梅霞



 ウォーキングを兼ねて、月ヶ瀬梅林に行ってきました。日曜日だったので、生憎の曇り空にもかかわらず、かなりの人出でした。
 3~4分咲きで、1週間くらいすると満開になりそうかな。

 ダム湖も、もやっています。

 真福寺(しんふくじ)。梅林の高台にあり、梅林の始まりとなったと伝わる「姫若の梅」がある。

タグ: 花見  花木 


 雨が上がっても曇り空続き、開くべき花が開かなかったり、花壇の土作りも進まないので、ブログねた困窮中。借りてきたねたで記事にします。

 当地では、どこの家にもがあります。時代劇などから想像されるようなものではなく、主に米の貯蔵用に使われたもので、我が家の蔵は約10疊の2階建という小ぶりなものてす。
 初めて蔵に入ったときは、保管用の蔵とは知らず、テレビで「お宝鑑定団」が脚光を浴びていた頃だったので、いいものが眠っていないか鵜の目鷹の目で探しました。

 しかし・・・

 膳、飯椀、汁椀などから羽釜、おひつまで、一式が山盛りでした。自宅で冠婚葬祭を行っていた田舎では必需品、せめて大皿など値打ちものがないかと思いましたが、持ち余りするような大皿でも絵柄が少しボケていました。
 今から50年ほど前に建て替えたそうで、古いものはほとんど残っていないらしい・・・ぬか喜びの巻。チャン、チャン!

桜切る馬鹿



 今朝は夜間の冷え込みで濃い霧、霧が晴れるとグングン温度が上がり、この辺でも20度を超えました。
 デッキ上で育苗中のパンジーも、デッキと壁からの照り返しによる急激な温度変化に対応できずぐったりしていました。あわてて避難させましたので事なきを得ましたが、これからは冷え込みだけでなく、高温と晩霜に気をつけることになりそうです。

 思い立って、さくらんぼ(桜桃)を植え付けました。左が佐藤錦、右がナポレオンです。ブルーベリーと同じで自家結実性がないので、種類が異なるもの最低2本が必要です。
 樹勢が強く地植えにすると大きくなる過ぎるが「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」と言われるように剪定には弱い、病虫害は多い、鳥の襲来 etc. 。なかなか難しいですが、無農薬の鉢栽培でトライしてみます。
 植え付けの年にでも実はなると「全国さくらんぼ普及会」では書いていますが、この苗木で最低数年は覚悟の上です。
 しかし、土を落としてみると根が数えるほどしかなく、順調に育つかどうかも心配されます。苗木はホームセンターでなく、しかるべきところ(この辺では三重県津市。)で購入しないとダメですね。
 救いは6か月の保証期間があること、極端な場合、水を切らして枯らしても、ということだそうです。幹の付箋(といっても通用しない!ポストイット)状のものが保証書です。

 いつになるかわかりませんが、実がなればここで見せびらかしますね。

張り子の虎


 下の記事の流れからすると、人形の写真・・・???


 昭和37年(1962)用年賀:「張り子のトラ」出雲市



 昭和61年(1986)用年賀:「神農の虎」大阪市中央区道修町(どしょうまち)



 平成10年(1998)用年賀:(左)三春張り子虎 (右)博多張り子虎



 平成22年(2010)用年賀:(左)「静岡張子・首振りの虎」静岡市 (右)「加賀魔除虎」金沢市

 ちなみに、私が生まれた昭和25年(1950)用年賀は「応挙のトラ」、長い間、原図は讃岐こんぴらさん(金刀比羅宮)の障壁画「遊虎図」のうちの「水呑みの虎」だと思っていましたが、構図も異なるので?と気にしていました。
 「竜虎図屏風」を翻案したものと知って、それでも「応挙のトラ」と言うのか!と呆れたことを覚えています。

 猫だましならぬ虎だまし、このまま終わると約2~3名からブーイングが飛んできそうなので・・・

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伏見人形


 下の記事にコメントいただいた anne-0101 さんのブログ「一期一会」に触発されて投稿します。掲載されている写真では、大きさはよくわかりませんが、とっても素敵な干支の置物です。
 で、こちら、これは土でできている伏見人形、「饅頭喰い」という、他に余り例のないものが代表的な郷土玩具です。
 伏見稲荷の節分祭に行ったとき、参道のお店(高畠商店)で干支の伏見人形をさがしましたが、売り切れていました。三が日までに来ていただかないと・・・と言われながら、つらつらショーケースを見ていると、目に付いたのがこれ!とぼけた顔が何ともいえません。当たり年(ジャス還)なので、奮発しました。
 お店の方の話によると、盛時は60あった窯が今は2軒だそうで、扱っているお店も付近ではそこだけ、時代の流れとはいえ、さみしいことですね。

てっぽう













 昨年暮れ、蝋梅(ろうばい)の足元に穴と木くず状の丸い固まりをたくさん見つけました。株立ち(今日撮影の際数えたら、12本になっています。)しているので全滅することはないだろうと放置状態です。
 カミキリムシの幼虫で、鉄砲虫と通称されていますが、芯を食い荒らし、枯死させる、樹木の大敵です。庭木や果樹、花木などを育てている方には、もってのほか!と呆れられるかもしれません。
 最近では専用の農薬もあるようですが、あまり使う気がしません。以前、一本立ちの木のとき、針金でつついてみましたが、効果がなかったのか、見つけるのが遅すぎたのか、結局枯れてしまいました。
 自然の中で育てるので、まぁいろいろあるわなぁ、といった心境です。

二、三番花


 雨ときどき曇の寒々しい日ですが、季節は一歩一歩春に向かって進んでいるようで、パンジーの二番花、三番花が咲きました。二番花は黄、ちょっといじけているよう、三番花は白、後方に一番花が見えています。

 こうやって続けると、ブログねたとしては困りませんが、嫌がられるもとなので、定植までパンジーは封印しますね。

タグ: 育苗  草花 

パンジーの一番花


   春は名のみの風の寒さや

 立春以降、早春賦の冒頭の歌詞がどのくらい引用されたかしれないほど、風がことのほか強く冷たい一昨日と昨日でしたが、一転、陽射しがあって風のやさしい今日、パンジーがやっと初花をつけてくれました。
 
 何の変哲もない花ですが、播種から130日、今年の特に寒いと感じる冬を乗り越えてのものは格別で、育苗のかいがあるというものです。
 ミックスされた種2袋でしたが、こちらは黄と白、一方は今つぼみが色づいてる範囲では青と赤紫、同じ品種でも生長度合いも草姿も異なるものですね。

タグ: 草花  育苗 

豆ひろい


 きのうは節分、伏見稲荷大社の節分祭に夫婦で出かけました。平日で3クールの最終でもあったためか、人が少なく、三が日の押し合い圧し合いを知っている私たちには驚きでした。

 まぁ、京都の節分といえば、一に壬生寺(狂言)、二に八坂神社(舞子はん)、三に千本釈迦堂(オカメ)だと思っています(個人の感想です。異論はコメまで。)ので、まぁ、やむを得ないかな。

 外(げ)拝殿では13時頃から豆まきを行う年男や福娘が壇上に並び、行きたい行きたいと言っていた家内はすっかり拾う態勢になっており、そこはまかせるね、と四方から写真を撮るようクールに待ち構えていました。
 いざ豆が目の前に飛んでくると、浮き足立ってしまい、気がついたときには、終わっていました。3分足らず、何とか撮れたのが上の写真です。人間がまだまだ!ですね。
 
 戦利品、です。
 10年ほど前のお正月、息子夫婦と一緒に来た際、果たせなかった奥社めぐり、途中でへたった二人にしっかりせ~よ、と思ったのですが、いざ、千本鳥居を越えて進むと昇ったり降りたりで、途中一息も二息も入れなくてはなりませんでした。
 近所の高校生でしょうか、一気に走り上がり、若いってスバラシイ と思っていたら、かなりご高齢の方にも置いていかれました。

タグ: 社寺  自然・季節 

リンクが表示できない

 アユモ倶楽部さんからリンクしていただいたので、お返ししておこうとヘルプ首っ引きで設定してみましたが、ログイン後のトップ画面に表示されるのみで、記事のページには出てきません。

 アユモさん、ありがとう、ゴメンナサイ。
 とりあえず、記事中でリンクさせていただきますね。