ムシの知らせ

 
 朝方は台風襲来前のためか20℃と最近になく高めでした。朝から雨模様、昼から本降りになり、17号台風の暴風圏内に近づいた午後3時過ぎから激しい雨と風、朝より気温が下がりました。

 家の中にこもっていて分かりませんが、目立った被害にはなさそうです。暗くなってきたので、被害調査は明日回しです。
 それより何より困ったのは、短時間ながら停電が5回もあったことです。関電さん、1回だけなら断線しましたでカンベンしちゃるけど、そんなんで原発再稼働させてホンマに安全が確保できるの。


 で、午前中のやみ間に、こんな日は流石にいないだろうと裏の畑をパトロールすると、いるいる、ちょっと探すと、ベニシジミ3頭、ヤマトシジミ5頭を確認しました。ムシの知らせは当てにできないものだと痛感しました。
 あんたら台風が来るんだよと起こしてあげるため指を差し出しましたが、早朝でなかったためみんな起きていたらしく、軒並み逃げられました。(^^ゞ


 朝霧はなかったのですが、昨日の朝も裏の畑をパトロールしました。まぁまぁの写真になったので、載せておきますね。
 
 
ヤマトシジミ #1(♀ シジミチョウ科ヒメシジミ亜科 2012/9/29撮影以下同じ)
20120929yamato-01_20120930220715.jpg
 ワラビの若葉が、面白く写っているように思えます。
 
#2(♂)
20120929yamato-02_20120930220714.jpg
 ツユクサに右前脚をかけています。コロコロもなく、ツユクサに主役を奪われて存在感は薄いですが、あまり見かけない姿かと・・・
 
 
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オレたちひょうもん族(中秋版)

 
 朝方は16℃、ほとんど陽射しがなく最高気温は26℃、午後2時頃から雨模様となりました。夜になっても風はなく、雨もごく少ない状態で、台風17号の影響はまだあらわれていないようです。


 9月下旬になってヒョウモンチョウ族のチョウを見かけるようになったので、現時点でまとめました。初夏に見かけたものばかりで、基本は、♀♂、表翅裏翅の順です。
 
 
オオウラギンスジヒョウモン(♀ タテハチョウ科ドクチョウ亜科 トリミング)
オオウラギンスジヒョウモン ♀
オオウラギンスジヒョウモン ♀
 ヒヨドリバナで吸蜜中です。遠いです。
 表裏の翅頂にある白三角の肩章が♀の印です。どのチョウにもこんなのがあれば、♂♀判別が楽チンなんですが・・・(^^ゞ
 
(♂ 2012/9/27撮影)
オオウラギンスジヒョウモン ♂
オオウラギンスジヒョウモン ♂
 ブッドレアで吸蜜中です。
 前翅表にある太い線状の3本の性標はかなりスレていて、原図でやっと見分けられる程度です。
 
 
ウラギンヒョウモン(♀ タテハチョウ科ドクチョウ亜科 2012/9/25撮影)
ウラギンヒョウモン ♀
ウラギンヒョウモン ♀
 ブッドレアで吸蜜中です。左後翅に欠けが見えます。
 ウラギンヒョウモンは♀に白肩章の目印がありませんが、前翅表の2本の性標は見当たらず、ヒョウモン紋様などから♀と思われます。
 
 
ミドリヒョウモン(♀ タテハチョウ科ドクチョウ亜科
トリミング 2012/9/26撮影)
ミドリヒョウモン ♀
 堆肥袋にとまっています。中は園芸の天敵、ちぎれた根でも増えるスギナとドクダミです。^^;
(2012/9/25撮影)
ミドリヒョウモン ♀
 キクイモで吸蜜中です。こちらは原図、前日の撮影ですが、右前翅にも欠けが見えますので、↑とは別個体ですね。
 白肩章の目印があるとホッとします。(^^ゞ
 
(♂ 2012/9/25撮影)
ミドリヒョウモン ♂
ミドリヒョウモン ♂
 マリーゴールドで吸蜜中です。
 前翅表に4本(ただし、一番前は小ぶり。)の性標があります。
 
 
メスグロヒョウモン(♀ タテハチョウ科ドクチョウ亜科
トリミング 2012/9/24撮影)
メスグロヒョウモン ♀
 カキの幹にとまっています。ムチャクチャ遠く、すぐ逃げられました。ピクセル等倍までトリミングしています。(^^ゞ
 ♂なら別ですが、♀は目印不要ですね。

 my蝶アルバム」のgrassmonblue さんから、産卵しているようだとのご指摘がありました。ありがとうございます。
 腹部がよく見えることに頭の片隅で引っ掛かりを覚えながら、遠かったこの1枚きりの写真で、紋様からメスグロヒョウモンと判別できることに安心してしまいました。しかも、この記事の10日ばかり前に、ミドリヒョウモンが木の幹で産卵していることについて、当のgrassmonblue さんに質問をぶつけたばかりでした。それなのに・・・^^;(2012/10/1追記)
 
 
ツマグロヒョウモン ♀ タテハチョウ科ドクチョウ亜科 2012/9/24撮影)
ツマグロヒョウモン ♀
 ヒャクニチソウで吸蜜中です。
 
(♂ 2012/9/27撮影)
ツマグロヒョウモン ♂
ツマグロヒョウモン ♂
 マリーゴールドで吸蜜中です。
 ツマグロヒョウモンは表裏とも特徴的な紋様のため、他のヒョウモンチョウ族との区別は苦労がありません。


 我が家周辺で見かけるヒョウモンチョウ族で今秋まだ見かけていないのは、クモガタヒョウモンのみです。ほかの種は生息地域外や絶滅危惧種ばかりで、出会える可能性はほとんどなさそうです。
 
 
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タグ:   草花  産卵 

水滴コロコロ(2012-03)

 
 朝方は14℃、4日続きの朝霧でした。


 早朝に用事があったため、裏の畑のパトロールに代えて、ヒカゲランドなどの様子を見てきました。

 ヒカゲランドでは、早朝だったこともあって、チョウだけでなくトンボすらも見かけませんでした。午前10時前に出直しましたが、樹液酒場はどこも閉店中でした。
 多頭数のスズメバチに乗っ取られた我が家の樹液酒場付近でも、あれほどいたサトキマダラヒカゲを始めとするジャノメチョウ亜科の仲間を見かけなくなりましたので、そんな時期なのでしょうか。

 一方、継続観察地でも、太陽の位置が低くなって午前中は日陰が多く、チョウはほとんどといっていい程見かけませんでした。

 どちらも10月に入った昼間に改めて観察したいと思っています。
 
 
ツバメシジミ #1(シジミチョウ科ヒメシジミ亜科 8:12)
ツバメシジミ
 継続観察地で見かけました。
 触角には毛がないのか水滴がありませんが、裏翅は人並み?にコロコロしています。スゲ(だろうと思う。)に紛れて、これ以上近づけませんでした。

 露営するのはトリオじゃなくて、カルテットだったのですね。我が家の裏の畑では、この時期ツバメシジミが露営しているのを見かけたことがありません。
 
ツバメシジミ #2(♂ 8:17)
ツバメシジミ
 こちらは翔んできたもので、水滴は見当たりません。開翅して体を温めています。



 さて、昨日の朝、裏の畑のことです。
 まだ露営しているのを見ていないウラナミシジミを探しましたが、ベニシジミも見つからず、ヤマトシジミを4頭見かけただけでした。
 三脚での撮影が難しかった2頭のうち1頭にそっと指を差し出しました。乗ったぁと思ったのも束の間、すぐ翔び立たれました。
 寝起き状態でも手乗りスランプは続くのかと、もう1頭にも・・・
 
ヤマトシジミ #1(シジミチョウ科ヒメシジミ亜科 2012/9/27撮影以下同じ)
ヤマトシジミ手乗り
 春から初夏にかけては、当たるを幸いとばかりに手乗りラッシュだったのですが、ほぼ3か月ぶりの手乗りです。ウソだと思われる方は、右ペーンのタグ欄の手乗りをクリックしてみてください。
 しかも、コロコロ手乗りという新機軸です。\(^O^)/
 
ヤマトシジミ手乗り
 昨日載せていたら、看板扱いした写真です。
 
 
ヤマトシジミ #2・#3
ヤマトシジミ
ヤマトシジミ
 三脚使用です。
 #3も原図ですが、これなら水滴コロコロが分かりますよね。^O^
 
 
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タグ:   ヒカゲランド  観察会  水滴コロコロ  手乗り 

ホシホウジャク

 
 本日2コマ目です。



[看 板]
ホシホウジャク
 触角の影が眼に落ちて、人相(蛾相)がちょっと悪くなりました。
 
 
ホシホウジャク(スズメガ科ホウジャク亜科 2012/9/25撮影)
ホシホウジャク
ホシホウジャク
ホシホウジャク
ホシホウジャク
ホシホウジャク
 ホバリングの達人、ズラズラ写真を並べてみました。(^^ゞ
 チェリーセージで吸蜜中です。

 本日はバーベナで吸蜜していましたが、薄暗くなった時間帯だったのでシャッター速度が稼げず、惨敗でした。^^;
 
 
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タグ: 昆虫(蝶以外)  草花 

何じゃらホイ

 
 朝方は15℃、最高気温は28℃、昨日と同じように日なたでは暑いと感じました。
 
 
スズキハラボソツリアブ(左:♀・右:♂ ツリアブ科)
スズキハラボソツリアブ 交尾
 
(↑のトリミング)
スズキハラボソツリアブ 交尾
 ハンガーのようなものが飛んできたと思いましたが、よく見ると交尾しています。尾部の太さから見ると、左が♀と思われます。
 ヒヨドリバナで吸蜜するのはずっと♀ばかりで、♂はサポートに徹していました。

♂「お腹がすいたよ。君はもう満腹だろ、僕にも吸わせてくれよ。」
♀「ダメよ!卵を産むのには、エネルギーが必要なの。あんたもう忘れたの、
  プロポーズの時、食いっぱぐれさせないと言ったじゃない。」
♂「・・・・・」

てな夫婦の会話を交わしているのでしょうか。(^^ゞ

 ガガンボの仲間だろうと当たりをつけましたが、ガガンボは6本全部の脚が長く、寄り眼と触角の形からハエ目で手当たり次第に調べて見ました。
 ツリアブ科といえば、早春にだけ見られるビロウドツリアブがそうですが、同じ仲間とは到底思えませんね。
 
スズキハラボソツリアブ 交尾
 
(↑のトリミング)
スズキハラボソツリアブ 交尾
 この写真では分かりにくいですが、飛ぶ時に♂♀とも羽ばたいています。
 吸蜜してそのまま平行移動するので、飛翔写真は比較的楽チンでした。細身なので、むしろ静止の撮影の方がピント合わせに苦労しました。(^^ゞ
 
 
ツチイナゴ(幼虫 イナゴ科 2012/9/20撮影)
ツチイナゴ
 クロマメ(黒大豆)の葉上で、カメムシをじっと見つめていました。退治してくれるのかと期待しましたが、ずっとじっとしたままで、カメムシはいつの間にか姿を消しました。草食系なので、クロマメの葉を食べるのがオチのようです。^^;
 
 
スズバチ(スズメバチ科ドロバチ亜科 2012/9/24撮影)?
スズバチ
 ダンギクで吸蜜して離れた瞬間です。時期遅れの盆踊りのようです。
 ダンギクは咲き始めたばかりですが、スズバチがハレしてくれました。(^-^)v
 
 
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タグ: 昆虫(蝶以外)  交尾  草花 

水滴コロコロ(2012-02)

 
 朝方は14℃、この調子だと半月ほどすると氷点下に・・・(^^ゞ
 最高気温は28℃、夏場なら今日は過ごしやすいとなったのでしょうが、ずい分暑いと感じました。



[看 板]
ベニシジミ
 2日続きの朝霧、三脚持参で裏の畑のパターンです。
 
 
ベニシジミ(シジミチョウ科ベニシジミ亜科 7:22)
ベニシジミ
 看板と同じ個体です。ワラビの葉上でおねむ中です。
 ヤマトシジミ、ベニシジミ、ウラナミシジミの露営トリオは、これで出揃いました。ただ、ウラナミシジミの水滴コロコロ写真は持越しです。
 
 
ヤマトシジミ #1(シジミチョウ科ヒメシジミ亜科 7:04)
ヤマトシジミ
 
#2
ヤマトシジミ
 
#3
ヤマトシジミ
 
#4
ヤマトシジミ
 今日は少し歩いただけで4個体を見かけました。時間をかけて探せば、2桁は見つけられたのではないかと思っています。



 日中は、久しぶりのおなじみさんも見かけました。
 
キマダラセセリ(セセリチョウ科セセリチョウ亜科)
キマダラセセリ
キマダラセセリ
 オミナエシで吸蜜していて、私に驚いて隣の葉に翔び移って開翅してくれました。
 
 
コチャバネセセリ(セセリチョウ科セセリチョウ亜科)
コチャバネセセリ
 ヒヨドリバナで吸蜜しています。エライ黒っぽいことが気にかかりますが、やはりコチャバネセセリのようです。


 どちらも7月一杯までは見慣れたチョウでしたが、8月以降は見かけませんでした。
 
 
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タグ:   水滴コロコロ  草花 

水滴コロコロ(2012-01)

 
 本日の3コマ目です。まだあるのですが、取りあえずここで打ち止めです。(^^ゞ


[看 板]
ヤマトシジミ
 朝霧が立っていたので、三脚を持ち出して裏の畑をパトロールしました。昨日はヤマトシジミ数頭、ウラナミシジミ、ヒメウラナミジャノメそれぞれ1頭を見かけたのに、今日はコノヒトしか見つけられませんでした。
 
 
ヤマトシジミ(シジミチョウ科ヒメシジミ亜科 7:23)
ヤマトシジミ
 看板とどこが違うのと思われるかもしれませんが、こちらは眼の前にクモの糸が見えています。こちらがF8.0、看板がF4.0で、被写界深度の違いは歴然としていますね。

 今頃気づきましたが、このヒトは眼の中に眉それも白眉がありますね。複眼に毛の生えているチョウは多いのですが、こんなのは初めて気づきました。
 
 
 
ミヤマカラスアゲハ(♀ アゲハチョウ科 10:51)
ミヤマカラスアゲハ ♀
ミヤマカラスアゲハ ♀
 カリブラコア(スーパーベル)で吸蜜しています。
 先日の個体は、後翅裏の白い帯が全く見えなかったのでカラスアゲハと間違えて判別しましたが、この個体はうっすら白い帯が残っていますので、その点からだけでもミヤマカラスアゲハに間違いありません。(^^ゞ
 
ミヤマカラスアゲハ ♀
ミヤマカラスアゲハ ♀
 閉じかけたモミジアオイに、膝?を曲げ、水平近くまで体を倒して潜り込みました。
 
ミヤマカラスアゲハ ♀
 我が家のヒガンバナ、ハエマンサス・コッキネウスで吸蜜中です。この花の蕾は載せましたが、正直なところ花はお見せしたくないと思っていました。^^;
 白花に黒いアゲハ、赤花に黄色いアゲハとおっしゃっていらっしゃる方がおられましたが、思うようにはなりませんね。(^^ゞ

 ところで我が家でも、陽だまりの斜面にほんまもんのヒガンバナが咲いていましたよ。
 
ミヤマカラスアゲハ(♀ アゲハチョウ科 12:47)
ミヤマカラスアゲハ ♀
ミヤマカラスアゲハ ♀
 午前中の個体は右の尾状突起に傷みが見え、別個体のような気がしますが、よく分かりません。
 ニチニチソウで吸蜜して、翔び出す瞬間です。

 しかし、我ながら何を焦っているのでしょうね。ミヤマカラスアゲハには満足できる写真がありません。^^;
 
 
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タグ:   水滴コロコロ  蝶道 

昨日の朝駆け

 
 本日の2コマ目です。

 ウラナミシジミのおねむに出会った昨日の朝駆けで見かけたものです。
 
 
キタキチョウ(夏型 シロチョウ科 2012/9/24撮影以下同じ)
キタキチョウ 夏型
 葉裏でおねむ中です。コンデジしか持ってなくて、しかもピンボケです。越冬状況との関連もあり、やむを得ず載せました。^^;
 
 
アゲハ(夏型 ♂ アゲハチョウ科)
アゲハ 夏型 ♂
 ヒャクニチソウにドテッとばかり横たわっていました。羽化直後で休んでいるのかと思ったのですが、後翅の割れ、尾状突起の欠けなどから、寝ぼけていたものと推測しています。^O^

 このあとデジイチを取りに帰りましたが、どちらもいなくなっていました。
 
 
ウスバツバメガ(♀ マダラガ科ホタルガ亜科)
ウスバツバメガ ♀
 初見です。チョウにしては???、ホタルガより一回り大きいけれどよく似てるという受け止めでした。
 尾状突起もあり、とまり方次第では騙されていたかも知れません。幼虫は、サクラを丸裸にするそうです。
 
 
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タグ:   昆虫(蝶以外) 

木造橋

 
 朝方は16℃、「暖房温度は18℃」からすると、そろそろストーブを・・・(^^ゞ
 日中は29℃まで達し、涼しさに慣れてきた身体には、厳しい暑さでした。


 本日の1コマ目ですと宣言しておきますね。(^^ゞ

 一昨日、ここ1週間ほどのうちでは珍しくブログをお休みにしましたが、その日はバスツアーで、静岡県島田市の大井川鉄道のSLに乗ってきました。
 
C11(トリミング 2012/9/23撮影以下同じ)
20120923-SL.jpg
 鉄ちゃんでなく、花ちゃん<蝶ちゃんですので、証拠写真です。(^^ゞ
 トリミングの比率が原図と異なりますが、他人様のご尊顔が写っていますので・・・
 
 
蓬莱橋(1枚目のみ家内撮影)
蓬莱橋
蓬莱橋
蓬莱橋 ギネス認定書
 約1km、世界一長い木造歩道橋だそうで、ギネスに登録されています。
 時間がなかったので向こう岸まで渡れませんでしたが、通行料100円以上の値打ちがありました。
 欄干は膝上程度、端にいると人が通るたび揺れてスリル満点です。係員が真ん中通ってくださいねと言ってたので、オヤジギャグかいと思ってましたが、ナルホドでした。(^^ゞ
 
 
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ウラナミシジミ幻光

 
 秋本番です。朝方は17℃、最高でも25℃、過ごしやす~~~い一日でした。^O^


 こんな季節は朝駆けが似合うとばかり、早朝に我が家の周りをパトロールしました。いろいろ見かけたのですが、それは改めて・・・
 
 
ウラナミシジミ #1(シジミチョウ科ヒメシジミ亜科)
ウラナミシジミ #1
 裏の畑のワラビの先で露営していました。朝霧が立たないと、朝露程度では水滴コロコロになりません。
 スレはほとんど見えませんが、右側の尾状突起の大半が失われています。

 ウラナミシジミは今季お初です。当地では秋にしか見られないチョウの代表格で、昨季は10/3がお初なので10日ほど早くなっています。昨日のキタテハも同じくらい早かったので、全体にそんな傾向でしょうか。
 
ウラナミシジミ #1
 順光ではワラビの葉の影が落ちるので逆光で撮影しましたが、緑毛が青みがかっています。
 
ウラナミシジミ #1
 幻光を撮影しようとすると顔がボケ、日射角との関係で角度がとれません。(ウデ?)
 
 
#2(♀)
ウラナミシジミ #2 ♀
ウラナミシジミ #2 ♀
 お昼過ぎ、東の畑のムクゲで吸蜜していました。
 #1の♂♀は不明ですが、この個体は尾状突起が揃っていますので、別個体です。
 
 
#3(♀)
ウラナミシジミ #3 ♀
ウラナミシジミ #3 ♀
 庭の花壇のガザニアに潜り込んで吸蜜しています。
 2時間近い時間差がありますが、前翅表の鱗粉の残り方、欠け、尾状突起の傷みなどから別個体と思われます。
 
 
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タグ:   花木  草花