一文字

 
 最高気温は28℃、一日強烈な陽射しがあり、体感は真夏でした。
 これからは、チョウも昼間を避けて朝夕に出てくることが多くなりますので、早起きしなければなりませんね。


 今日のことは後回しにして、まずは一昨日からです。
 
 
イチモンジセセリ(セセリチョウ科 2012/5/26撮影)
イチモンジセセリ
 ↓の二人観察会から戻った際、ムシトリナデシコで吸蜜していました。
 今季お初です。昨季は6/15だったので、ずい分早めです。
 
イチモンジセセリ
 そんな長い口吻をお持ちなのに、なぜ頭を突っ込むの?
イチモンジセセリ
 ホラ!
 なるほど、髪?を染めたかったのね。(^^ゞ
 
イチモンジセセリ
 吸蜜の時は開翅しないようなので、二人観察会の時の開翅写真を載せときますね。


 そして昨日
 
 
チャバネセセリ(セセリチョウ科 2012/5/27撮影)
チャバネセセリ
 ムシトリナデシコでまたイチモンジセセリかと思ったら、チャバネセセリでした。
 これも今季お初です。


 本日は
 
 
アサマイチモンジ(タテハチョウ科イチモンジチョウ亜科)
アサマイチモンジ
 午前8時前に、通路のタイルにとまっていました。20分ほど遊んでいましたが、最接近の写真です。
 これも今季お初です。昨季は5/13、我が家ではおなじみですが、よく似た南方系のイチモンジチョウはらしきものを見た程度です。
 
アサマイチモンジ
アサマイチモンジ
アサマイチモンジ
アサマイチモンジ
 ロウバイの葉上で、ポーズ一式です。このチョウのオレンジと白の裏翅は、とても美しいと思います。
 
アサマイチモンジ
 鉢植えのキキョウに乗りました。
 背景はアルメリアとクリサンセマム・ノースポールですが、もうすこしぼけを効かしたほうがよかったかも知れませんね。
 
 
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二人観察会

 
 昨日、ブログでお知り合いになった pixypapa さんのお誘いで、南山城村内にチョウ探しに出かけました。
 村内に同好の士がいると聞いたことがなく、村外の方に村内を案内いただくのは複雑な気持ちでしたが、私も知らない場所ではありませんでした。

 お目当てのチョウには会えませんでしたが、二人でしゃべり合いながらのチョウ探しは、私にとって初めての体験で、楽しい時間でした。
 大学では林業を専攻されたそうで、木のことをほとんど知らない私には、おあつらえの方でした。(^^ゞ


 まずはチョウから・・・
 
 
カラスアゲハクロアゲハ(吸水 アゲハチョウ科 2012/5/26撮影以下同じ)
クロアゲハ 吸水
 路上で吸水していました。後翅裏の赤紋が目立たないようなので♂と思われます。
 吸水シーンは初めてでしたが、100mmマクロを抱えていたのでまぁこんなものです。
 ご指摘いただいて、フィールドで青かったのを思い出しました。^^;
 ♂だそうですが、私はこの写真では判別できません。(2012/6/1追記)
 
ヒメキマダラセセリ(セセリチョウ科)
ヒメキマダラセセリ
 今季初撮です。
 黄色いセセリチョウはたくさん見かけましたが、キマダラセセリやコキマダラセセリはいなかったのか、撮影できたのはみなこれでした。
ヒメキマダラセセリ
ヒメキマダラセセリ
 上とは別個体で、ここまで近づいても逃げる気配がありませんでした。
 で、指を差し出しましたが、後ろで pixypapa さんが動画撮影していたようなので、緊張して逃げられました。(^^ゞ

 ほかに今季初撮のコミスジ、イチモンジセセリなどを見かけましたが、昨日今日我が家でも見かけましたので、改めて載せる予定です。トラフシジミも見かけましたが、すっかり見慣れたチョウになってしまいました。(^^ゞ


 次はトンボ・・・
 
ヤマサナエ(サナエトンボ科)
ヤマサナエ
 少し早めに現地に行ったところ見かけ、てっきり幼少のみぎり以来見た覚えのないオニヤンマだと思い込んでいました。
 本日、「Close To You」(Matsu さんち)でトンボ特集をされていたのですが、よく似たのが載ってるなぁ・・・でした。
 
オオカワトンボ(カワトンボ科)
オオカワトンボ
 このトンボにもそういう時期のあるメタリック塗装の胴体を撮影したいのですが、なかなか果たせません。


 そのほかは・・・
 
シュレーゲルアオガエル(アオガエル科)
シュレーゲルアオガエル
 珍しくはありませんが、写真右下のイモムシに目もくれず瞑想にふけっていたのでつい。(^^ゞ
 
 
タケカレハ(繭 カレハガ科)?
タケカレハ 繭
 ヨシ(アシ)にくっついていて、二人とも何か分かりませんでした。
 私は触りませんでしたが、pixypapa さんは何度も触っていました。タケカレハなら繭にも毒毛があるそうですが、pixypapa さんどうもありませんか。
 その時は私も何か知らなかったので法的責任はありませんが、固いですかとか聞きましたので道義的責任はありそうです。(^^ゞ


 pixypapa さん、お世話になりました。楽しい時間をありがとうございました。
 
 
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雨の日は虫干し

 
 朝方は15℃、最高気温は19℃、一日細かい雨が降り続き、寒々しく感じました。

 雨の日用の蔵出しです。(^^ゞ
 
 
ハグロケバエ(交尾 ケバエ科 2012/5/4撮影)
ハグロケバエ交尾
ハグロケバエ交尾
 なぜか大発生し、ニシキギに数十匹がたかっていました。ほかの花や家の壁にまで飛んで来て、うっとうしいこと限りがありませんでした。
 アブかハチと思ったらハエだったので、納得しました。
 
 
カメムシ(交尾 2012/5/19撮影)
カメムシ交尾
 ハギで交尾中です。よく見かける気がしますが、何カメムシかはさっぱりです。
 
 
カメムシ?(交尾 2012/5/19撮影)
カメムシ交尾?
カメムシ交尾?
 パンジーの花がらを摘んでると、落ちてきました。
 こちらは、カメムシかコウチュウかすらも分かりません。5mmほどで、パンジーが巨大輪に見えます。
 
 
ヒメジュウジナガカメムシ(交尾 2012/5/23撮影)
ヒメジュウジナガカメムシ交尾
 何の葉か忘れました。(^^ゞ
 ハデハデなので、調べやすいムシでした。


 チョウを探していると、今まで気づかなかったムシなどにも目が行きます。模様がキレイだったり、交尾など注目すべき生態があれば撮影するようにしています。
 
 
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サトヤマ迷走

 
 朝は9℃、最高気温は25℃、お昼過ぎから曇り始めまた庭作業と、昨日のコピーのような状態でした。

 目的があって東の畑をパトロールしたので、庭ではほとんどチョウを見かけませんでした。
 
 
サトキマダラヒカゲ(#1 春型 ♀ タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科)
サトキマダラヒカゲ #1
 昨年も見かけたカキの幹、地上1mばかりのところにいました。吸汁するでなく、テリ張り(縄張りを見張ること)には低すぎるように思えました。

 少し離れたツバキあたりからもう1頭が翔び出し、私の頭上より少し高い場所を2頭で翔び回ります。バトル?もしかすると求愛飛翔?普通は空高く舞い上がるのだけど、サトキマダラヒカゲの場合はこんな風なのかと思っていました。
 
 
ヤマキマダラヒカゲ(春型 タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科)
ヤマキマダラヒカゲ
 戻ってきて、カキの高い枝にとまったので、テリ張りはそうするんだよと言い聞かせました。

 その時は入れ替わったことには、全く気づきませんでした。(^^ゞ
 PCに落としてから、後翅裏亜基部の3つの斑紋の一番上は塗りつぶしたようになっていて別個体、しかもヤマキマダラヒカゲと思われることに、やっと気づきました。サトヤマ論争の際、ヤマキマダラヒカゲと判別した個体とも別のようです。
 
ヤマキマダラヒカゲ
 フサスグリで吸汁?しています。葉の傷みは、多分アブラムシの被害でしょう。
 
サトキマダラヒカゲ(#1)
サトキマダラヒカゲ #1
 ツバキを探すと見つかりました。その時はバトルまたは求愛飛翔の相手方と思っていままでしたが、こちらが#1のサトキマダラヒカゲでした。しかも左後翅が大きく破損していることにも気づいていません。
 
サトキマダラヒカゲ(#1)
サトキマダラヒカゲ #1
 時間をおいて行ってみると、最初と同じように幹の反対側にとまっていました。こんなに明るくても、左後翅の破損には気づいていません。
サトキマダラヒカゲ #1
 シキビ(シキミ)に移りました。こちらからは左後翅の破損はほとんど分かりませんが、前翅は重なって見えるのに後翅はそのように見えません。


 誤認識は、まだまだ続きます。^^;


 求愛飛翔?と思った手前交尾が見られるかも知れないと、昼食後探しに行きました。
 
サトキマダラヒカゲ(上:#2 ♂・下:#1 ♀)
サトキマダラヒカゲ 交尾
 サルスベリで交尾していたから不思議です。(^^ゞ
 気持ちは、#1と(ヤマキマダラヒカゲ)のお二人、成就おめでとう、でした。証拠写真を撮影し、カメラの設定を変更している間に翔び立たれ、かなり探しましたが見つかりませんでした。^^;

 それでも交尾シーンが撮影できたのだからとルンルン気分、時間をおいてまた探しに行くと、
 
サトキマダラヒカゲ(#2?)
サトキマダラヒカゲ #2
 作業ズボンにとまりました。こんなこともあろうかと、ちゃんとプレスを効かしてあります。(^^ゞ

 「交尾中になんで逃げたの、今さらすり寄ってきても知らんわ」と言いながら、ポケットからコンデジを取り出そうとすると逃げ、カメラを近づけると逃げ、結局ピンボケでした。^^;
 マクロレンズなのに、手乗りはコンデジが脳裏に焼き付いていて、バカバカ!
 なお、脚が短く見えるのは縦方向から撮影しているためで、ずい分損をしています。^O^
 
サトキマダラヒカゲ(#2?)
サトキマダラヒカゲ #2
 左後翅に破損はなく、斑紋から交尾の相手方の#2のようです。ただし、その時はまだ#1と思っています。(^^ゞ
サトキマダラヒカゲ #2
 近くで仁王立ちしてると、また寄ってきました。こんどこそマクロで撮影し、無事一件落着です。


 PCに落としてありゃりゃ、ありゃりゃの連続、この文章もずい分頭をひねりましたが、ご理解いただけたでしょうか。(^^ゞ
 
 
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タグ:   交尾  手乗り 

初見蝶今季No.8

 
 朝方はうっすらと霧で11℃と低めでしたが、最高気温は25℃、強い陽射しで日向の作業は暑さで立ちくらみしそうでした。午後3時頃から曇り始め、長い昼休みの後もう一がんばりできました。

 チョウもボツボツ見かけましたが、何といってもコレ!です。
 
ゴマダラチョウ(タテハチョウ科コムラサキ亜科)
ゴマダラチョウ
ゴマダラチョウ
ゴマダラチョウ
 初見です。
 白黒の翅、オレンジの眼と黄色い口吻がトレードマークです。

 花壇の土をしきりになめています。初めは吸水しているのかと思ったのですが、昨日の雨で土は湿っていても、表面に浮いてるようなことはありません。それでは、花が育ちません。^O^
 昨日マリーゴールドを植えつけた場所を離れなかったところをみると、土壌改良の牛糞堆肥や肥料の鶏糞を吸汁しているのかも知れません。
 
ゴマダラチョウ
ゴマダラチョウ
ゴマダラチョウ
 翅を開閉しますが、吸汁中のためか全開翅はしてくれませんでした。
 
ゴマダラチョウ
ゴマダラチョウ
 暑かったのか、マリーゴールドの下に潜り込んで、相変わらず吸汁しています。

 食草(樹)は、ヒオドシチョウと同じエノキなので、これはもう近辺でエノキ探しをしなければなりませんね。
 
 
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タグ:   草花 

幻光フィルタ

 
 午前10時過ぎから雨が降り出し、夕方まで降り続いて寒い日でした。


 昨日の金環食は、事前準備もなくて全滅でしたが、参加することに意義があるということで・・・
 
金環日食?
 薄雲に隠れていても光量が大きすぎて、どうにもなりませんでした。
 コンデジで撮影した一風変わった金環食です。(^^ゞ


 我が家周辺の樹液酒場は引っ越したのか閉店したのか、ムシ達が集まる様子がありません。雨までに、小さな雑木林(ヒカゲランド)に出かけてみました。
 
サトキマダラヒカゲ(春型 ♀? タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科)
サトキマダラヒカゲ♀
 すぐ雨が降ってきたので、これと黒いアゲハしか見かけませんでした。
 また再チャレンジしたいと思います。
 
 
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タグ: 自然・季節    ヒカゲランド 

サトキマダラヒカゲ決定版

 
 曇り空の一日、いつ雨が降るかと空を見上げてばかりでした。風も強く、チョウは数頭を見かけた程度でした。


 昨日、クモガタヒョウモンとバッティングして、どちらを先にしようかと迷った話題です。
 
 
サトキマダラヒカゲ(春型 ♂ タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科
2012/5/19撮影)
サトキマダラヒカゲ♂
 エヘン!サトキマダラヒカゲの図鑑写真の決定版です。ただし、春型♂の裏翅だけですけど・・・(^^ゞ
 我が家前の石垣下、今は使われていないコールタール(と思う。)が塗られた木製の電柱にとまっていました。
 コンデジによる撮影です。これだけ近づいても逃げませんでしたが、片手をカメラから離すと何を思ったのか翔び立ちました。(^^ゞ
 
サトキマダラヒカゲ
 同じシーンのデジイチによる撮影ですが、被写界深度(ウデ?)の関係で、隅々までのクッキリ度では残念ながらコンデジに負けてます。^^;
 
サトキマダラヒカゲ
 石垣の雨水排水管にとまっています。
 少し離れると、5倍ズームのコンデジでは太刀打ちできませんね。


 サトヤマ論争の加減で、この間の写真を加工して並べてみました。
 
上:ヤマキマダラヒカゲ 2012/5/12撮影
中:ヤマキマダラヒカゲ 2012/5/14撮影
下:サトキマダラヒカゲ 2012/5/19撮影
ヤマキ・サトキ?
 いかがでしょう。(v^ー゜)
 しかし、そっくりですね。サトヤマ区分は記事掲載の際の私の判別ですが、今でも間違っていないような・・・^^;

 ご奇特な方は、「蝶鳥ウォッチング」のYODA識別法 Part1Part2でご検討くださいね。(^^ゞ
 
 
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タグ:   カメラ 

クモガタヒョウモンがいた

 
 朝方は9℃まで下がったのですが、陽射しがあってさわやかな感じでした。ギリギリの夏日でしたが、強い陽射しでお日様の下での作業はかなり体力を消耗しました。


 今日もカラスアゲハ、クロアゲハとアオスジアゲハがTouch & Goでしたが、それ以外でもここ1週間のうち3回ほど素早く通り過ぎたタテハチョウ科がいました。ヒョウモン系にしては見かけない顔で、また会えるだろうと楽しみにしていました。
 
クモガタヒョウモン(♂ タテハチョウ科)
クモガタヒョウモン
 バーベナで吸蜜中です。近づくと逃げ、一旦は戻ってきたのですが、裏翅は見ることができずじまいでした。

 初見です。(初見蝶今季No.7)^^;
 この^^;は、サトヤマ論争の関係以外に、「クモガタヒョウモンがいない」という記事が関係しています。
 一昨年、ヒョウモン系のチョウをそれまでろくろく見たことがなかった頃、クモガタヒョウモンと判別したチョウがどれも違うと分かった年末に、ヒョウモン系の似たチョウを整理しました。
 それにも誤りが多く、先輩諸氏からお教えをいただきましたが、大恥をさらして覚えたことは大きかったように思います。
(↑のトリミング)
クモガタヒョウモン
 
(トリミング)
クモガタヒョウモン
 もう少し翅を立ててもらえれば・・・^^;
 
(トリミング)
クモガタヒョウモン
 翅を立ててもらっても、正面からでは・・・^^;
 そうは言っても、裏翅の白い個所が少しのぞいています。


 しかしこれで間違いだったら、2年間の苦労は・・・(^^ゞ
 
 
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あぁ、ベニシジミ

 
 2日続きの夏日、陽射しは強かったのですが、雨を予感させるような強い風でした。夜には雷鳴が聞こえ、雨が強く降り始めました。


 GW前後にはうるさいほどいた庭のベニシジミがグッと減り、同時には2~3頭ほどしか見かけなくなりました。
 
ベニシジミ(シジミチョウ科 2012/5/6撮影)
ベニシジミ
 タイムに11頭います。
 吸蜜し、時にはちょっかいをかけ、四角関係、五角関係なんてザラでしたが、交尾には至らなかったようです。
 
 
(左:♀・右:♂ 2012/5/16撮影)
20120516beni-01.jpg
 クリサンセマム・ノースポールの花の上で交尾中です。ベニシジミの交尾は、今季お初です。裏の畑ばかりで、庭ではこれまで見かけたことがありません。
 今頃なのは、全体の数が減ったため、邪魔されることが少なくなったからということでしょうか。
 角度や背景を考えながら、じっくり、クッキリ撮影しようと思ったら、翔び立たれてしまいました。
 
20120516beni-02.jpg
 ん?
 石(古い家の犬走りの留め石を花壇のボーダーに使用)の上に降りましたが、状況がイマイチ把握できませんでした。
 
20120516beni-03.jpg
 なるほど。
 
20120516beni-04.jpg
ベニシジミ交尾
 それで外れないの?
 下はコンデジにより撮影したもの、背中に太陽があるため目一杯腕を伸ばしましたが、どうしてもカメラの影が写ります。

 カメラに驚いたのかまた翔び立ち、降りたときは1頭だけでした。^^;


 同じ昨日の夕方、鉢植えのビオラにベニシジミがとまっていました。
 
(2012/5/16撮影)
ベニシジミ+ハナグモ
 今日のお宿はそこかい?
 よく見ると、緑色の脚に抱きかかえられています。クモに捕まっているとやっと理解しましたが、ベニシジミの眼の色が濁っているように見えたこともあり、そのままにしておきました。
 
(本日撮影)
ベニシジミ+ハナグモ
 今朝の状景です。
 ハナグモ(カニグモ科)のようです。

 ベニシジミ一族の盛衰記を見た気持ちです。
 
 
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Touch & Go

 
 昨日の雨を取り戻そうとするような晴天、最高気温は25℃に達しましたが、それ以上に陽射しが厳しかったような気がします。地植えの花の中には、暑さでしおれかけているものもありました。

 チョウもお仕事に忙しかったようで、まだ撮影したことのないナガサキアゲハ、今季初のカラスアゲハ、アオスジアゲハ、キアゲハ、クロアゲハとアゲハチョウ科のオンパレードでしたが、お気に入りの花がなかったせいか、どれも撮影の暇も与えず通り過ぎていきました。^^;

 撮影させてくれたのは・・・
 
ツマグロヒョウモン(♀ タテハチョウ科)
ツマグロヒョウモン ♀
ツマグロヒョウモン ♀
ツマグロヒョウモン ♀
 朝7時半前にバーベナで吸蜜していました。
 2~3日前にも見かけたのですが、今季初撮です。昨季は、5月9日に羽化し立ての個体を見かけていますので、ほぼ同時期と言えそうです。
ツマグロヒョウモン ♀
 朝が早いので寝ぼけ状態だろうと指を差し出すと、翔び立ってクレマチスに移りました。私がバーベナの近くにいても戻ってくるので何度もトライしましたが、とうとうあきらめました。^^;
 
 
オオスカシバ(スズメガ科ホウジャク亜科)
オオスカシバ
オオスカシバ
 鉢植えのパンジーに吸蜜に来ました。
 今季お初です。が、キミは大体夏から秋のガじゃないの?早くても7月にしか見かけなかったはずなのに・・・?(?_?)?
 
 
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