トリ放題

 朝方は曇り空、一時的ですが陽も射しました。午後3時頃から本格的な雨になりました。

 裏の畑でチョウの撮影に四苦八苦していたところ、鳥の集団が近くのスモモの樹に飛んできました。エナガです。10羽以上いましたが、ちょこまか動き回り、撮影に焦っていたため、数えられませんでした。(^^ゞ
 イモムシを食べるヒト、新芽を啄むヒト、益鳥か害鳥か分かりません。人間のエゴに関係などなく、あるがままなのでしょう。
 あっという間だったと思いましたが、10分ほどもいて、潮が引くように去っていきました。
エナガ(エナガ科)
エナガ
エナガ
エナガ
エナガ
 一番下の飛び出しの写真のみトリミングしました。

 じっとしていない、枝がジャマ、逆光、焦りなどで、トリミングしないで載せられるのは数枚、近いところでは2~3mまでのところまで来てくれたのに、情けない話です。
 どうせウデですよ。(スネテル?)
 以前の教訓が生かされていませんね。^^;

 エナガばかりと思いましたが、おなじみさんが1羽ずつ混じっていました。
 
シジュウカラ(シジュウカラ科 トリミング)
シジュウカラ
 
ヤマガラ(シジュウカラ科)
ヤマガラ
 このヒトだけ少し居残って、イモムシを食べていました。

 ところで、苦労していたチョウの撮影は何か、ですって。(聞かれなくても言わないと、記事が終わりません。(^^ゞ)
 
ヤマトシジミ(シジミチョウ科)
ヤマトシジミ(シジミチョウ科)
 ワラビの茎になっていました。
 6頭のうち奥の2頭は♂、寝起きの悪い手前の4頭は全部確認していませんが♀ばかりでしょうか。男女7歳?にしてベッドを同じくせず、ですね。

 望遠側(55~250mm)しか携えていませんでしたので、無理があります。これもウデ?^^;

タグ: 野鳥  シジミチョウ科  寝相 

蝶ノート(その10)

 2コマ目です。

 先日の予告のとおり、10/18高山ダムでチョウ探しの結果です。へりは掲載済です。(^^ゞ
 と言いながら、思ったより少なかったですね。^^;
ツマグロヒョウモン(♀ タテハチョウ科 10月18日撮影)
ツマグロヒョウモン ♀
 2頭見かけましたが、傷みが少ない方の1頭です。
 セイタカアワダチソウで吸蜜中です。この花にこんなにチョウが寄ってくるとは、今季になるまで知りませんでした。注意を払っていなかった証しですね。^^;
ツマグロヒョウモン ♀
 翔んでいます。(^^ゞ

 ほかにクモガタヒョウモンを見かけましたが、これもかなり傷んでいました。

 代わりと言っては何ですが、自生のリンドウを載せておきます。
リンドウ(10月18日撮影)
リンドウ
 以前は、そこここで咲いていましたが、この日はこの株しか見当たりませんでした。
 我が家のリンドウより生長具合は良好で、開花は1週間以上早いようです。

タグ: タテハチョウ科  草花 

蝶ノート(その9)

 朝方は雨模様ではありましたが、風も弱く、昼前には一時的ですが陽も射しました。

 チョウ関係の在庫は一向に減りません。ペースアップしますね。
ヤマトシジミ(シジミチョウ科 10月18日撮影)
ヤマトシジミ
ベニシジミ(シジミチョウ科 10月18日撮影)
ベニシジミ
 いずれも、新種でしょうか。( ̄ー ̄)ニヤリ
 霧の濃い朝でしたので、8時半頃でしたがこんなシーンが見られました。

 雨の場合もこのようになるのでは、とのコメントがありましたので、雨上がりの写真を載せておきますね。(10/31追記)
ヤマトシジミ(♀ シジミチョウ科 10月19日撮影)
ヤマトシジミ ♀
 
テングチョウ(タテハチョウ科テングチョウ亜科 10月18日撮影)
テングチョウ
テングチョウ
 初見です。
 アサギマダラフィーバーの真っただ中、ヒヨドリバナで吸蜜中なのを見かけたときは、かなりスレたヒメアカタテハかなと気にも留めていませんでした。

 今日調べたところ、(当然)ヒメアカタテハとも異なるし、タテハチョウ科を調べても見当たりません。リファレンスサイトでは、科が変更される前のテングチョウ科となっているところも一応調べておこうと見たら、そっくり!です。
 え~~、テングチョウ ?(?_?)?、驚きました。
 大阪府箕面市のチョウになっているそうですから、我が家に来訪しても不思議はありませんが・・・

 ところで、下の写真の右触覚あたりのヒヨドリバナの間に、卵らしいものが見えます。今日気付いたので、どの花だったかすら覚えていません。^^;
 何でしょうね。

タグ: シジミチョウ科  タテハチョウ科  水滴コロコロ 

蝶ノート(その8)

 朝方は10℃、晴れたり曇ったりでしたが、昼過ぎからどんよりしてきました。
 台風の直撃は免れたようですが、余波はありそうです。

 アサギマダラくんは、やはり見かけませんでした。めでたく旅立ったようです。
 今夜のねぐらは、どちらでしょうか。
 台風も来てるから、気をつけてね。(TωT)ノ~~~ バイバイ

ヤマトシジミ(♀ シジミチョウ科 10月17日撮影)
ヤマトシジミ ♀
 最近、このようなチョウを、よく見かけるようになりました。
 裏翅はどう見てもヤマトシジミなのに、表翅には黒地に青が乗っています。ヤマトシジミの♀は黒一色ですから、別種だと思って結構な枚数を撮影しました。^^;

 これについても、「北信に舞う蝶たち」さんちで、ヤマトシジミの高温期型は黒一色、9月以降は青が乗るとの10/24付けの記事があり、すんなり解決しました。
 ありがとうございました。
ヤマトシジミ(交尾体 10月16日撮影)
ヤマトシジミ  交尾体
 ♂「のぞくなよ!」
ヤマトシジミ  交尾体
 ♂「あっち行け!」
ヤマトシジミ  交尾体
 ♂「いたたたた、そんなとこ噛んだらアカン!」
ヤマトシジミ  交尾体
 ♂「わいの♀に何するねん!」
ヤマトシジミ  交尾体
 ♀「がんばってね、あなた。私も離さないから。」

タグ: シジミチョウ科  交尾 

蝶ノート(その7)

 朝方は12℃でも、冷たい雨が絶え間なく降って、寒々しい一日でした。
 ニュースで、都心は9℃と言ってましたが、当地より寒いことに逆に驚きました。

 アサギマダラくん騒動?で、チョウ関係の積み残しは山積しています。

スジグロシロチョウ?(シロチョウ科 10/15撮影)
スジグロシロチョウ
 コカブ周辺で翔んでいますが、飛翔写真だからということだけで載せたわけではありません。(そうでないとは言い切れませんが・・・(^^ゞ)
 スジグロシロチョウの♀ではないかと思っているのですが、名前に?が付いているのは、モンシロチョウかも知れないと思うからです。表翅の写真がありませんので尚更です。
 かと言って、どちらのチョウもポピュラー過ぎて、他のブログでもほとんど見かけませんし、聞きにくいということもあります。

 ところが、最近、「北信に舞う蝶たち」さんちで、なじみ深いチョウについて、解説付きの記事を掲載されています。知識も経験も浅い私にとっては、とてもありがたいことと思っています。
 10/27付けの記事では、シロチョウ科(上記2種とヤマトスジグロシロチョウ)の判別方法が掲載されています。ただ、その記事を読ませていただいても、モンシロチョウかも知れないという可能性は排除できません。確信が持てないということですが、経験が解決することかもしれません。

 「北信に舞う蝶たち」のHAさんのコメントでは、やはり同定(判別)はかなり難しいようですので、ピントは大甘ですが、スジグロシロチョウ(と思っている)の写真を2枚追加します。
 また、10/9の記事で同種と思われるものを、スジグロシロチョウで載せています。こちらは何とか表翅が見えています。(10/29追記)
スジグロシロチョウ?
スジグロシロチョウ?
 
アゲハ(♂? アゲハチョウ科 10/15撮影)
アゲハ
アゲハ
 スモモの周りを翔んでいます。(^^ゞ黄色っぽいので、♂だと思います。
 アサギマダラくん来訪初日で、アサギマダラの飛翔写真もこれくらいの大きさで撮影したかったですね。

 アゲハのほうがあわただしく翔ぶのですが、直線的に翔ぶこともあって、案外性に合っているようです。
 一方、アサギマダラはユラユラ翔びますが、高低差や思いがけない方向に翔ぶことがあり、スピードも思ったより速く、チャンスは結構多かったのですが、とうとうモノにできませんでした。
 「撮れたらもうけもの」と、「何としてもモノにしたい」との差かもしれませんね。
オオスズメバチ(10/27撮影)
オオスズメバチ
 セイタカアワダチソウ付近を翔んでいます。(^^ゞ
 このヒトは、狭い範囲でゆっくり飛ぶことがありますので、飛翔写真向きです。^O^
 でも、刺されたらタダでは済みません。この時は、営巣場所でも探していたのか、何かに集中しているように見えましたので、もっと近付けたかもしれませんが、遠慮しておきました。^^;

 明日は曇りのち晴れの予報、アサギマダラくんがいないことを最終確認する予定です。

タグ: シロチョウ科  野菜  アゲハチョウ科  ハチ 

鳥ノート

 未明から早朝雨、8℃と今季初めて1ケタ台の寒い朝です。

 アサギマダラくんは昨日旅立ってくれただろうと思いながら、花壇の土づくりなど園芸作業の傍ら、何度も確認に向かいました。
 やはり見当りません。

 明日、確認して見当たらなければ、対策本部(本部員1名・応援団多数)を閉鎖します。

 アサギマダラくんの12日間の影響で、鳥の積み残しもあります。
 ただ、私はこの間、鳥観察の定位置である庭先、2階のバルコニーにはほとんどいなかったため、数えるほどです。
 
キセキレイキセキレイ(セキレイ科 10/15撮影)

 ハクセキレイセグロセキレイは何度も見かけているのですが、このヒトは我が家には来てくれません。
 アサギマダラくん来訪初日、他の場所にもいるのではないかと我が家の周辺をパトロールしたとき、電線で囀っていました。
 すぐ近くで作業している人がいるのに、私が近付くと逃げ、遠くからの写真です。
エナガエナガ(エナガ科 10/24撮影)

 裏の畑でチョウ探しをしていると、10羽足らずの集団が李に飛んで来ました。
 何をしに来たのかと見てると、口にイモ虫らしいものをくわえています。
 集団で来るほど、イモ虫がたくさん発生してるのですね。(^^ゞ

 曇り空の上、逆光で、よく分かりませんね。
エナガ
 1羽だけ下の枝に降りてくれたため、逆光が緩和されました。この写真は、トリミングしないで済みました。
おまけ(10/18撮影)
ヘリ
 飛んでいます。(^_-)-☆
 10/14に高山ダムでチョウを見ましたので、10/18、アサギマダラ観察の合間に、チョウ探しに再チャレンジしてみました。(後日掲載予定)
 高山ダムは改修工事中で、工事関係のヘリのようです。超低空飛行でした。

タグ: 野鳥  地域 

蝶ノート(別格)その12

 朝方は15℃ありましたが、どんよりした曇り空、風の強い一日でした。
 立冬(今年は11月7日)には間があるというのに、木枯らし一番だそうです。

アサギマダラ 京都の田舎滞在中 (12日目)

 こんな風の強い寒い日、アサギマダラくんはどうしているのでしょう。
107.jpg
 午前11時前、新第2ポイントで1頭を確認しました。根拠はありませんが (^^ゞ、昨日と同じヒトのようです。
 昨日の雨が残っていて滑りやすいのですが、近付いてみました。やはり滑って大きな音がし、写真1~2枚で空高く翔び立ち、どこかへ行ってしまいました。^^;

 今日の風に乗って南下してくれればいいのですが、北西の風だったようです。空高くは、東寄りの風が吹いていたと思いたいですね。

 別れを望むなんて、とてもとても複雑な気持ちですが・・・

タグ: アサギマダラ 

隣は何を


 2コマ目です。

 首からカメラをさげて、家の周囲をフラフラ歩いている私ですが、花も育てて(育って)いるのです。(^^ゞ

ハエマンサス・コッキネウス
ハエマンサス・コッキネウス
 が終わってから葉が出てきました。ヒガンバナ科の特徴です。
 元の球根から分球して、3芽になりました。すぐ分けると生長が遅くなりますので、左側の球根で2~3年後、こちらは数年後になるでしょうか。
ホトトギスホトトギス(10/23撮影)

 キイジョウロウホトトギスの花が終わってから、咲き始めました。
 今年は、例年になく花色が濃いようです。蕾も日焼けしたのでしょうか。
リンドウリンドウ(10/23撮影)

 自生種は、見かけることが少なくなりました。私が知っているポイントでは、半月ほど前に咲いていました。
 この株は20年以上我が家にいますが、どこにでも自生種があった時代、これも元は自生種ではなかったかと思います。
 大株にはならず、かといって、しっかり根を張っています。
ミセバヤミセバヤ

 以前載せたときは、翌日にも咲くように思っていましたが、半月経過してもこの状態です。(^^ゞ
 どうなっているのでしょうか???
ガザニアガザニア(10/23撮影)

 この夏にも日当たりに出たまま、暑いときにはさすがに花がなくなったこともありましたが、涼しくなると次から次へと咲いてくれます。

 ↓ のシクラメンもともに、昨日出かけた花香房で購入したものですが、苗半作を実感しています。
ガーデン・シクラメン(ガーデン)シクラメン(10/23撮影)

 昨年末4株1鉢に寄せ植えしていたものですが、この夏、軒下で管理していると、葉も茂り、花をつけ始めました。在来種よりかなり強健だと感心しました。
シュウメイギク(10/24撮影)
シュウメイギク
 植わっている場所は、檜や竹やぶに囲まれていて、一方向にしか開けていませんので、どうしてもこのようになります。
 これはこれで、風情があっていいのかなと思っています。

タグ: 草花  山野草 

蝶ノート(別格)その11

 朝方は15℃でしたが、こぬか雨、昼前からしとしと雨に変わりました。

アサギマダラ 京都の田舎滞在中 (11日目)

 こんな雨の日、アサギマダラくんは、どんなところで雨をしのいでいるのだろうと思いながら、やみ間にポイントを見回りました。
アサギマダラ
 新第2ポイント(杉林前の旧第2ポイントに続いた我が家の敷地)で、1頭を確認しました。
 足元が濡れていて滑るので近付けません。写真はこの距離です。
 11時頃再度見かけましたが、午後は雨で見回りをサボりました。

 明日からかなり寒くなる予報です。
 アサギマダラくん、大丈夫かい?

タグ: アサギマダラ 

ヒョウの恩返し

 2コマ目です。

 今日は、奈良県山添村の花香房でフリマなどのイベントがあり、花苗も安くなっていたのでお出かけしました。
 ここの苗は産直、しっかりしていて DIY などとは比べものにならないので、花壇苗などの調達です。

 購入したのは、今年播種しなかったパンジー42株、ビオラ18株とスイートアリッサム12株(家内のリクエスト)、1,400円/1トレイ(24株)でした。
 植え付けは花担当の私、明日からアサギマダラ観察の合間をみての作業です。(^^ゞ

 苗調達の後は、家内は野菜とフリマの物色、何を買ったか知りません。
 私はチョウ探し、イベントの写真は1枚もありません。(^^ゞ
ツマグロヒョウモン(♂ タテハチョウ科)
ツマグロヒョウモン
 「いつもiらしく」さんち(信州)のツマグロヒョウモンの記事に、「南の方にお住まいの方々にとってこのツマグロヒョウモンという蝶は、モンシロチョウなどと一緒に、普通に見かける蝶のひとつでしょうね。」と書かれていましたので、「そんなことありませんよ。最近でこそ、1日1頭か2頭見かける程度」とコメントしました。
 花香房ではチョウは少なかったですが、ツマグロヒョウモンの♂ばかりが数頭翔んでいました。モンシロチョウは1頭も見かけませんでした。
 どうも、世間知らずは私のようだったみたいです。^^;
ツマグロヒョウモン
 このチョウは近付くと敏感に逃げてしまうのに、手乗りまで見せていただきました。
 魔法は使えません。不器用です。
 で、私にできること、低空飛行ですが一応翔んでいます。(^^ゞ さすがに、トリミングしました。
 
ウラナミシジミ(シジミチョウ科)
ウラナミシジミ
 目ぼしいと言えばこのチョウですが、我が家でも最近ちょこちょこ見かけるようになりました。
ウラナミシジミ
 開翅してくれました。↑ の写真は周囲の色合いが気に入りましたのでトリミングしていませんが、こちらは少し小さかったためトリミングしました。
 ほかには、キチョウとヤマトシジミくらいでした。

タグ: タテハチョウ科  シジミチョウ科