食欲は?着替えは?

 
 昨夜は熱帯夜、朝から湿度が高く、最高気温は31℃どまりでしたが、久しぶりにエアコンを使用しました。


 タイトルは、暑気当たりで入院する訳ではありません。(^^ゞ
 
 
クロアゲハ(4齢幼虫? アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科)
クロアゲハ幼虫
 体長33mm、緑色の終齢(5齢)幼虫になるのも間近のように思われます。

 観察頻度はキアゲハと比べるとかなり少ないのですが、ウンシュウミカンの食害はそれほどでもなく、日中はジッとしたままです。しかも、いつ脱皮しているのか分かりません。
 キアゲハの場合、日中も移動しながらモリモリ食べていましたし、脱皮も観察できたのですが、こちらは夜間こっそり活動しているのでしょうか。
 
 
ミヤマカラスアゲハ(♂ アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科 2014/8/13)
ミヤマカラスアゲハ ♂
 庭のケイトウにとまっていますが、モミジアオイの花がらがジャマしています。
 この時期朝夕の涼しい時間帯に、何かかにか黒いアゲハが訪れてくれます。本日はモンキアゲハでしたが、撮影できませんでした。
 
 
ホシホウジャク(スズメガ科ホウジャク亜科 2014/8/13)
ホシホウジャク
 ブッドレアで吸蜜中です。
 
 
コカマキリ(カマキリ科 2014/8/14)
コカマキリ
 鎌(前脚)内側のピンク白黒の紋が目印ですが、この個体は色合いがハッキリしませんね。
 
 
クルマバッタモドキ(褐色型 ♂ バッタ科 2014/8/13)
クルマバッタモドキ
 薄曇りで砂利敷きの上だと眼の有り場所すら識別できないので、内臓フラッシュを使ってみました。
 
 
写真をクリックいただくと、大きくしてご覧いただけます。
 
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タグ:   幼虫  昆虫(蝶以外) 

Comment

No:6303|
クロアゲハの幼虫はアゲハチョウと違い光沢があるんですね。
食欲は大きな幼虫になる終齢期に活発になるのでは?
ミヤマカラスアゲハと赤いケイトウの花色見事にマッチして綺麗なのに少し残念でしたね。
私は「いいシャッターチャンス」と喜び、後で自宅で画像確認して見てガッカリすることは度々ですよ。
ブットレアとホシホウジャクの色合いも素敵です。
No:6304|hitori-shizuka さん
アゲハの幼虫も終齢(通常は5齢だが6齢の場合も)を除いて光沢はありますね。触ったことはないですが、見た目はベトッとしていてそんな気になれません。
終齢幼虫になると活動が活発になり、モリモリなのでしょうね。家内に見つからなければいいですが、ここまできたら見つかっても1頭だけだからと頼み込むつもりです。(^^ゞ
本日の記事をお楽しみに・・・(v^ー゜)

撮影しても撮り直しができるもの以外、ほとんどの液晶画面で確認しません。眼が悪いので、ピンボケなら分かっても、よくあるピン甘は確認できません。^^;

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