おのぼりさん II

 
 先日、母の3回忌で留守にしましたが、日程に空きができたので足を伸ばしました。
 
 
金丸座(2013/5/25撮影以下同じ)
金丸座
金丸座
 夕方だったので中の見学は諦めていましたが、係員の方から時間はないけどのぞいてみますかと声をかけていただき、花道から舞台、奈落、2階席まで駆け足で見学できました。
 
 
鞘橋
鞘橋
鞘橋
 渡れないのが残念でした。
 
 
センダン
 前のスクリューは今治造船が奉納したものですが、私の興味は後方の木です。クロアゲハやアオスジアゲハが何頭も吸蜜に来ていて、何の木だろうと気にかかりましたが分からずじまい、あの人に教えてもらうしかないかと思っていました。(^^ゞ
 デジイチはリュックに入っているのですが、疲れ切っていてチョウを撮る気にもならず、コンデジが精一杯でした。^^;
 
センダン(センダン科)
センダン
センダン
 帰り道でこんなものがありました。
 花も似ているので、同じものだろうと納得しましたが・・・
 
 
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ジャノメ・ポイント

 
 雨の予報が一転曇りのち晴れに変わったのに、午後3時ころから雨模様になりました。


 裏の畑の尾根に空溝があり、その付近ではサトキマダラヒカゲ、ジャノメチョウ、ヒメジャノメ、クロコノマチョウなどジャノメチョウの仲間が多くいます。
 羽化を見かけたことがないので発生ポイントは分かりませんが、樹液酒場も近くにあり、時期になるとパトロールの対象にしています。
 
 
ヒメジャノメ(♂ タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科)
ヒメジャノメ ♂
ヒメジャノメ ♂
 ワラビの葉上で翅を開いたり閉じたりしていました。
 新生蝶今季25番手で、昨季も一昨季も6/6がお初です。
 この個体は明瞭ではありませんが、後翅裏の青で囲んだ部分にナイキのロゴのような盛り上がったものがあります。これが♂の性標で、よく似たコジャノメの性標は窪んでいます。
 
 
樹液酒場
樹液酒場
 昨季の樹液酒場は今季も健在で、まだ大丈夫と思っていたのにもう主のコガタスズメバチ?が居座っています。1頭のサトキマダラヒカゲがコガタスズメバチ追い出そうと周りを翔び回っていましたが、一向に動じた様子がありません。
 暗い場所なのでシャッター速度が稼げず、無理無理表翅を撮影しました。表翅もヤマキマダラヒカゲとそっくりですが、裏翅ほど判別は難しくなさそうです。
 
サトキマダラヒカゲ(♂ タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科)
サトキマダラヒカゲ ♂
 樹液酒場の付近で見かけたもので、樹液酒場に近づいて↑のサトキマダラヒカゲに追い回された個体がありましたが、その個体かも知れません。
 
 
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タグ:   樹液酒場  昆虫(蝶以外) 

セセリチョウの宴

 
 朝方は11℃、ひんやりとした感じでした。日中は相変わらず陽射しが厳しく、28℃になりました。


 この暑さでは、シャカリキにチョウを探す気にもならなかったのですが、庭を眺めていると翔ぶものがありました。
 
 
イチモンジセセリ(セセリチョウ科セセリチョウ亜科)
イチモンジセセリ
 ムシトリナデシコで吸蜜中です。
 新生蝶今季23番手で、昨季5/26、一昨季6/15がお初です。
 思いのほか敏感で近づくとすぐ逃げられ、開翅姿も見せてくれませんでした。
 
 
チャバネセセリ(セセリチョウ科セセリチョウ亜科)
チャバネセセリ
チャバネセセリ
 アルメリアがお気に入りのようで、こればかりで吸蜜していました。
 新生蝶今季24番手で、昨季5/27がお初ですが、一昨季のこの時期のものを見てみると、オオチャバネセセリだったりイチモンジセセリだったりで、9/16まで写真がありません。今だったら間違えることはないのですが・・・^^;
 
チャバネセセリ
 こちらは開翅してくれました。後翅(外側)表は無紋ですから、チャバネセセリに間違いありませんね。
 余りにもフレンドリーだったので指を差し出しましたが、友達以上恋人未満と体よく断られました。(^^ゞ
 
 
ダイミョウセセリ(♀ セセリチョウ科チャマダラセセリ亜科)
ダイミョウセセリ ♀
 当地には珍しく、後翅表の白斑列が明瞭な関西型に近い個体です。よく見ると
 
(産卵 16:03)
ダイミョウセセリ 産卵
 開翅したまま腹部を曲げて産卵しているようです。そこまでやるかい、そんなに翅を閉じるのが嫌かいとツッコミたくなりますね。
 そうなるとこの草は食草の何となりますが、蔓が左巻きなのでそっくりのオニドコロではなく、ヤマノイモではないかと思われます。(頼みますね。^O^)
 
ダイミョウセセリ 産卵
 一旦逃げられ、戻って来た際の裏側からですが、なかなか撮影角度がとれません。表からだといつも鷹揚に構えているダイミョウセセリですが、こちらからだとかなり敏感でした。
 
 
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タグ:   草花  産卵 

モンキアゲハ産卵・今頃ウラギンヒョウモン!

 
 朝方は16℃、午前10時頃まで晴れたり曇ったりでしたが、その後晴れあがって陽射しは厳しく、最高気温は28℃に達しました。


 庭に黒いアゲハがいるとの家内の声にカメラ片手に表に出ると、すでに遅く崖下のカキ、ビワ付近の高いところを翔び回っていました。
 白斑が見えたので2日続きでナガサキアゲハかと思いながら、昨日のことに味をしめて下隣りの畑のウンシュウミカンを見に行きました。
 
 
モンキアゲハ(産卵 アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科 15:28)
モンキアゲハ 産卵
 ウンシュウミカンの隣のキンカンで産卵しています。モンキアゲハの産卵シーンは初見です。
 
モンキアゲハ ♀
 離れた場所が確保できず、ウンシュウミカンの場所より木の下闇で暗い上、ナガサキアゲハのように木の周囲を翔びまわらず高いところや離れたところから近づいて来るので、なかなかうまく撮影できません。
 新生蝶今季21番手で、昨季5/27、一昨季5/26がお初ですから、ほぼ例年並みでしょうか。
 
モンキアゲハ ♀
 ごく近くに翔んできたので、慌ててシャッターを切ってみました。^^;


 裏の畑の西隣の畑の尾根付近にジャノメチョウの仲間が発生するポイントと樹液酒場があり、サトキマダラヒカゲを複数頭見かけるようになったので連日確認しています。
 ジャノメチョウの仲間はまだ発生していませんでしたが、草むらでヒョウモンチョウを見かけました。

 我が家周辺でヒョウモン本格派(ツマグロヒョウモンくん、ごめんね。)の走りはクモガタヒョウモンで、昨季は5/19に見ましたが、今季はまだ見かけていません。
 ですから、どこか違うと感じながら、ツマグロヒョウモンだろうと得意の思い込みです。(^^ゞ
 
 
ウラギンヒョウモン(♂ タテハチョウ科ドクチョウ亜科)
ウラギンヒョウモン ♂
 この写真1枚きりで、すぐ逃げられました。ツマグロヒョウモンと思い込んでるから、まいっかでした。^^;
 ワラビにとまっています。そこここに咲いてるアザミに吸蜜に来たのではないかと思われます。
 新生蝶今季22番手で、昨季6/22、一昨季6/14がお初ですので、こちらはずい分早くなっています。

 思い込みはいけないと反省することは数えきれませんが、サルでもできるでしょうか、一向に改まりません。(^^ゞ
 
 
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ナガサキアゲハ産卵・早変わり

 
 朝方は16℃、午前中は晴れたり曇ったりでした。午後には晴れて最高気温は26℃と過ごしやすい陽気でしたが、やはり陽射しは厳しく、日なたでの作業は遠慮しました。


 庭で黒いアゲハをチラッと見かけたのですが、すぐ見失いました。ミカンの類は庭にないのでウロウロ探していると、下隣りの畑で翔び回っていました。
 
 
ナガサキアゲハ(産卵 アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科 10:26)
ナガサキアゲハ 産卵
 ウンシュウミカンで産卵しています。ナガサキアゲハの産卵シーンは初見です。
 スレや破れなどかなり傷んでいます。
 
ナガサキアゲハ ♀
 産卵場所を探しながら翔んでいるので、まぁまぁの写真になりました。
 新生蝶今季20番手で、昨季7/25が初見(初撮)、いつかは記録していませんがそれより早く昨年初夏に1~2度見かけています。


 そうこうしていると、もう1頭黒いアゲハが来て、絡む間もなく去ってしまいました。
 
 
クロアゲハ(アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科 10:26)
クロアゲハ ♀
クロアゲハ ♀
 相変わらず産卵していたこともあって、入れ替わったなんて欠片も思わず、↑より少しマシな飛翔写真になったかななんて思っていました。
 PCに落として、白斑がない、尾状突起がある、ナヌ!でした。(^^ゞ
 EXIFを確認すると、↑との時間差は20秒弱でした。連番ではないですが、両者の間の(クロアゲハの)産卵シーン撮影分は、葉込み枝込みで全滅でした。^^;

 探しましたが、どちらの卵も見つかりませんでした。
 
 
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病は気から

 
 朝方は16℃、最高気温は27℃と5月らしい陽気でしたが、陽射しは厳しいものがありますね。


 昨日まで連続3日、新生蝶今季お初続きでしたが、4日坊主目?です。
 
 
サトキマダラヒカゲ(♂? タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科)?
サトキマダラヒカゲ ♂
 東の畑のカキの幹には、毎年のようにヤマキマダラヒカゲやサトキマダラヒカゲがとまっているので注意していますが、▲のでっぱりを見つけました。この2種はそっくりなので、どちらなのか軽々には決められません。
 ヤマキマダラヒカゲは、昨季5/12がお初、一昨季はサトキマダラヒカゲに混じっているかどうか分かりません。(^^ゞ
 サトキマダラヒカゲは、昨季5/19、一昨季5/20がお初です。いずれにしても、それ相応の時期ですね。
 
サトキマダラヒカゲ ♂
サトキマダラヒカゲ ♂
 前翅裏が大部分隠れているので判別は難しいですが、「蝶鳥ウォッチング」のYODA さんのご労作、「サトキマダラヒカゲ×ヤマキマダラヒカゲ 翅裏雌雄比較図III」により検討の結果は、サトキマダラヒカゲの可能性が高いと出ました。
 ただ、私の感触ではヤマキマダラヒカゲと思えてなりませんが、あくまで「個人の感想」です。(^^ゞ


 これ以外では、
 
 
ツマグロヒョウモン(♀ タテハチョウ科ドクチョウ亜科)
ツマグロヒョウモン ♀
ツマグロヒョウモン ♀
ツマグロヒョウモン ♀
 一昨日のリベンジです。
 左右の後翅いずれにも、比較的大きな欠けが見えます。
 飛翔写真はそれなりですが、パンジーの上を翔んでいるところをご覧ください。^^;
 
 
ダイミョウセセリ(♂ セセリチョウ科チャマダラセセリ亜科)
ダイミョウセセリ ♂
ダイミョウセセリ ♂
 先日の個体より少し黒っぽく、後翅後縁の白い毛が目立ちます。羽化して間もないからなのでしょうか。
 後翅の白斑列は濃い目ですが、やはり関西型とは違っている気がします。


 タイトルの意味は何だ?ですって・・・
 病は気から→ヤマイハキカラ→ヤマキマダラ、バンザァーイ! (^^ゞ
 
 
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初真夏日

 
 朝方は12℃でしたが、最高気温は今季初めて30℃に達しました。
 寒い寒いと言っていたのはそんな以前じゃないし、温度変化に身体がついていかず、日中は引きこもり状態でした。


 チョウもこの暑さに耐えられないのか、朝夕しか庭に出てきてくれません。
 
 
コミスジ(タテハチョウ科イチモンジチョウ亜科)
コミスジ
 夕方、鉢花に水やりしていると、フワリとお出まし、すぐにサヨナラでした。
 新生蝶今季18番手で、昨季は5/27、一昨季は5/18がお初でした。
 
(2013/5/12撮影)
コミスジ
コミスジ
 ↑だけでは寂しいので、一昨日ヒカゲランドで見た個体を載せておきますね。基本的に我が家周辺の定点観測ですので、これは枠外としています。
 ジャノメチョウの仲間もそろそろ羽化かなと車で5分程度のヒカゲランドにミニミニ遠征しましたが、まだのようでコミスジが余禄でした。(^^ゞ
 
 
ヤマトシジミ(産卵 2013/5/12 11:23撮影)
ヤマトシジミ産卵
ヤマトシジミ産卵
 カタバミで産卵しています。雑草いろいろですが、我が家の庭です。(^^ゞ
 これまでヤマトシジミの産卵シーンを撮影した記憶がありません。カタバミの草丈が低いため目立たないことと、関心を持って探さなかったことによるようです。
 
 
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タグ: 自然・季節    産卵 

証拠写真以下

 
 朝方は12℃、最高気温は28℃、陽射しは強く暑い日でした。


 チョウも結構見かけましたが、キイロスズメバチだけでなく、とうとうオオスズメバチも庭に吸蜜に来ました。チョウ探しで薮に分け入るには、細心の注意が必要な時期となりました。
 
 
クロアゲハ(♀ アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科)
クロアゲハ ♀
クロアゲハ ♀
 昨日も見かけましたが、せいぜいワンタッチ程度でとまらないので、飛翔撮影にトライしました。
 大きく感じましたが、クロアゲハの♀と一応確認できました。
 昨季は5/7、一昨季は4/16がお初ですので、これが初撮と言えるとしても、遅れ気味です。
 
 
ツマグロヒョウモン(♀ タテハチョウ科ドクチョウ亜科)
ツマグロヒョウモン ♀
 これも翔んでいます。(^^ゞ
 ツータッチ程度で、通り過ぎました。
 昨季は4/29、一昨季は5/9がお初ですので、少し遅れているようです。

 新生蝶16、17番手のほかに
 
 
ミヤマセセリ(♀ セセリチョウ科チャマダラセセリ亜科)
ミヤマセセリ ♀
 前翅表の白い帯が♀の特徴で、♀はお初です。
 
 
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タグ:   草花 

ピッカピカの

 
 朝方は11℃、最高気温は27℃で暑いくらいでした。

 チョウも結構見かけましたが、キイロスズメバチが吸蜜に来るのには閉口しています。
 
 
ダイミョウセセリ(♂ セセリチョウ科チャマダラセセリ亜科)
ダイミョウセセリ ♂
 鉢のビオラに吸蜜に来ました。
 新生蝶15番手で、昨季は5/13、一昨季は5/10がお初でしたから、平年並みといったところでしょうか。

 関西型の特徴である後翅の白斑列がはっきりせず、いくら毛がフサフサだからといっても、見えなさ過ぎです。当地は京都府でも三重県境なので、中間型だと以前から主張しているのですが、どなたにも同調いただけません。(^^ゞ
 
ダイミョウセセリ ♂
 閉翅しているので♂という判別は大丈夫かいなと思わないでもないですが、腹部の太さなどから♂で間違いないようです。
 
 
アゲハ(♂ アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科)
アゲハ ♂
アゲハ ♂
 通り過ぎるだけでなく、庭でも吸蜜するようになりました。
 新鮮そのもので、オレンジの色合いも濃い上、他の♂がちょっかいをかけに来ていたので、現場では♀と思っていました。
 
アゲハ ♂
 ハイ、図鑑用です。(^^ゞ
 傷一つ見当たらず、こんなクローズアップにも逃げなかったので、今朝羽化したものかも知れません。
 
 
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タグ:   草花 

待ちかねたわやい

 
 朝方は5℃、霜か朝露か微妙なものが降りていました。最高気温は22℃、風が強くてそれほど暑くは感じませんでした。


 この時期になると、広い畑より花の多い庭にチョウが訪れることが多くなります。そのため、シジミチョウなどの交尾探しやジャノメチョウの発生ポイントなどの特定場所を中心に一日一回程度パトロールすることにしています。
 経験則はどうも正しかったようで、庭に来た新生蝶13、14番手です。
 
 
アオスジアゲハ(♀ アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科)
アオスジアゲハ ♀
 家内が、見慣れないチョウがいるよと呼んでくれました。ブルーベリー(品種:バークレー)でしきりに吸蜜しています。
 腹部の太さなどから♀のようです。羽化してそれほど経過してなさそうですが、左後翅のシワが目立ちます。
 今季お初です。アオスジアゲハは我が家では希少種の部類で、一昨季は5/14に見ていますが、昨季は見かけませんでした。
 
アオスジアゲハ ♀
アオスジアゲハ ♀
 右前翅が大きく欠けているように見えますが、左後翅と考え合わせると、羽化不全かも知れません。
 
アオスジアゲハ ♀
アオスジアゲハ ♀
アオスジアゲハ ♀
 開翅してくれないので、飛翔を狙ってみました。翔んでいるのかとまっているのか分からないなど、まぁこんなものです。^^;
 
 
ミヤマセセリ(♂ セセリチョウ科チャマダラセセリ亜科)
ミヤマセセリ ♂
 塩谷判官だったのはこちらのほうです。
 昨季が5/5、一昨季が5/7だったので、そろそろかなといつも現れる花壇の花の向こう勝手(南側)を、一日に何度も確認していました。
 ガザニアの一つしか残っていない花にとまり、カメラを持ち出すとすぐ翔ばれました。

 鉢植えのパンジーにのめり込んで吸蜜しています。かなりスレが目立ち、右前翅には破れが見えます。
 
ミヤマセセリ ♂
 いい角度がなかったので、フェンスの向こうからの撮影です。
 
ミヤマセセリ ♂
 隣のビオラの鉢に移りました。
 
ミヤマセセリ ♂
 横倒しになり、ほぼ真上からの撮影です。
 疲れたのかい?大丈夫かい?と指を差し出すと茎の間に落ち、かき分けると逃げられてしまいました。(^^ゞ


 4月中に見たことのある新生蝶で、ツマグロヒョウモンとクロアゲハにはまだ出会っていません。そろそろでしょうか。
 
 
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