最後の一葉?


 朝方は2℃、霧が出ていましたので、霜はありませんでした。
 冬も本格化してきましたので冬支度、鉢も移動させてやらなければなりません。

 で、霧と言えば撮影チャンスとばかり、フィールド(裏の畑)に出ましたが、ヤマトシジミすらも見かけませんでした。^^;

 玄関前はカラスが監視しているようで、ヒヨドリ以外に鳥たちは出てきません。
 カラスに隠れてか、畑の周辺で鳴いていたヒトがいました。
 
ホオジロ(ホオジロ科)
ホオジロ
 以前見かけたヒトたちとは、顔付きまで違って見えます。これが冬仕様でしょうか?
 竹の枝が邪魔をしない角度は、見つけられませんでした。

 薄日が射してからも、見かけたのはヤマトシジミ1頭、キチョウ1頭だけでした。
 
ヤマトシジミ(シジミチョウ科)
ヤマトシジミ
 この写真が、今季最後の一葉にならないことを願っています。

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大霜・初氷


 今朝はグッと冷え込みました。
 
ビオラ
パンジー
 寄せ植えのビオラも花壇のパンジーも、このとおりです。
 初霜ではありませんが、目に見えるように花がお辞儀したのは初めてです。

 温度計を見ると0℃、睡蓮鉢をのぞいたら氷が張っていました。
初氷
 初氷です。
 撮影しにくいと思って、端を持ち上げようとしたら、三角形に割れました。

 こういうものの写真は、やはり難しいですね。^^;

タグ: 自然・季節  草花 

三色旗


 朝方は4℃、霧が出ていましたが、すぐ雨になりました。^^;
 雨が上がってから、我が家の周りをパトロールしましたが、チョウの1頭もいませんでした。
 
お空
 こんな空でした。(^^ゞ
 トビかと思いましたが、尾羽の形が違うようにも見えます。真っ黒けでは分かりませんね。

 昨日の記事末尾の小さいカマキリを探したところ、踏みつけそうなところでうずくまっていましたので、安全なところへ避難してもらいました。
コカマキリ
コカマキリ
 前足の図柄は、少し傷んでいるようです。
(11/7撮影)
コカマキリ
 この時の図柄は光沢がありキレイでしたが、カマキリにこんな柄があるとは知らず、何だろうと不思議でした。
 これが、コカマキリ識別の決め手だそうです。

 雨で水滴コロコロも流れてしまいましたが、水滴だけでも載せておきますね。(^^ゞ
イヨカン
イヨカン
キンカン
キンカン
 イヨカンもキンカンも色付き始めています。

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居候


 朝方は5℃、陽射しはありましたが、一方で雲の多い一日でした。
 
ヘリ
 こんな空でした。
 後追いになってよく分かりませんが、自衛隊機では・・・
 
オオカマキリ???
カマキリ
 数日来、我が家で日なたぼっこしています。
 最近、あちこちのブログでカマキリを見かけます。
 チョウをほとんど見かけませんでしたので、身代わりに載せてみました。(^^ゞ
 さっぱり分かりませんが、腹部の色だけでオオカマキリにしておきました。

 二回りほど小さいカマキリも、本日姿を現しました。
 茶色ばかりのヒトですが、写真はありません。(^^ゞ

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虹色の過敏性


 朝方は7℃、陽射しが降りそそぎ、うららかな陽気、小春日和そのものでした。
(11月も残り少なくなりましたので、小春日和という言葉が使えるうちに、です。)

 珍しく真面目に落ち葉かき、草引きなど庭作業の合間、裏の畑に上がると、ウラナミシジミ、ヤマトシジミ、ベニシジミ、キタテハ、キチョウなどが、残り少ない日を謳歌していました。

 こんな日は、憧れのあのヒトもきっといると、いつも見かける場所に行ってみました。
 いるかな~では見つからなくても、きっといるハズと思って探すと、見えてくるものですね。
 
ムラサキシジミ(シジミチョウ科)
ムラサキシジミ
 葉裏に、翅を閉じたまま、逆さまになって張りついていました。
 光の加減で、地味な裏翅が虹色に輝いています。

 出会う機会は少ないですが、私はこのヒトと相性がよく、開翅してくれる、もういいやと満足するまで長くいてくれるという数少ないチョウです。
 しかし、つい最近、Matsu さんちでこのヒトにはすぐ逃げられると伺ったもので、肩に力が入っていたのでしょうか、近付こうとして逃げられました。
 
ムラサキシジミ
 幸い、近くの陽のあたる葉の上にとまり、すぐ開翅してくれました。
 しかも、トリミングしないで載せられる写真の距離まで、近付かせてくれました。

 まぁこんなものか、というところまで撮影し、お昼時になりましたので引きあげました。
 昼食後、コンデジでもパチリを狙いました。
 
ムラサキシジミ
 今度は上向きでとまっています。
 コンデジで目一杯近付いて撮影しました。これもトリミングしていません。(縦横比が異なるので、デジイチの縦横比に合わせて下部を切り落としています。)
 10cm余りに近付いても大丈夫なので、やはり相性神話は健在です。(^-^)v
 ただし、開翅してくれませんでした。
 
ムラサキシジミ
 待っていると翔び立ち、遠くで開翅し、近付く間もなく見えなくなりました。

 ムラサキシジミは、集団越冬するそうです。
 そんなシーンに、何とか出会いたいものですね。

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逆光


 朝方は3℃で霧が遅くまで残り、午前中は陽射しもありましたが午後は曇りがちでした。

 チョウもほとんど見かけず、鳥はカラスが大きな顔をしていて出てきません。
 
ヤマトシジミ(シジミチョウ科)
yamatoshijimi137.jpg
 順光の写真です。
yamatoshijimi138.jpg
 裏側からです。
yamatoshijimi139.jpg
 内蔵フラッシュを使用しました。
yamatoshijimi143.jpg
 コンデジによる逆光写真です。
 強制フラッシュが使えませんが、逆に面白い写真になったかも知れませんね。
yamatoshijimi136.jpg
 お約束の水滴コロコロ写真です。
yamatoshijimi142.jpg
 コンデジ撮影ですが、う~~ん。↑のデジイチ撮影との比較はいかがでしょうか。
 先日のリベンジのつもりでしたが、返り討ちかも知れません。(^^ゞ

 これ以外に見かけたのは、モンシロチョウだけでした。

タグ:   自然・季節  水滴コロコロ 

証拠品


 朝方は5℃、3日ぶりの晴天でした。

 この天気に誘われて、青蓮寺(しょうれんじ)ダム~香落渓(かおちだに:以上三重県名張市)~曽爾(そに)高原(奈良県宇陀郡曽爾村)に、紅葉狩りドライブにお出かけです。
 車窓からの紅葉狩りがほとんどだったため、ロクな写真がありません。
紅葉狩り
 こんな空でした。(^^ゞ
 
ユズ
 お出かけ前には、裏の畑で家内とユズの収穫です。(正確には、家内が収穫、私はカメラ片手(^^ゞ)
 今年は、台風にもあわず、肌もあまり傷んでいませんね

 と周りには、
証拠品
 奈良の春日野 青芝に 腰をおろせば 鹿のフン ♪
 かの、吉永小百合さんが歌っています。

 かなり以前から、いろいろなものが茎先、枝先を食害され、私がシカにだと言っても家内は信用しません。他人様からシカを見たと聞いて、それでも半信半疑でした。

 夜歩きのようですが、何とか写真にならないものかと思っています。

タグ: 花見  自然・季節  果樹  その他生き物 

庭紅葉


 朝方は10℃、陽射しのない薄暗い一日でした。

 我が家の紅葉も終わりに近付いています。
 
ニシキギ
ニシキギ
 翼がよく残ってますね。\(^O^)/
 
オオデマリ
オオデマリ
 
ヤマボウシ
ヤマボウシ
 
 どちらも、こんな色合いに紅葉するとは気付きませんでした。(^^ゞ

タグ: 花木  自然・季節 

ピクセル等倍


 朝から雨、掃除機かけ(これ私の担当!)などで、屋内生活の一日でした。

 昨日は霧が出ていましたので、当然、水滴コロコロ写真を撮影しました。
 今回の写真で注記のないものは、コンデジ(LUMIX DMC-FX9)マクロモードで撮影したものです。
 
ヤマトシジミ(シジミチョウ科 11/21撮影)
ヤマトシジミ
 この写真は、トリミングしていません。(縦横比が異なるので、デジイチの縦横比に合わせて下部を切り落としています。)
 旧式のコンデジでは、これ以上近寄ってもピントが合いません。(^^ゞ
ヤマトシジミ
 上のピクセル等倍写真(原図の一部を縮小しないで切り出したもの)です。
 600万画素のこのカメラでさえこれだけの解像度があるのですから、最近のコンデジならチョウ撮影には十分間に合いそうですね。
ヤマトシジミ
 こちらはトリミングしました。
 触角のコロコロの数が多すぎますね。
ヤマトシジミ
 上のピクセル等倍写真です。
ヤマトシジミ
 同一個体をデジイチ(EOS Kiss X4+EF-S 55-250mm F4-5.6 IS)望遠端で撮影したもののピクセル等倍写真です。
 ピントはもう少し下側で合っています。適当な比較写真がこれしかありませんでした。(^^ゞ
 いくら望遠端での撮影といっても、デジイチを使いこなせていないのがまるわかりですね。

 1800万画素が泣いてます。^^;

タグ:   カメラ  水滴コロコロ 

花鳥の郷


 朝方は8℃、しっかりした?霧でした。
 霧が晴れるとチョウ日和になりそうに思えましたが、ゆっくりしておれませんでした。
 
kachounosato01.jpg この花鳥の郷は、昔ゴルフ場の計画が破綻し、その跡地を日本画家上村三代の孫、上村淳之氏が買収したまま放置されていた土地を、人・花・鳥の集える里山として復活しようとするものです。

 何で蝶がないのや、とは言いませんが、気にかかっていましたので参加しました。

 ところが、上村氏が急遽欠席!、何やと思いながらも途中退席はしませんでした。
kachouzu01.jpg
 上村氏の身代わりに、松柏美術館所蔵の花鳥画5点の展示されていたことが収穫でした。
 花鳥画は興味の外ですが、間近に見られ、撮影も禁止されていませんでした。警備は、講演会受付2人が常駐していただけで、大丈夫かと勝手に心配しました。
kachouzu02.jpg
 会場にある上村氏寄贈の絵です。

 下草刈り、遊歩道整備など力仕事があり、我が家でも私はやりませんので、当面はサポーターでいようかと思案中です。(^^ゞ

タグ: 地域