ウラギンシジミ産卵

 
 昼過ぎまで晴れて、昨日に続いて真夏日かとイヤになっていると、午後急に暗くなったので雨を期待しました。パラッとしただけで空振りかと思いましたが、午後4時を過ぎて降り始めました。
 降水量は知れていますが、庭の花たちにも、人間様にも、恵みの雨でした。


 6月23日分です。
 この日は、滋賀県愛知郡愛荘町「手おりの里・金剛苑」の夏の感謝祭に毎年恒例の家内のお供でした。ここは、近江上布(麻織物)や秦荘紬(絹織物)の工房ですが、そんなお高いものを買うわけでなく、端切れの出物探しです。

 そんなものに興味のかけらもない私は、もっぱら園内を散策?しました。^O^
 
 
ルリシジミ(♀ シジミチョウ科ヒメシジミ亜科 2012/6/23撮影以下同じ)
ルリシジミ ♀
 ここで毎年ルリシジミの♀を見かけます。♂は見られず、産卵もしませんでした。
 少し開翅してくれましたが、飛翔写真は全滅です。^^;
 
 
ウラギンシジミ(♀ シジミチョウ科ウラギンシジミ亜科)
ウラギンシジミ ♀
 裏翅から透かしてもオレンジが映りませんので、♀ですね。
 
ウラギンシジミ ♀
 はい、♀ですね。^O^
 
(産卵 13:04)
ウラギンシジミ 産卵
 はい、はい、♀ですね。^O^
 フジの蔓で、しきりに産卵していました。ウラギンシジミの産卵シーンは、多分これが初めてです。
 
 
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タグ: シジミチョウ科  産卵 

造反有利

 
 陽射しが厳しく真夏日になり、蒸し暑い一日でした。花壇の花も苦しがっているようだったので、久しぶりに水をやりました。


 6月22日分です。
 この日のトピックは、まずこれでしょう。
 
ヒカゲチョウ(♀ タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科 2012/6/22撮影以下同じ)
ヒカゲチョウ ♀
 エッ、どこが?の声が聞こえそうですが・・・
 
ヒカゲチョウ ♀
 開翅を見るのはホントに久しぶりです。表翅が地味過ぎるのは、この仲間の宿命ですね。^O^


 で、花閥抗争はというと


[ネズミモチ派]
 
上:ウメエダシャク(シャクガ科エダシャク亜科)?
下左:キタテハ(夏型 タテハチョウ科タテハチョウ亜科)
下右:クマバチ(コシブトハナバチ科)
キタテハなど
 
左:オオチャバネセセリ(セセリチョウ科セセリチョウ亜科)
右:アオハナムグリ(コガネムシ科)?
オオチャバネセセリなど
 
メスグロヒョウモン(♂ タテハチョウ科タテハチョウ亜科)
メスグロヒョウモン ♂
 
ホシミスジ(タテハチョウ科イチモンジチョウ亜科)
ホシミスジ
 いつのまにか、主流派になりました。^O^


 新興勢力も出てきました。

[ブッドレア派]
 
キマダラセセリ(♂ セセリチョウ科セセリチョウ亜科)
キマダラセセリ ♂
 
アゲハ(アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科)
アゲハ
 
アカタテハ(タテハチョウ科タテハチョウ亜科)
アカタテハ
 なかなかの勢力ですが、中には・・・
 
オオチャバネセセリ(セセリチョウ科セセリチョウ亜科)
オオチャバネセセリ
 二股をかけているのもいますね。
 緑色のすだれは、キアゲハ様ご案内のフェンネルですが、全然効果がありません。(^^ゞ


 当然、日和見も・・・

[中間派]
 
イチモンジチョウ(タテハチョウ科イチモンジチョウ亜科)
イチモンジチョウ
 鉢植えのクスコで吸蜜中です。
 
カラスアゲハ(♀ アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科)
カラスアゲハ ♀
 こちらは、ミリオンベル(カリブラコア)で吸蜜中です。
 もう少し若いときに来てよね。^^;
 
オオチャバネセセリ(セセリチョウ科セセリチョウ亜科)
オオチャバネセセリ
 ありゃ、このヒトは三股です。花壇のマリーゴールドで吸蜜中です。


 元の主流派は・・・

[コクタン派]
 
ベニシジミ(夏型 シジミチョウ科ベニシジミ亜科)
ベニシジミ
 盛りを過ぎたとはいうもののまだ花は残っているのに、バスに乗り遅れるなと厳しいものです。
 このヒトは、遅れてきた青年というところでしょうか。
 
 
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コクタンとネズミモチ

 
 今にも降りそうな曇り空で、鉢が倒れるほど強い風が吹きました。


 6月20日分です。在庫は増える一方なので、馬力をかけますね。(^^ゞ
 


[コクタン派]

 6/18以降も、コクタンにはいろいろチョウが来ます。
 
キタテハ(夏型 タテハチョウ科タテハチョウ亜科 2012/6/20撮影以下同じ)
キタテハ 夏型
キタテハ 夏型
 キタテハの夏型は、今季載せた記憶がありません。それがこんなにスレていては・・・^^;
 
メスグロヒョウモン(♂ タテハチョウ科タテハチョウ亜科)
メスグロヒョウモン ♂
メスグロヒョウモン ♂
メスグロヒョウモン ♂
 やっと、トリミングしないで載せられました。左前翅がやぶれています。
 
ホシミスジ(タテハチョウ科イチモンジチョウ亜科)
ホシミスジ
ホシミスジ
ホシミスジ
 今季、明るいところでの写真はこれが初めてです。

 ほかにこんなものも・・・
 
ホシホウジャク(スズメガ科ホウジャク亜科)?
ホシホウジャク
 今季お初です。ホシホウジャクとは違うようにも思えますが、この写真では・・・
 珍しく花に脚を添えています。プールの壁に手を当てて、バタ足の練習というところでしょうか。


[ネズミモチ派]

 アカシジミの居た進入路沿いで、開花し始めています。来るチョウはまだ少数派ですが、時期が来れば主流派になれると思ってるのでしょうか。^O^
 
ダイミョウセセリ(関西型 セセリチョウ科チャマダラセセリ亜科)
ダイミョウセセリ
 後翅の白斑は、相変わらず少し薄目のようです。
 
キマダラセセリ(セセリチョウ科セセリチョウ亜科)
キマダラセセリ
 
アゲハ(アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科)
アゲハ
 このお二方は、コクタンから離反したようです。さて、処分は・・・^O^
 
 
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タグ: 花木  タテハチョウ科    セセリチョウ科  アゲハチョウ科 

フォローアップ(3回目 その2)

 
 今日も晴れたり曇ったり、午前中は強い風でした。


 ↓の続きです。まずはこれ。
 
 
左:イシガメ?・右:トノサマガエル(2012/6/26撮影以下同じ)
イシガメ+トノサマガエル
 ハッケヨイ!
 どちらも固まっていました。私が軍配ならぬカメラを動かしてのぞき込んでも、両者とも待ったをしているのかピクリともしません。
 
ニホンイシガメ(イシガメ科)
イシガメ
イシガメ
 20cmほどあるように見えましたが、イシガメにしては大きすぎる気がします。こんな溝川にいるとは思いもしませんでしたが、野生なのでしょうか。
 よろしくお願いします。(?)
 
トノサマガエル(アカガエル科)
トノサマガエル
 こちらは普通の大きさ、6~7cmほどでしょうか。
 
トノサマガエル
 小1時間ほど後の写真です。辺りを見渡しても、イシガメは姿も形もありませんでした。

 Close To You」のMatsu さんから、イシガメへの太鼓判とトノサマガエルについて期待以上の克明な説明をいただきました。ありがとうございます。
 私が翻訳できそうにないレベルですので、Matsu さんのコメントをご覧くださいね。(^^ゞ(2012/6/28追記)


 道に何か落ちてると近寄ると、
 
シオカラトンボ(交尾 トンボ科
トンボ交尾
トンボ交尾
 すぐ飛ばれ、草の上にとまりました。
 上が♂、下が♀ですが、同じ種でこんなに色も違っているのですから、何トンボかさっぱり分かりません。
 これもよろしくお願いします。(^^ゞ

 呑むさん蝶日記」のnomusan さんから、シオカラトンボとお教えいただきました。ありがとうございました。
 ♂(に似たもの)はこの地にはウヨウヨですので、そう珍しくないトンボとは思ってましたが、シオカラの♀はこういうのだったのね。^^;(2012/6/28追記)
 
 
カノコガ(交尾 ヒトリガ科)
カノコガ交尾
 カノコガは昼間によく見かけますが、交尾は初見です。
 胴体の太さから上が♂のように思えますが、当てにはなりません。


 ほかにトンボやバッタ、鳥その他を見かけました。この場所は、当地域の生物多様性のホットスポットでしょうか。^O^
 
 
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タグ: は虫類  両生類  トンボ  交尾   

フォローアップ(3回目 その1)

 
 久しぶりに2コマ目です。


 5月26日の二人観察会の3回目の事後調査(いずれも一人)に出かけました。
 1回目(6/2)2回目(6/13)とも収穫はいろいろでしたが、今回はお目当てに出会え、らしきものも撮影しました。
 つたない写真ですが、らしきものについてご教示ください。
 
 
オオヒカゲ(♀ タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科)
オオヒカゲ ♀
オオヒカゲ ♀
 お目当てにしていたこちらでも、やっと見かけました。
 草陰でぶら下がっていました。自分ながら、よく見つけたものだと感心します。
 ヒカゲランドの個体より大きいように見えました。♀だからでしょうか。
 下のクローズアップ写真にがかかったように見えるのは、風になびく草が写り込んでいるのですが、これをよけようとすると逃げられました。(^^ゞ
 
 
トラフシジミ(夏型 シジミチョウ科ミドリシジミ亜科)???
トラフシジミ ?
(↑のトリミング)
トラフシジミ ?
(トリミング)
トラフシジミ ?
 らしきものその1です。
 当てにはなりませんが、トラフシジミほどの大きさ、表翅は濃い青色だったような記憶が・・・^^;
 ここまで書いてきて、あれ?トラフシジミの夏型ではと思い当りました。(^^ゞ
 トラフシジミの裏翅の地色は灰色のイメージが強く、先ほどまでは候補にすらあがりませんでしたが、いかがでしょうか?

 見直しにより訂正しました。(2017/8/26追記)
 
 
???
ガ ?
 らしきものその2です。
 長い尾状突起が目立ちますが、触角の先端のとがり方といい、太っ腹?といい、見れば見るほどガに見えますね。(^^ゞ

 お目当てのゼフィルスとは違っても、まぁそれはそれで・・・^O^
 
 
オオチャバネセセリ(交尾 セセリチョウ科セセリチョウ亜科)
オオチャバネセセリ交尾
 セセリチョウ科の交尾シーンは初見です。
 この時は100mmマクロをつけていたので、250mmを取りに車まで戻りました。
オオチャバネセセリ交尾
オオチャバネセセリ交尾
 角度が変わっていました。
 
オオチャバネセセリ?(吸い戻し)
オオチャバネセセリ吸い戻し
 黄色味が強いですが、オオチャバネセセリだろうと思います。
 鳥の糞を吸汁していてオシッコのシーンも見られるかと期待したのですが・・・
 
マガリケムシヒキ(♀ ムシヒキアブ科)
マガリケムシヒキ ♀
 このヒトに襲われ、際どく難を逃れたようです。


 チョウ以外も盛り沢山な成果、それはその2で・・・
 
 
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タグ: 観察会  タテハチョウ科  シジミチョウ科    セセリチョウ科  交尾  吸い戻し  アブ 

遅起きは2文の得(ヒカゲランド)

 
 朝方は今にも降りそうなお天気でしたが、晴れたり曇ったり、風の強い一日でした。


 早朝の樹液酒場は賑わっていましたが、遅目はどうかと午前10時前にヒカゲランドに出かけてみました。
 酒場は、No.1、No.2ともモーニングサービスを終了していましたが・・・
 
 
オオヒカゲ(タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科)
オオヒカゲ
オオヒカゲ
 ヒョコヒョコと現われ、近づこうとすると逃げられます。会えたことに満足しましょう。
 先日の個体と同じかどうかどころか、♂♀すら判別できません。


 道を隔てたなだらかな斜面では、
 
 
ルリタテハ(タテハチョウ科タテハチョウ亜科)
ルリタテハ
 アシナガバチが迫ってきても我関せずで、
ルリタテハ
 こんなに近寄っても逃げません。
 指を差し出すと・・・長いスランプです。^^;
 閉翅しなかったので、下からも撮影しましたが、夏型のようだ程度しか分かりません。(^^ゞ

 粘って、再度酒場をのぞくと・・・
 
 
ルリタテハ(夏型)
ルリタテハ夏型
ルリタテハ夏型
 樹液酒場No.2で吸汁していたのは、ルリタテハでした。ルリタテハが樹液を吸っているのを見たのは、初めてかも知れません。
 ↑と違って翅にほとんど傷みが見えず、別個体のようです。
 常連さん達は翅を閉じたまま行儀よく吸汁していますが、このルリタテハは開翅、閉翅を繰り返し、近づかせてもくれず、瑠璃光沢の表翅撮影どころか何とか夏型を確認した程度です。


 辺りでは、
 
オカトラノオ(サクラソウ科)
オカトラノオ
 
ネジバナ(ラン科)
ネジバナ
 好きな野草ですが、いずれも、当地ではあまり見かけなくなってしまいました。


 樹液酒場の殷賑に出会えはしませんでしたが、オオヒカゲを見かけたこと、夏型ルリタテハの吸汁を見たこと、野草の楚々たる美しさを再確認したこと、差し引きは・・・^O^
 
 
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タグ: ヒカゲランド  樹液酒場  タテハチョウ科  野草 

ムラシ・ポイント

 
 未明の雨が残って朝方は小雨でしたが、すぐに上がって、晴れたり曇ったりの一日でした。


 アカシジミを見かけた進入路沿いを集中的にパトロールし、色違いを4頭見かけました。時系列で載せますね。
 
 
ムラサキシジミ(No.1 ♀ シジミチョウ科ミドリシジミ亜科)
ムラサキシジミ ♀
 比較的傷みの少ない個体で、青紫の鱗粉もよく残っています。左前翅に白い傷が見えます。
 一箇所にじっとしていないで、葉上でチョコマカと動き回り、すぐ翔び移ります。
 
(産卵 13:31)
ムラサキシジミ 産卵
 マテバシイ(ですか?)の葉裏に産卵しています。ほかにも産卵していたかどうかは、確認できませんでした。
 ムラサキシジミらしくないチョコマカは、産卵場所探しのためではないかと思います。


 ここまでは250mmでしたが、もう少し下へ降りてよと頼むと足元の枝にとまり、下がることができない場所だったので、近過ぎてピントが合いませんでした。
 それに懲り、100mmマクロに換装して再出撃です。(^^ゞ
 
 
(No.2 ♂)
ムラサキシジミ ♂
ムラサキシジミ ♂
ムラサキシジミ ♂
 ひどく傷んでいます。生き抜いてきた証なのでしょうね。
 
 
(No.3 ♀)
ムラサキシジミ ♀
ムラサキシジミ ♀
 こちらは、産卵する様子はなく、とまったらじっとしていましたが、かなり敏感でした。
 少しスレが見られ、左前翅に白い傷はないので、No.1とは別個体ですね。
 
 
(No.4 
ムラサキシジミ
 こちらもかなり傷んでいます。青紫色の範囲を考えると♀のようにも見えますが、全体の雰囲気から♂のように思えてなりません。
 思うのは勝手だけど、やはり♀でした。6/27に同一個体と思われるものが産卵してました。^^;(2012/7/3追記)


 色違いで、ミドリシジミなどを想像された方は、私を買被り過ぎです。(^^ゞ
 
 
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タグ: シジミチョウ科  産卵 

初見蝶今季No.12(ヒカゲランド)

 
 朝方は今にも降りそうなお天気でしたが、午前10時過ぎからときどき陽射しがあるようになりました。


 早すぎるだろうし、曇り空だから無理だろうと思いながら、午前7時過ぎ樹液酒場に行ってみました。
 
 
オオヒカゲ(♂ タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科)
オオヒカゲ
 二人観察会のお目当ての一つでしたが、別の場所で見つけるとは少し複雑な気持ちです。当然、初見です。
 名前とジャノメチョウの仲間では国内で最大と聞いていましたから、ヒカゲチョウなどよりずっと大きいのかと考えていましたが、感覚では気持ち大きいのかなぁ程度でした。
 樹液酒場No.2で、口吻を伸ばして樹液を吸汁中ですが、直前にはウロに頭を突っ込んでいました。この写真はコンデジによるものですが、カメラを近づけると頭を起こし、さらに近づけると翔び立たれました。
 
オオヒカゲ
 草にとまりました。
 
オオヒカゲ
 ヒカゲランドの一部はこんな感じです。
 
オオヒカゲ
 別の木です。クヌギの仲間だろうと思いますが、看板がないと樹種は区別できません。(^^ゞ
 
 
ヒメジャノメ(♂ タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科)
ヒメジャノメ ♂
 オオヒカゲで本日の仕事は終わり!と思い、1頭ウロついていたヒメジャノメをまぁ撮影しておこうかでした。
 左後翅に欠けが見えます。
 
ヒメジャノメ ♂
 この写真でアレッ?でした。ヒメジャノメの後翅に眼状紋はあったっけ?と思いながらもスルーして、PCに落としてからアレアレでした。
 コジャノメかとぬか喜びしましたが、普通形は残っていても見えない眼状紋(の一部)が見えてるだけと判断しました。
 
 
ヒカゲチョウ(タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科)
ヒカゲチョウ
 樹液酒場No.1では、こんなシーンも見かけました。交尾中です。(ウソ!)
 
ヒカゲチョウ
 こういうことです。(^^ゞ
 
 
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タグ: ヒカゲランド  タテハチョウ科  樹液酒場 

コクタンのかほり

 
 お出かけしましたので、我が家でのチョウ見はほぼ休業状態です。


 在庫一掃が遅れていますが、その2です。

 チョウに聞くと、真綿色した コクタンほど 清しいものはない ♪ そうです。クマバチも同意のようです。^O^
 
 
キマダラセセリ(♂? セセリチョウ科セセリチョウ亜科 2011/6/18撮影以下同じ)
キマダラセセリ
キマダラセセリ
 コクタンで吸蜜中です。
 前日(6/17)の初見の際は写真がもう一つだったのですが、適当な高さの木だと撮影が楽チンです。
キマダラセセリ
 こちらの花は終わりかけです。
 
 
アゲハ(夏型 ♀ アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科)
アゲハ
 こんなのも吸蜜に来ていました。黄色味が感じられませんが、♀のようです。
 
 
モンキアゲハ(アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科)
モンキアゲハ
 花壇のラークスパーで吸蜜中です。何度も通り過ぎましたが、庭で撮影できたのは初めてでしょうか。
 
 
ベニシジミ(夏型 シジミチョウ科ベニシジミ亜科)
ベニシジミ
 夏型を載せるのは初めてだと思います。まだちらほらとしか見かけませんが、黒っぽいのを選んでみました。
 
 
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さぁ、困った

 
 朝方は雨模様、すぐ上がってお昼前から厳しい陽射しでした。


 今日もチョウやその他いろいろを見ましたが、そうそう珍しいものは見かけず、在庫を増やしただけのような気がします。
 ただ、ヒョウモンの時季、気にかかるものをとりあえず載せますね。
 
 
ウラギンヒョウモン(♂ タテハチョウ科ドクチョウ亜科)?
ウラギンヒョウモン ♂
 昨日の雨でずい分傷んだ花壇のビオラで吸蜜(吸水?)中です。ちょこっと吸っては次の花、かなり浮気性ですね。
 
ウラギンヒョウモン ♂
ウラギンヒョウモン ♂
 隣のマリーゴールドに移りました。こちらは間違いなく吸蜜です。

 なぜ同じようなショットを載せたかと言うと、写真はたくさん撮影できたのですが、とうとう裏翅を見せてくれなかったからです。
 前翅表の性標(灰色のスジ)は2本が目立っていて、黒い斑紋を見比べた結果、ウラギンヒョウモンで大丈夫だろうと思います。
 
 
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