受身のチョウ見

 
 陽射しがなく、涼しめの午前中、久しぶりにパトロールに出ました。
 
 
ヒメアカタテハ(タテハチョウ科タテハチョウ亜科)
ヒメアカタテハ
 東の畑の終わりかけのリアトリスで吸蜜中です。割に敏感で、これ以上近づかせてもらえませんでした。
 
ヒメアカタテハ 脚乗り
 多分同一個体です。
 傷みはほとんど見えないのですが、ピカピカとは感じませんでした。

 これがどうなっているのか、少しズームアウトしてみますね。
 
ヒメアカタテハ 脚乗り
 私の周りを翔び、左脚にとまりました。(^^ゞ
 ↑の写真のようにカメラを近づけても逃げようとしなかったので、指を差し出すとあっと言う間もなく翔び立たれました。^^;


 それでも幸先がよいと思いながらジャノメ・ポイントなどを回ったのですが、ムラサキシジミを1頭見かけただけでした。
 
 
コチャバネセセリ(♀ セセリチョウ科セセリチョウ亜科 2014/7/18)
コチャバネセセリ ♀
 ↓でこの時期、我が家の庭では余り見かけることがないと言ったのが聞こえたのか、いるよとばかり2頭がブッドレアに吸蜜にきました。
 
 
シオヤアブ(♂ ムシヒキアブ科)
シオヤアブ ♂ 捕食
 ハエらしいものを捕食中です。
 こういうシーンを撮影するためムシヒキアブには注意をしているのですが、滅多にぶち当たりません。
 
 
アオイトトンボ(♂ アオイトトンボ科)?
アオイトトンボ ♂
 ジャノメ・ポイント近くで見かけました。
 先日とは腹部の色合いがずい分異なっているのですが、多分アオイトトンボで間違いないでしょう。(^^ゞ
 
トリミング 2014/7/18)
20140719-aoito-06-02.jpg
 恐れていた疑問が提起されましたので、気持ち横からと思える写真を追加しました。余り載せたくないピクセル等倍ですが、これでいかがでしょうか。(^^ゞ(2014/7/26写真追加&追記)
 
 
写真をクリックいただくと、大きくしてご覧いただけます。
 
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タグ:   昆虫(蝶以外)  手乗り  捕食 

Comment

No:6224|
おはようございます。
前記事(↓)のオレンジ色が眩しかったで〜す!
(羨ましい〜 の気持ちが、余計に眩しくさせました…)
アサマイチモンジの閉翅姿もかっこ好かったです♪
(葉で吸水? 葉裏の虫みたいなものも気になって、注目の一枚でした…)

きれいなヒメアカタテハですねぇ〜
初なヒメアカさんでも、手乗りの誘惑には乗らなかったようで、
残念でしたね(^_-)-☆
でも、ズボンにとまってる姿は可愛らしいですよ♪

コチャバネセセリもかわいい〜♡
蝶は、やっぱり花とのコラボが素敵ですね!
我が家の庭で見かけるコチャバネセセリは、
農機具小屋周辺でビュンビュン飛び回っていて、
お花の咲いてる場所にはあまり行きたがりません。
…なので、なかなか写真も撮らせて貰えないんですよ。
No:6226|同種か
午前中堂々川を約300m草刈りしました。
バッタ、トンボ、蝶、アブの遊び場のようでしたが!
ヒメアカタテハが見つかりました。
他にもヤマトシジミ?等
10人以上の人が草を刈るから草の広場は
見る見るうちになくなり狭い場所へ集まりました。
写真を撮るから作業ストップはかけられず
おしいシーンが消えました。
No:6228|
ヒョウモン柄の蝶を調べてみたのですが、よく似た模様ばかりで私の力では全く分からない。(うーん難しい。)<( ̄□ ̄;)>
これはuke-enさん頼みだと載せましたよ。(^○^)
有難うございました。
ヒメアカタテハの手乗りはuke-enさんのゴッドハンドもダメだったんですか。
ムシヒキアブは時々見かけますが捕食中の姿はまだ一度も見ていませんよ。
No:6229|ヒメアカタテハ素敵ですね!
ヒメアカタテハは、
表翅の色合い、裏翅の繊細な模様
何れも素敵だと思います。

我が家の飼いウサギは、自分から
私に近づくのは好きですが、
私が近づくと脱兎となって逃げだ
します。
No:6230|みさとさん
>前記事(↓)のオレンジ色が眩しかったで〜す!
私の感覚では、前記事(↓)のオレンジ色?何やったかいなですよ。と言うのは、今関心があるのは、我が家周辺では見ていないヒメジャノメ、クロヒカゲなどだからです。
ウラギンシジミは見かけたら撮影しますが、一度交尾シーンを見たいものです。

ヒメアカタテハは、さっきあんなに逃げ回ったのに今は何?って感じでした。グッと身体を折り曲げて撮影しましたが、これでも逃げないの?だったら・・・^^;
昨季の今頃は、手に乗せられないものはないと鼻息が荒かったのですが、今季はモンシロチョウを1度きり、毎度毎度指を差し出しているわけではないですが、年年歳歳花相似 歳歳年年蝶不同だとつくづく思います。^O^
No:6231|自然を尋ねる人さん
>午前中堂々川を約300m草刈りしました。
この暑いのに、事務局長さんも会の皆さんもよくやるものだと感心します。身体にはお気をつけくださいね。

そりゃぁ、虫たちも驚いて、草の残ってるほうに逃げ回るのでしょうが、ほかの方の手前もあるので、活動を記録するという体裁でしか撮影できないでしょうね。
いろいろ見られそうな場所ですから、またの機会に、涼み休みしながら虫探ししてください。
No:6233|hitori-shizuka さん
体調は回復されたようですが、この暑さですからお気をつけくださいね。
山野の花や木を拝見して涼しく感じていますから、体調不良で億劫だなんてならないようにしてください。(って、焚きつけてどうする!)

ヒョウモンの類には、2年ほど前まで私も悩ませ続けられました。「フィールドガイド 日本のチョウ」が出版されてから、首っ引き可能になり、見慣れたこともあって一定レベル!の写真なら識別できるようになりました。
ネット上に参照サイトは多いですが、見比べるには本でないとという思いを強くしています。この本をパラパラだけでも楽しいですよ。以上、保全協会本のPRでした。^O^

>ムシヒキアブは時々見かけますが捕食中の姿はまだ一度も見ていませんよ。
脚で押さえ、小さい獲物の背中に覆いかぶさって口吻を突き立てていますから、気をつけないと見過ごします。シオヤアブが一番よく見かけ、昨日は交尾しながら捕食中でした。これも2回目です。
No:6234|ヒメオオ さん
ヒメアカタテハは、我が家周辺では昨季まで秋のチョウだったものですから、何か季節はずれのように思えて仕方ありません。晩秋にクローズアップが定番でしたから、この時期のものは有難味が・・・(^^ゞ
今季、我が家周辺の蝶相が変わったような気がします。ヒメアカタテハも、向後は多分夏でも見慣れたチョウになるのでしょうね。

蛹の件は失礼しました。習ったばかりで、実戦に試しを・・・(^^ゞ
ほかの方は、興味薄半分、気づいたけど許容半分でしょうか。多分誤変換とは思いましたが、キチョウも似ていないことはないなぁでした。
No:6235|
こんにちわー
肩痛でPCに触るのも苦痛で参りましたよ。
↓記事のウラギンシジミ・・・一昨日に庭で逢いましたよ。
で、撮影をと思いきやカメラを忘れて・・・
部屋に戻り、カメラを持参・・・未だ、居たのですが、
逃げられてしまい、今季初撮影となりませんでした。
そして、今回のヒメアカタテハ・・・
ズボンに止まるとは驚きましたよ。
何を勘違いしたのですかね・・・普通ならば、逃げるのに
不思議でなりません。
ムシヒキアブも最近に見かけるようになりましたが
撮影できずにいます。
その内、撮影は出来るのではと期待してますよ。

No:6236|kucchan さん
つらいときは休まれるといいですよ。怠け癖み陥る場合がありますが、はやく治されるのが先決ですね。

ウラギンシジミはどちらかと言うと南方系のチョウですから、8月にも出てきますよ。持たれるか手近なところにカメラを置いて、庭を見回ってくださいね。

チョウでもほかの虫などでも同じですが、捕食、交尾、産卵などは大抵撮影しますね。カメムシだけはソッポを向いていますが。^^;
No:6238|アオイトトンボ(♂ アオイトトンボ科)?
目の覚めるような美しいトンボですね!
胸の真横の金緑色部の後方への伸びの末端が、第2側縫線に達しているように・・・見えそうで~見えないとこが悩ましい。
でも、腹部の金緑色部と白色部とのコントラストと産卵管側片の形から、
オオアオイトトンボ♀に見えます。
真横からの画像があると同定し易いのですが。(^^ゞ
No:6240|Matsu さん
>胸の真横の金緑色部の後方への伸びの末端が、第2側縫線に達しているように
情けないことに、これが何を示しているのかが???^^;
一応この辺のことかとトリミング画像を追加してみました。

改めて、オオアオイトトンボとアオイトトンボを比較してみましたが、私の現段階の考えではアオイトトンボ♀に思えます。^O^

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