花とりどり(大混雑の3日間(2/2))

 
 朝方は21℃、薄曇りで時おり陽が射し、最高気温は27℃どまりでした。


 通り雨、夕立の気配もなく、本日もいろいろありましたが、↓の続きをやっつけてしまいますね。
 6月6日~8日の間の目ぼしいチョウを並べておきます。
 
 
ムラサキシジミ(♀ シジミチョウ科ミドリシジミ亜科 2014/6/8)
ムラサキシジミ ♀
ムラサキシジミ ♀
 ジャノメ・ポイント付近で見かけました。
 開翅してと頼む間もなくあっさり開翅してくれ、拍子抜けしました。同一個体なのですが、光の加減、撮影角度で別個体のように見えます。
 
 
アカシジミ(産卵 シジミチョウ科ミドリシジミ亜科 2014/6/7 16:17)
アカシジミ 産卵
アカシジミ 産卵
 2日続きの産卵シーンです。相変わらずちょこまかと動き回り、産卵するとなると、すぐ目の前でも腹端を見せてくれないなどなかなか難儀です。
 
 
ヒオドシチョウ(♀ タテハチョウ科タテハチョウ亜科 2014/6/7)
ヒオドシチョウ ♀
 この日は立ち性のタイムで吸蜜です。這い性のタイムはとうに花も終わって切り戻したのですが、こちらは今頃、同じこぼれ種にしても余り元気がありません。
 茎はそれほどしっかりしていないので、ヒオドシチョウがぶら下がると後翅を地面に擦っていました。
 
 
ホシミスジ(タテハチョウ科イチモンジチョウ亜科 2014/6/7)
ホシミスジ
 庭でずっと居続け、相変わらずアルメリアで吸蜜です。
 いい加減見飽きて、コミスジに代わってくれないかと切に願っています。(^^ゞ
 
 
メスグロヒョウモン(♂ タテハチョウ科ドクチョウ亜科 2014/6/7)
メスグロヒョウモン ♂
メスグロヒョウモン ♂
 コクタンで吸蜜、時おり隣のロウバイの葉上で休むというパターンで、この方もずっと居続けです。
 いつ何時ほかのヒョウモンに代わることがあるかもしれないので、うっかり目が離せません。
 
 
チャバネセセリ(セセリチョウ科セセリチョウ亜科 2014/6/8)
チャバネセセリ
 鉢植えのペチュニアで吸蜜中です。チャバネセセリを見かけるのは久しぶりです。

 このペチュニアは中輪タイプですが、花つきがよく、なにより花柄が長くてしっかりしているので、花がら摘みが比較的楽です。まぁ、ベトつくのは同じですが・・・
 一応園芸のブログですから、講釈してみました。(^^ゞ
 
 
アゲハ(夏型 ♀ アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科 2014/6/8)
アゲハ 夏型 ♀
 大きなアゲハが翔んできたので、やっとキアゲハが産卵に来たのだろうと思いましたが、一向にフェンネル(ウイキョウ)にとまりません。
 飛翔撮影するとアゲハの夏型、キアゲハに負けないくらいの大きさです。このパターンで翅表を狙ったつもりでしたが、引っくり返っていました。
 
 
ホシホウジャク(スズメガ科ホウジャク亜科 2014/6/6)
ホシホウジャク
 オマケです。バーベナで吸蜜中です。
 これでシャッタースピードは1/2000、遅いくらいですが、ちょうど翅が止まりました。
 
 
写真をクリックいただくと、大きくしてご覧いただけます。
 
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Comment

No:6044|
この三日間で、↓記事を含めて色んな種類の
蝶が…不思議でなりません。
ホシホジャクは、我が屋地域でも数日前の
夕方に出会いました…が、動き回っており、
撮影はできませんでした。
uke-enさんは、出会った蝶の撮影確率は
ほぼ100%でしょうか。
で、チャバネセセリと一緒に撮影されてる
ペチュニア…我が屋の気に入り花一番手です。
今季は、シーズン越し失敗…更に調達なしで
出会ったら持ち帰らなくてはですよ。
No:6045|アゲハ
桃畑ではキアゲハが沢山飛んでいます。
多分ウイキョウに幼虫が沢山いたから羽化したのでしょう。
今、たまには蝶を追いかけてはいますが
ホタルの方が忙しくて!
ピークを迎えたのでもう少しの辛抱です。
No:6046|こんばんは。
ホシミスジの翅裏の模様が綺麗ですね。
見飽きたなんて贅沢です。
こちらは非分布地域ですからね。
相変わらずヒオドシチョウが花壇に執着しているようですね。

ホシホウジャクの翅が1/2000でピタリ止まっていますね。
昔、1/8000で翅が止まって見えた、1/500だと動きが見えたなどとテストしたっけ。
http://star.ap.teacup.com/applet/twoguitar/20111212/archive

こちらではチャバネセセリは、この時期に見たことがありません。
No:6047|kucchan さん
>出会った蝶の撮影確率はほぼ100%でしょうか。
そんな訳ないじゃないですか。
昨日の朝も玄関でヒカゲチョウorクロヒカゲがヨタヨタ翔んでいるのを追いかけました。多分羽化直後ではないかと思われる個体でしたが、1枚も撮影できませんでした。

それより何より、一昨日ヒョウモン柄と黒っぽいものの交尾している個体を見かけました。メスグロヒョウモンの交尾で♀主導の飛翔のようでしたが、見たい見たいと思ってるシーンで眼を皿にしましたが見つけられませんでした。残念でたまりませんよ。

大抵は夜その日の写真を整理しますが、まず1/3は捨て、精査すると半分以下になります。最近、連写することが多くなって、撮影が雑になってるのかなと反省してますよ。
No:6049|自然を尋ねる人さん
ブログを読ませていただくにつけ、大変な作業、スケジュールをこなしてホタルを守り増やしていることには、頭が下がります。
今季は、光のページェントもにぎやかそうで何よりです。

しかし、毎回のコメントを読ませていただくと、どれだけのチョウがいるのだろうと想像します。ホタル・シーズンが一段落すれば、チョウのオンパレードもお願いしますね。^O^
No:6050|twoguitar さん
誰もやることは、似たり寄ったりですね。
目の前でホバリングしてくれるものとしてホウジャクの仲間は大きいほうなので、がに興味がなくても(当初はガと知りませんでしたが・・・)カメラが向きますね。
元のカメラは1/4000まででしたし、夕方薄暗くなってからよく見かけるので、真っ黒けの写真を大量に製造しました。
本日も見かけたので1/8000で撮影しましたが、まだ出来を確認していません。

>チャバネセセリは、この時期に見たことがありません。
オオチャバネセセリ、イチモンジセセリに比べれば、チャバネセセリは格段に少ないですが、どの時期に見かけたかなんて余り考えたことがありません。
ヤマトシジミやベニシジミですら見かけない時期があるのですから、そういうことも観察対象だとは思いますが、普段は見向きもしなくなるので、現実的には記録することが難しいですね。

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