チョウの日


 一日雨、朝も昼も夜も17℃でした。

 昨日(9/29)もチョウの日、今日の雨を予定して整理してみました。
 初見(初撮)もありますが、分からないことばかりです。

キタテハ(タテハチョウ科)
kitateha01.jpg
 初見です。
 翔んでいるときはオレンジ色が目立ち、○○ヒョウモンと思いました。
 ダーリンデージー(シャスタデージー)で吸蜜中です。
kitateha02.jpg
 周りがうるさいですが、花の上では開翅してくれませんでした。
サトキマダラヒカゲヒカゲチョウ?(ジャノメチョウ科)
hikagechou01.jpg
 畑との擁壁のそれも日なたと日陰の境にいました。フラッシュを使ったりいろいろやってみましたが、満足な写真になりません。時間をおいて行ってみると、いなくなっていました。
 以前とは目玉模様の配置も異なり、同じものか自信はありません。

 間違いでした。時間が経過すると、知識も増えてくるものです。
 この時が初見ですが、一月程前のサトキマダラヒカゲの記事には、初見と書いてあります。(^^ゞ(2011/6/18追記)
ヒメウラナミジャノメ(ジャノメチョウ科)
himeuranamijanome06.jpg
 9/27の写真は目玉模様が多くて羨ましいとのお言葉がありましたので、並みのものを載せますね。^O^
ベニシジミ?(シジミチョウ科)
benishijimi11.jpg
 7月の終わり以来、久しぶりに目にします。
 以前より濃い色合いで、開翅もしてくれません。
ヤマトシジミ( シジミチョウ科)
yamatoshijimi05.jpg
 カタバミにもとまっていましたが、イヌタデ(と思う。)で吸蜜(微妙)していました。
 色々当たってみましたが、これというものは見当たらず、裏側にはオレンジ色の部分もなく黒い点の配置もほぼ同じなので、ヤマトシジミの色違いかなぁと思っています。
 みさとさんのコメントで、ヤマトシジミの♀と教えていただきました。ありがとうございます。(2010/10/9追記。実は、コメントの当日(10/1)訂正したつもりでしたが、寝ぼけていたのか、サーバに送信し忘れたようです。(^^ゞ)
チャバネセセリ?(セセリチョウ科)
seseri01.jpgseseri02.jpg
 右と左はずい分色合いが異なりますが、白点もよく似ており、同じかどうかよく分かりません。
 イチモンジセセリとは白点の並びが異なるようで、ミヤマチャバネセセリかも(願望)・・・

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要望?対応


 今朝は15℃、最高でも24℃、過ごしやすい一日でしたが、夜になって冷え込んできました。

ハエマンサス・コッキネウス
haemansasu03_20100929234714.jpg
 (左)10時   (右)18時前
 花茎が伸びきらないうちに蕾がほころんできて、寸詰まりで花が咲くのかと思っていましたが、何とか間に合ったようです。
 しかし、この花がこんなにネタになるとは思いませんでした。もう2~3回いけるかな。(^^ゞ
ワレモコウ(吾亦紅)
waremokou03.jpg
 以前この花の記事の際、トンボをとまらせてと言われた方がありました。やっととまってくれました。
kamakiri02.jpgカマキリ
 周辺にカマキリがいなくなったと探している方がおられましたので、載せました。
 決して探したわけではありませんが、目の前に2匹飛んできて樹にとまり、別のヒトは足台にいましたので、載せるようにという天の声かとやむを得ず・・・(^^ゞ

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(v^ー゜)ヤッタネ!!


 今朝は18℃、12℃、15℃に続いてですから、熱帯夜も間近でしょうか。(^^ゞ

 相変わらず鳥日照りです。
 お昼前から陽射しが出てきたので、チョウ探しならぬチョウ待ちしてみました。

オオスカシバ(スズメガ科ホウジャク亜科)
oosukasiba01.jpg
 3度目の出会い、待望の初写真です。
 早くから吸蜜していたためか、私が撮影したのを見てとると、さっさと行ってしまいました。

 ところが、

 見られる写真があるとだけ確認し、再度待機していると、
 キタァー(゜∀゜)ーー!!!!
ヒメクロホウジャク(スズメガ科ホウジャク亜科)
himekurohoujaku03.jpg
 えっ!さっきのもこれだったの?とかなりがっかりしました。
 違いは腹帯と翅が透明かどうかですが、それにしてもよく似てますね。
 キミも久しぶりだったから会えてうれしいけど、待ってるヒトは別のヒトなのよ。
 こんな紛らわしいときでなく、改めて会おうね。

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クイックステップ


 オンパレードの続きです。

 余計な絵も見えますが、すべてノートリミングで載せます。
 説明は、要りませんね。

アゲハ
ageha-fly11.jpg
ageha-fly12.jpg
ageha-fly13.jpg
ageha-fly14.jpg
ageha-fly15.jpg
ageha-fly16.jpg
ageha-fly17.jpg
ageha-fly18.jpg

タグ:   果樹 

オンパレード


 鳥の声は聞こえますが、ヒヨドリくらいしか出て来ません。カラスは別ですよ、そもそも隠れるようなことをしませんから。(^^ゞ

 で、チョウの日になりました。初見(初撮)のものもあり、嬉しいものですね。

uranamishijimi02.jpgウラナミシジミ?(シジミチョウ科)

 待つことしばし、一向に翅を開いてくれません。図鑑では、開くとヤマトシジミに似た感じですが、実見(実撮)したいものです。
ウラギンシジミ(シジミチョウ科)
uraginshijimi01.jpg
 初見です。見かけたことはあります?が、動きが早く逃げられていました。
 とまっていても中途半端に翅を開き、表側もウラギン(裏銀)もスッキリした写真にはなっていませんね。
ichimonjichou01.jpgイチモンジチョウ?(タテハチョウ科)
ダイミョウセセリ(セセリチョウ科)

 これも初見です。
 あっという間に逃げましたので、裏側は見ていません。
 翅がかなりスレていますので、↓のアサマイチモンジの白紋が消えた可能性も?

 syakuga さんのコメントで、ダイミョウセセリと分かりました。ありがとうございます。
 しかし、セセリチョウ科は皆イチモンジセセリのような恰好をしてるものと思い込んで、調べてもみませんでした。
 タテハチョウ科に違いないといろいろあたってみました。イチモンジチョウとはちょっと違うなぁ~とは思っていたのですが・・・^^;(9/30追記)
アサマイチモンジ(タテハチョウ科)
asamaichimonji02.jpg
 前翅前部付け根近くの白紋で、↑のイチモンジチョウと判別します。
 イチモンジチョウダイミョウセセリとこれは、オミナエシにとまっています。チョウに来てもらうため、育て続けなければなりませんね。
 以前の写真は曇り空、今回は陽射しの下、どう撮影すればいいのかまだよく理解できていません。
komisuji03.jpgコミスジ(タテハチョウ科)

 以前より胴体がカラフルですね。
ヒメアカタテハ(タテハチョウ科)
himeakatateha01.jpg
 これも初見です。
 アカタテハは鮮やかですが、こちらは色合いがくすんでいますね。
 お疲れなのか、とまっても翅を閉じず、翔んでもフラフラしています。

 ほんまもんのヒメアカタテハは、こちらです。やっと誤りに気付きました。(11/9追記)
 
ヒメウラナミジャノメ?(ジャノメチョウ科)
himeuranamijanome03.jpg
 5月に載せた際の説明からすると、少し外れているような気がします。どちらも正しいのか、どちらか一方が正しいのか、どちらも間違っている ^^; のか、よく分かりません。
クロアゲハ(アゲハチョウ科)
kuroageha07.jpg
 一応、翔んでいます。(^^ゞ

 初見3種です。v(^O^)v
 ところが、チョウの日はこれで終わりませんでした。

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秋深し?


 今朝は15℃、逆に寒さを感じませんでした。夕方前から雨がしっかり降っています。

 花や木も、季節に応じて動いていますね。

dangiku01.jpgダンギク(段菊)

 やっと薄青色になってきたところです。
 まだ下葉も青々としていて、この段階の草姿、色合いが案外好きですね。
shuumeigiku01.jpgシュウメイギク(秋明菊)

 花壇、畑のあちこちで、かたまって咲きかけています。
 桃花は消えてしまいました。繁殖力に差があるような気がします。
 八重咲きもあるそうですが、この花は一重が似合う花だと思いますね。
haemansasu03.jpgハエマンサス・コッキネウス

 一昨日の写真が分かりにくくて、花茎も伸びてきましたので再掲します。
 蕾は幅5cm程度、この状態ですから、開いた花は楕円形になります。
haemansasu04.jpg 子球(左側)は数年物(覚えていません。^^;)、長径約7cm、昨年から花をつけ始めています。
dekopon01.jpgデコポン

 花の時期に、鳥さんに食べられてしまい、実になったのはこれ1個です。
 来年の収穫時期まで大丈夫でしょうか。
zakuro02.jpg
ザクロ(石榴)

 時季はずれに咲いています。
 これも同様花の時期に全滅で、危機感を覚えて咲いているのでしょうか?

タグ: 草花  果樹 

道案内


 今朝は12℃まで冷え込みました。
 朝早くは霧がかかるようになり、陽が射しても30分くらいは消えませんので、写真になりません。

ハンミョウ
hanmyou01.jpg
hanmyou02.jpg
 タイルの凸部の一片は約31mmです。
 近づくと跳び離れ、振り返るような挙動をするため、ミチオシエ、ミチシルベなどの別名があります。

 私は人生に迷っていないので、家内用かな?
 私と違う道を歩くなんて、教えちゃダメだよ。^^;

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昨日はどこまで


 昨日は昼から晴れたので、トンボ撮りを試みました。
 まずは、在庫品です。

ノシメトンボ?(9/23撮影)
noshimetonbo01.jpg
アキアカネ?(9/15撮影)
akiakane01.jpg
マユタテアカネ?(9/23撮影)
mayutateakane01.jpg
 とことん調べたわけではありませんので、信用しないでください。(-_-;)
 トンボに詳しい方、よろしくお願いします。

 某お方の「運さえよけりゃ」という甘言に乗せられて、昨日はトンボの飛翔写真にトライしました。

 上の畑で、トンボが3匹ほどパトロール(巡回)していましたので、Uターンする辺りに向けてカメラを構えます。シャッタースピードを上げ、ピントを適当な!?距離に合わせてシャッターを半押しして待ち(置きピンというそうです。)、フレームに入ればシャッターを落とします。

 理屈はランラン♪ですが、シャッターが遅れるなんて山ほど、想定より遠くを翔ばれても思わずシャッターを落としたり、目の前を翔ばれて半押しがゆるんだり、散々でした。

 だんだん慣れてきて・・・

tonbo-fly01.jpg
 ノートリミングです。ちゃんと翔んでますよね。
 発見された方はコメントにご記入ください。(^^ゞ
 中央の木はキウイフルーツです。
tonbo-fly02.jpgtonbo-fly03.jpg
tonbo-fly04.jpgtonbo-fly05.jpg
 トリミングするとこうなります。リサイズもほとんど不要です。^^;

 運が悪いのかなと見直してみると、甘言の隣には「カマキリ的執念があれば」と書いてありました・・・


      とんぼ釣り けふはどこまで 行ったやら

                            千代女

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おでん鍋


 朝15℃、小雨でしたが、午後は晴れてさわやかでした。
 夕方には20℃を割り込み、夕食のおでんが嬉しい夜です。

umebachisou02.jpgコウヅウメバチソウ

 芽出しからずい分茂って、花茎が伸びてきました。葉焼けかダニの被害か、葉がかなり傷んでいます。
haemansasu01.jpgハエマンサス・コッキネウス

 ヒガンバナ科の花で、蕾を付けた花茎を伸ばし、花が終わるころ葉が出てきます。
 これに対し、マユハケオモトト(ハエマンサス・アルビフロス)は、一年中常緑です。

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秋本番


 朝15℃、曇り時々小雨、最高でも20℃です。
 綿入れ1枚がほしい気分です。

003.jpg
上段(左)ススキ(薄) 畑を見上げるとすっかり秋景色です。
(右)ヒヨドリバナ(鵯花) オミナエシ(女郎花)の相方のオトコエシ(男郎花)かと思いましたが、葉が異なるのでヒヨドリバナのようです。
 ヒヨドリが鳴き始める頃咲くので、その名が付いたそうですが、我が家では年中ヒヨドリが鳴いています。^O^
下段(左)キイジョウロウホトトギス
(紀伊上臈杜鵑草)
 まだ蕾です。黄色の釣鐘状の花が垂れ下がるように咲きます。
 暑さと水不足で、葉先が枯れこんでいます。
(中)ギボシ(擬宝珠)? どう見てもギボシですが、今頃咲くものでしょうか。葉も少し違っているように思えます。
(右)ムクドリ 朝早くで写真が悪いですが、6/4以来久しぶりなので、大目に見てください。
 これで、数個の実が残っていたお隣のカキも、風前の灯と思っていたら、昼過ぎには目の前の1個が半分ほど啄まれていました。

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