業務連絡

 
 寒波襲来というのに、昨日今日とお出かけしました。
 
 
コブハクチョウ(カモ科)
松本城
 
コブハクチョウ
 「えっ、カモ科だったの」ですが、前が♂後が♀のようです。

 国宝4城目の松本城です。(^^ゞ
 
 
諏訪大社下社春宮
諏訪大社下社春宮
 当地の氏神さんは諏訪大社の末社の諏訪神社なのに、行ったことがないどころか、諏訪大社が4社で構成されていることすら知りませんでした。^^;

 離れているため4社とも回ると半日かかりました。相場(300円)より高い500円の朱印を4社とも書いてもらうと、思いがけず最後の上宮で神饌を頂戴しました。スタンプラリーでもやっていたのでしょうか。(^^ゞ


 冷え込みはそれほど厳しくなく、お天気続きで、今日などは車の中では暑いほどでした。紅葉には少し早かったようですが、美しく色づいている場所もありました。
 チョウはまったく見かけませんでした。

 お蕎麦は頂戴しましたが、標高700mの場所のM-ビュッフェは雪に閉ざされているだろうとシェフのランチは諦めました。
 今回、諏訪湖の水面の標高が759mと知り、認識を改めました。(^^ゞ


 長野と上田くらいしか行ったことのなかった信州ですが、付け焼刃で買った本を眺めていてあちこちを訪れてみたいと思わされました。
 寒くなくてチョウが翔んでいる時期に改めて行きたいものです。
 
 
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タグ:   社寺  野鳥 

霧よ深く(水滴コロコロ 2014-03)

 
 朝方は11℃、日中は25℃を超えました。


 越冬態勢と思われたキタキチョウ(未掲載)も、流石に翔び出したようです。


 さて、昨日の朝は放射冷却で冷え込み、川霧も前日に引き続いて上がってきており、晴れるのがゆっくり目でした。
 
ウラナミシジミ(シジミチョウ科ヒメシジミ亜科 2014/10/25 8:13-8:17)
ウラナミシジミ
ウラナミシジミ
ウラナミシジミ
 ウラナミシジミの水滴コロコロは、今季お初です。♀のように思えましたが、確認はできませんでした。これで、水玉三兄弟は全部見られました。

 こちらもベニシジミと同じで、水玉がなかなか大きくならず、いろいろ試みましたが満足な写真になりません。年々下手になってるような気がします。^^;
 
ウラナミシジミ(♂ 2014/10/25 8:42)
ウラナミシジミ ♂
 こちらは起きていました。水玉の欠片も見えません。

 見つけたのはこの2頭だけでした。
 
 
ベニシジミ(シジミチョウ科ベニシジミ亜科 2014/10/25 8:01)
ベニシジミ
 ベニシジミは2頭見かけましたが、どちらもかなり傷んでいました。
 
 
ヤマトシジミ(シジミチョウ科ヒメシジミ亜科 2014/10/25 8:05)
ヤマトシジミ
 水玉の乗り具合は、やはりヤマトシジミが一番です。カラフルだったらなぁ。(^^ゞ
 
ヤマトシジミ×3(2014/10/25 8:40)
ヤマトシジミ
 20頭ほど確認、鈴なりを探したのですがこの程度でした。
 
 
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タグ:   水滴コロコロ 

ダブルベッド

 
 朝方は7℃と冷え込み、川霧が上がってきていました。日中は青空で、最高気温は23℃まで上がりました。



 まずは、お披露目です。
 
テングチョウ(タテハチョウ科テングチョウ亜科)
テングチョウ
 玄関先の通路においているミセバヤで吸蜜中です。下は、コマルハナバチ(ミツバチ科)でしょうか。

 何のお披露目かはご理解いただけますね。まだ咲き始めたところです。
 
 
キタキチョウ No.1(秋型 ♀ シロチョウ科モンキチョウ亜科 9:24)
キタキチョウ
 この時刻には、昨日同様センリョウでおねむ中でした。
 越冬中は前脚を使用しないのが通例で、風が強いときや耐えられなくなってきたとき(と思う。)に前脚を使うのですが、この個体は6脚でぶら下がっていることに気づきました。
 触覚は格納したままですが、完全な越冬態勢とはいえないのかも知れません。

 案の定、お昼前にはいなくなっていて、気温が高かったのが影響したのかも知れません。
 
 
キタキチョウ #2・#3(10:47)
キタキチョウ
 東の畑の東向きの崖面のワラビの葉裏に2頭いました。交尾しているように見えました。
 
キタキチョウ
 反対側に回ると、珍しく2頭が並んでおねむ中でした。
 過去のキタキチョウの越冬観察でも、同一の植物で2頭が並存している状態は一度しか見かけたことがありません。
 
キタキチョウ
 崖側の個体が私の気配に気づいたのか翔び立ち、すぐ戻ってきたので二度寝するのかなと思っていました。
 
キタキチョウ
キタキチョウ
 何と、絡み始めました。ということは、翔び立ったのが秋型♂、残ったのが秋型♀だったのですね。
 身内に裏切られたような気分ですが、それはそれとして、秋には秋型×秋型の交尾はまず見られないそうですから成立しなかったのが非常に残念です。(^^ゞ


 ほかにもおねむ中を2個体、たたき起こしたのを数個体見かけました。
 
 
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タグ:   草花  昆虫(蝶以外)  蝶(越冬) 

ヒョウモン秋セット

 
 朝方は11℃、晴れてはいたのですが薄曇りになることもしばしばで、最高気温は19℃どまりでした。風が弱く、気温の割には過ごしやすく感じました。



 アサギマダラは本日も見かけず、我が家周辺での滞在期間は、例年になく短か目になりました。
 秋の到来が早かった(と言っても平年並み)ことと台風19号が大きな要因でしょうか。

   2014: 10/07-10/17 11日間
   2013: 10/06-10/21 16日間
   2012: 10/11-10/26 16日間
   2011: 10/09-10/24 16日間
   2010: 10/15-10/26 12日間 (初見)


 ただ、時期見合いでいろいろ見かけました。
 
 
クモガタヒョウモン #1(♀ タテハチョウ科ドクチョウ亜科)
クモガタヒョウモン ♀
 
#2(♀)
クモガタヒョウモン ♀
クモガタヒョウモン ♀
 クモガタヒョウモンはこの秋お初です。しかも2頭が連れ立って姿を見せてくれました。どちらもかなり傷んでいるので、夏を越した個体のようです。

 これで春から初夏に見かけたヒョウモン(ウラギン・クモガタ・ミドリ・メスグロ・オオウラギンスジ)は、秋に全て再会できました。

 #1、#2とも斜面の土の上で翅をゆっくり開閉させていましたが、何かを舐める訳でもなく、スミレは近辺にあるというものの産卵の様子もありませんでした。
 単なる日向ぼっこなのでしょうけれど、2頭が並んで同じように振舞うことに少し疑問が残ります。
 
 
ウラナミシジミ #1(♀ シジミチョウ科ヒメシジミ亜科)
ウラナミシジミ ♀
 オニノゲシ(かな?)で吸蜜中です。
 蕾で後方が一部隠れていますが、ピカピカに見えました。
 
#2(♂)
ウラナミシジミ ♂
 こちらはもっとピカピカ、基部(翅のつけ根)の緑毛がこんなに長いとは知りませんでした。
 
#3(♂?)
ウラナミシジミ
 多分♂だろうと思いますが、右後翅に欠けが見えます。
 この花は何だったかなぁ。(^^ゞ

 ウラナミシジミはほかにも見かけましたが、そろそろ本格化してきたのでしょうか。
 
 
ベニシジミ(シジミチョウ科ベニシジミ亜科)
ベニシジミ
 ヒメジョオン(かな?ちょっと違和感があるけど・・・)で吸蜜中です。
 こちらは一向に増えたという印象がありません。
 
 
キタキチョウ No.1(秋型 ♀ シロチョウ科モンキチョウ亜科 8:27)
キタキチョウ 秋型 ♀
 花壇のセンリョウの葉裏で、触角を翅の間に格納しておねむ中です。
 隣の葉の水玉に白いものが映っていますが何か分かりません。
 
(11:52)
キタキチョウ 秋型 ♀
 日中は触角を立てています。
 ただ、近くで作業していても動じませんでした。
 
(16:18)
キタキチョウ 秋型 ♀
 夕方になると、また触角を格納しました。

 越冬態勢に入っていますので、とりあえずNo.1にしました。
 ただ、センリョウは常緑ですがよく下葉から枯れさせることがあるほか、すぐ脇は通路ですから何かの拍子に逃げ出しそうです。

 夕方、ざっと見回りましたが、越冬態勢らしきもの1頭(日中に確認できていない。)、これから葉裏に潜り込もうとしているもの各1頭を見かけました。

 11月に入ったら、一通り探す予定です。
 
 
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タグ:   アサギマダラ  野草  蝶(越冬) 

最後のご奉公(新生蝶(2014-No.49))

 
 朝方は本日も5℃、日中は雲一つない秋晴れで最高気温は24℃、日向ではやはり暑く感じました。




 アサギパトは3日間不首尾、冷え込みが急だったのでもう南下したのでしょうか。
 
 
コミスジ(タテハチョウ科イチモンジチョウ亜科 2014/10/18)
コミスジ
 今季お初で、やっと会えたかという気持ちです。
 
(♀)
コミスジ
コミスジ
 こちらは本日のことです。前日の個体は♂のように見え、同一個体ではないと思いますが定かではありません。

 今季、三筋のチョウはほぼ全部チェックしてきたと言っても過言でないほどですが、見るもの見るものホシミスジでした。昨季まではこんなことはなかったのに、何か原因があるのでしょうか。
 一文字でも同様なことがあり、それまで一文字と言えばアサマイチモンジだったのに昨季は見ずじまい、今季も今のところ1個体だけです。
 蝶相が変わったと思えてなりません。

 コミスジは新生蝶の今季49番手になり、これで我が家周辺で見かけた全65種のうち、新生蝶49種、越冬蝶10種の計59種で、残りは6種となりました。
 
アゲハチョウ科
シロチョウ科
シジミチョウ科
タテハチョウ科イシガケチョウ・クロコノマチョウ・ヤマキマダラヒカゲ
セセリチョウ科アオバセセリ・ホソバセセリ・ヒメキマダラセセリ
 
 残念ですが、多分これで今季は打ち止めではないかと思われます。
 
 
 
キタキチョウ(交尾 左:秋型 ♀・右:夏型 ♂
シロチョウ科モンキチョウ亜科 2014/10/17)
キタキチョウ交尾
 ハギの枝込みでひっそりと交尾中でした。
 これまでキタキチョウの交尾は見かけたことがなかったのに、今季初めて見てからこれで三度目です。探すべき場所が分かったからでしょうか。
 
(蛹 抜け殻 2014/10/18)
キタキチョウ 蛹
 翌日、同じハギで見つけました。
 キタキチョウがこのハギの周りを何度かふらふらと翔んでいたので、何かあるとは思っていたのですが蛹を見つけることができませんでした。
 これが前日の♀のものかどうかは分かりませんが、見つけていれば羽化と待ち構える♂、その後の交尾を見られたのではないかと残念な思いです。
 
 
 
モンシロチョウ(産卵 シロチョウ科シロチョウ亜科 2014/10/18)
モンシロチョウ産卵
 ダイコンの葉に産卵しています。
 実はこの日、ダイコンの根が太ってきたのでもういいだろうと家内が防虫網を取り除いた途端でした。家内にはこんなことがあったとは伝えていません。^^;
 
 
 
左:スジグロシロチョウ(夏型 ♂ シロチョウ科シロチョウ亜科)
右:ツマグロヒョウモン(♂ タテハチョウ科ドクチョウ亜科 2014/10/17)
スジグロシロチョウ・ツマグロヒョウモン
 裏の畑の隣の元畑です。
 セイタカアワダチソウには、色々なチョウが吸蜜に訪れます。残念ながら、我が家の畑にはセイタカアワダチソウがありません。(^^ゞ
 
左:キタテハ(秋型 タテハチョウ科タテハチョウ亜科)
右:テングチョウ(♂ タテハチョウ科テングチョウ亜科 2014/10/18)
キタテハ・テングチョウ
 こちらは東の畑の多分ヨメナだろうと思います。
 「団塊夫婦・山野草に魅せられて」のhitori-shizuka さんからお教えいただきました。
 
 
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タグ:   交尾    産卵  野菜  野草 

もうそんな時期なの

 
 朝方は5℃、これならストーブをつけても許されるかなと思いましたが、布団から出たてではそんな必要は感じません。
 川霧も上がってきていましたが、陽射しが強くてすぐ消えてしまいました。
 日中は雲一つない秋晴れで、着込んでいいると日向では暑く感じ、タケノコ生活の一日でした。(^^ゞ
 
JA708A(ANA) ボーイング777
ボーイング777
 こんな空でした。



 そして、
 
 
ジョウビタキ(♂ ツグミ科)
ジョウビタキ ♂
ジョウビタキ ♂
 東の畑のカキで、いいお天気に感嘆していたのでしょうか。

 ジョウビタキは、2013/10/29、2012/10/29、2011/11/3がそれぞれ初撮で、これまではほぼ同時期だったのですが10日ほど早まっています。
 今季は、鳥の世界にも秋の訪れが早かったのかも知れませんね。
 
 
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タグ: 自然・季節  野鳥 

なるほど赤い(アサギマダラ(2014-06)・水滴コロコロ(2014-02))

 
 朝方は8℃、今秋お初の10℃割れです。
 これだけ冷え込むと、木津川から霧が昇ってきました。

 8℃ではストーブを入れないものだとのご指導をいただきましたが、寒いものは寒いのでちょっぴりストーブをつけました。(^^ゞ

 日中は空も青く陽射しにあふれていましたが、一時ほどの強さはなく、最高気温は20℃まででした。



 霧はそれほど深くはなかったのですが、時期のものですから着込んで出撃です。
 
 
ベニシジミ #1(シジミチョウ科ベニシジミ亜科 7:20)
ベニシジミ
 ワラビの葉上、クモの糸が張られているところをわざわざベッドにしなくてもと思えますね。
 
#2(7:32)
ベニシジミ
 エノコログサで脚を踏ん張っています。
 F=8.0 で撮影してみましたが、立体的な水玉までクッキリさせるのは難しいですね。
 
#3(7:36)
ベニシジミ
 撮影の角度がなかったので、こんな方向から撮ってみました。
 
 
ヤマトシジミ(シジミチョウ科シジミチョウ亜科 7:12)
ヤマトシジミ
 適当な被写体が見当たらず、数頭撮影しましたがその中ではマシなほうです。


 ベニシジミの水滴コロコロは今季お初、ウラナミシジミは見つけられませんでした。



 で、アサギマダラはと言うと・・・
 
アサギマダラ #7(♂ タテハチョウ科マダラチョウ亜科 14:38)
アサギマダラ
 お隣のヒノキ林の表側で翔んでいたのですが、お隣がその辺りで仕事中だったので、遠い奥側からの撮影です。
 結構ピントが合っていて、何とか個体識別も可能でした。(^^ゞ
 
 
 
ヒメアカタテハ(♀ タテハチョウ科タテハチョウ亜科)
ヒメアカタテハ
 花壇の八重のペンタスで吸蜜中です。
 ヒメアカタテはオレンジ色との印象ですが、エライ赤いと感じました。
 前翅翅頂付近の白斑がピンクがかっていて、後翅肛角付近には光沢のある青鱗粉が乗っていることに初めて気づきました。この青鱗粉は、お仲間のキタテハではよく目立ちますね。
 
 
キタテハ(♀ タテハチョウ科タテハチョウ亜科)
キタテハ
 比較対照用のキタテハです。
 東の畑の・・・キクの仲間だと思うのだけど・・・^^;
 
 
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タグ:   水滴コロコロ  アサギマダラ  草花 

南の空へ飛んでいかぁ(アサギマダラ(2014-05))

 
 朝方は10℃、最高気温は19℃、陽射しはありましたが寒々しい一日でした。寒がりの私が寒い寒いと言ってると、初ストーブになりました。(^^ゞ



 アサギパトの成果が上がらず、本日もお昼過ぎまではさっぱりでした。
 
 
アサギマダラ #7(♂ タテハチョウ科マダラチョウ亜科 14:21)
アサギマダラ ♂
アサギマダラ ♂
 5日ぶりです。お隣のヒノキの林の奥側、陽だまりになっているところのヒヨドリバナで吸蜜中です。
 遠目では地色の茶色が明るく見えたので♀かも知れないと思いましたが、ちゃんと性標がありました。(^^ゞ

 我が家のヒヨドリバナ畑はかなり遅い時刻まで陽が当たるのに、今季はほとんど出てこようとしてくれません。
 
(14:22)
アサギマダラ ♂
 空高く上がって、南の方角に翔んでいきました。次の場所に移動するのかどうか分かりませんが、この旅は「あても果てしも」ある門出なのでしょうね。

 タイトルに併せこんなことを書くと、また若い人たちには判らないでしょうとのコメントを頂戴しそうです。^O^
 
 
ウラギンヒョウモン(♀ タテハチョウ科ドクチョウ亜科)
ウラギンヒョウモン ♀
 挙動不審だったので、産卵するのかも知れないと見守っていましたが、すぐ逃げられました。
 
 
メスグロヒョウモン(♀ タテハチョウ科ドクチョウ亜科)
メスグロヒョウモン産卵
 こちらも挙動不審、案の定サクラの幹で産卵しています。


 大多数のヒョウモン族は、初夏から生き延びていて傷んでいるものが多いですが、生の営みを完遂しようとがんばっています。
 ピカピカで大きな顔をしているのは、ツマグロヒョウモンくらいでしょうか。
 
 
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タグ:   アサギマダラ  産卵 

通せんぼ

 
 朝方は17℃でしたが、台風19号の吹き返しの強い北風が冷たく、最高気温は19℃どまり、20℃を割ったのはこの秋初めてのことです。
 夕方には既に朝の気温より低くなり、明朝は10℃を割り込みそうです。


 台風19号の影響を見回りましたが、プラ鉢一つが倒れた程度で何の被害もなさそうでした。念のため進入路を下ってみると・・・
 
倒竹
 左の斜面上に竹やぶがあり半分ほど枯れていますが、進入路を塞いでいました。
 たまたま新聞休刊日だったので、午前7時過ぎのこの時刻までに登ってくる人がなかったことが幸いでした。

 少し風が強いとよく竹が倒れるので、大きな顔をして台風の被害とは言いがたいものがあります。(^^ゞ
 
 
ウラギンシジミ(♂ シジミチョウ科ウラギンシジミ亜科)
ウラギンシジミ ♂
 アサギパトの途中、いつもの場所で見張りです。
 ♂は追い払うけれど、♀は通さないのでしょうね。^O^


 アサギマダラは4日連続で見かけていません。
 
 
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タグ: 自然・季節   

第三付録(リスク分析)

 
 朝方は17℃、朝から雨模様の上、時おり強い風が吹いていました。
 午前10時15分、大雨・洪水・暴風警報が発令され、避難準備情報も出されました。

 台風19号の強風圏に入った頃から風が極端に強くなり、暴風圏に入ったらどうなるのだろうと戦々恐々でした。ところが、暴風圏に入ったら風は小康状態になりました。

 午後7時までの24時間雨量累計は18mm、今回は風台風かなと思っていました。午後7時過ぎから10mm/hと強くなり、午後10時までの3時間の累計は28mm、やみ間もなく降り続いています。


 岸和田市に再々上陸して当地は直撃コース、午後10時前には目に入った模様ですが、進行速度が50km/hと上がったので一瞬のことだったようです。

 午後10時52分、大雨洪水警報が解除になり、避難準備情報も解除されましたが、暴風警報は引き続いて残ったままです。
 雨も小康状態になりました。
 外の様子は分かりませんが、一安心です。

 こんな日ですからアサギパトもお休みにし、引きこもって台風情報に首っ引きでした。



 で、10月7日の第三付録、これで最後です。
 
 
ヤマガラ(シジュウカラ科 2014/10/7)
ヤマガラ
 ヤマガラは年中見かけますが、シキビ(シキミ)の実が熟す秋になると、シキビの実を見せつけるように電線の上に食べに来ます。

 この時は、東の畑を歩いていると、怖がりもせずサクランボ(佐藤錦?)に2羽がとまりました。
 何をしにきたの、このサクランボは花もろくろく咲かないし、実なんて生ったことがないよと教えてあげました。^^;
 
ヤマガラ
 「ゲット!」
 シャクトリムシのようです。
 
ヤマガラ
 「どや!」
 
ヤマガラ
 勝利の雄叫びでしょうか。^O^
 
 
ヤマガラ
 「いっただっきまぁ~す。」
 
ヤマガラ
 今度は青虫です。
 
 
ヤマガラ
 こちらは別個体です。番なのかどうかは分かりません。
 節の多いイモムシを捕まえました。


 鳥の糞に擬態したアゲハなどの若齢幼虫、いかにも毒があると見せるような派手なキアゲハの終齢幼虫、葉や枝の色に紛れる多くのイモムシたちもこんなのが来ると一たまりもありませんね。
 
 
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