やっと会えたね、あぁよかった ♪(新生蝶(2014-No.44))

 
 朝方は19℃、最高気温は26℃と秋めいてきましたが、夕方から秋雨になってしまいました。秋晴れが待ち遠しく感じますが、そうなればそうなったで暑い!と言うのでしょうね。


 それでも日中、雲間から陽がのぞくと、チョウを見かけるようになりました。
 
 
アサマイチモンジ(タテハチョウ科イチモンジチョウ亜科)
アサマイチモンジ
アサマイチモンジ
 進入路途中のヒャクニチソウ畑?で見かけました。本当に待ち焦がれていました。

 新生蝶44番手、昨季は見かけないままで、2012/5/28、2011/5/13がそれぞれお初ですから、我が家周辺では希少種になっているのかもしれません。

 これで今季我が家周辺で見かけたのは、全64種のうち、新生蝶44種、越冬蝶9種の計53種で、残るは11種、内訳は次のとおりです。
 
アゲハチョウ科ナガサキアゲハ
シロチョウ科
シジミチョウ科ウラナミシジミ
タテハチョウ科アサギマダラ・イシガケチョウ・※コミスジ
※ヒメジャノメ・クロコノマチョウ・ヤマキマダラヒカゲ
セセリチョウ科アオバセセリ・ホソバセセリ・ヒメキマダラセセリ
 ※印は、今季我が家周辺以外の場所で見かけています。

 記憶を頼りにリストアップしてみましたが、数は何とか合っているようです。(^^ゞ
 
 
コチャバネセセリ(♂ セセリチョウ科セセリチョウ亜科)
コチャバネセセリ
 東の畑のオミナエシで見かけました。
 
 
アゲハ(アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科)
アゲハ
 ヒャクニチソウにとまっている♀と♂2頭です。空高く舞い上がることもなく、案外あっさり引き上げました。
 
左:キアゲハ(♀ アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科)
右:アゲハ(♂ 2014/8/25)
キアゲハ・アゲハ
 お隣のキバナコスモスで吸蜜していたキアゲハに、アゲハが誤認求愛していました。
 雨が多い時期ですので、それらしいものにはとりあえずちょっかいをかけとこうというところでしょうか。
 
 
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Comment

No:6354|
アサマイチモンジ・・・
やっと会えてよかったね…あぁよかった・・・
確かに頷けます。
我が地域では、uke-enさんちの数パーセントの数でも、
「会えてよかったね…あぁよかった」ですから・・・。
出来れば、我が屋でもアサマイチモンジに逢いたいものです。
この方がコチャバネセセリですかー・・・。
私には、イチモンジ、チャバネ、コチャバネの区分けが
相変わらず分からずですよ。
区分けの一覧表でも有れば(特徴)と、努力をしない自分が
情けなくなります。
No:6355|揚羽蝶の舞い
下から2コマ目の3頭のアゲハチョウの舞い
素敵ですね!
それにしても、クロアゲハの幼虫↓残念です。
No:6356|
アサマイチモンジの裏翅模様は同じ仲間のミスジチョウやコミスジの裏翅にも似て綺麗ですね。
オミナエシで吸蜜中のコチャバネセセリもいいですね。
我家近くで今季はキアゲハの姿は未だに確認できてません。
今、我家近くで見れるのはヤマトシジミだけですよ。
それにしても今季64種のチョウの確認とは、やはりチョウランドですね。
No:6357|
アサマイチモンジの所見おめでとうございます。
アゲハチョウが3頭も集って華やかですね。

ウラナミシジミは時間の問題ですね。
イシガケチョウも待っているとは。
図鑑を見ると、愛知県辺りが東限なんですね。
No:6358|kucchan さん
今季はアレを見てないなぁとなると、大変気になりますね。それまでたまたま1回だけ見かけたのなら、迷ってきたのかなで一応!納得しますが、毎季しかも割に見慣れたものに会えないとなると、どうしたのだろうと思ってしまいますね。

>イチモンジ、チャバネ、コチャバネの区分け
コチャバネは翅脈が黒い線になっていますから、識別は簡単ですよ。昨季もやりましたが、機会をみて、イチモンジ、チャバネ、オオチャバネの3種を一挙掲載しますね。
No:6359|ヒメオオさん
機会があっても、それを生かせないことが多く、歯がゆい気がします。
ペンタスが背景の場合ゴチャゴチャしていますが、ヒャクニチソウは1本立ちのように咲きますから、スッキリしているのだろうと思います。まぁ、十数枚撮影して、これが一番の程度です。(^^ゞ

クロアゲハ幼虫の件は、ずい分気落ちしました。そういうことがあるかも知れないと思う気持ちと、あった時のそれの落差は比べものにならないですね。
No:6360|hitori-shizuka さん
イチモンジチョウ亜科の裏翅は、それぞれ特徴があって美しいと思いますね。光の加減はありますが、アサマイチモンジの裏翅はイチモンジチョウより茶色が総じて明るくて好きなのですが、もっと好きなのはシンプルイズベストでコミスジなんです。

日本のチョウ240種余りのうち64種が多いのかどうか分かりませんが、リストアップするまでは、漠然と100種程度は見られるのではないかと思ってましたよ。
北海道や九州の島よ部、高山地帯と危惧種を引き算すると、それほど増える余地はなさそうです。
No:6361|twoguitar さん
ウラナミシジミは我が家周辺で唯一の秋のチョウなので、アサギマダラ同様時期の問題ですね。
時間の問題と思っていてなかなか解決を見ないのは、よそでは見かけたことのあるコミスジとヒメジャノメです。うち半分?は本日解決しましたが、2時間ドラマなら10:30を過ぎると必ず解決するのにうまくいかないですね。

イシガケチョウは2012に1回だけみたことがあり、翅も大きく欠け、迷蝶だったのではないかと思っています。アオバセセリは絶望、ホソバセセリも難しそうで黒いセセリチョウをじっと見つめていますよ。

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