネムシの近縁でしょうか。タイルの凸部は、1辺3cm 余りです。
 犯人という確証はなかったので、推定無罪で退治はしませんでした。
ツマグロヒョウモン( タテハチョウ科)

 雨に打たれたためか、見当識を失ったのか、タイルの上でくるくると回っていました。

 (2010/10/9 ♂と追記しました。)

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タグ: 草花  甲虫  タテハチョウ科 

Comment

No:337|No title
こんばんは。
昨日はご訪問ありがとうございます。
お写真もとてもお上手ですね。
ちょくちょくご訪問させていただきます。

No:338|No title
machya さん、いらっしゃいませ。
 写真ですか、いろいろありまして、カメラだという評価が定着しています。^^;
あくまで、花作りの記録写真のつもりでしたが、動くものを撮りだして、花がどこかへ行ってしまうこともしばしばです。

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