モンシロチョウ初見日調査(2017)

  
 
 霜の朝は-2℃、午前中は晴れていたのに午後には薄雲が広がり、最高気温は13℃どまりでした。



 さて、「my蝶あるばむ」のgrassmonblue さんは、数年来、全国各地のモンシロチョウ初見日を調査をされています。
 各地域の初見日を拝見すると、ここがなぜこんなに早いのかなとか、へぇ~あそこがこんなに遅れるのとか、必ずしも地図や気温の高低どおりになっていないなど気のつくことが多くあります。

 このような調査は、毎日のように野に出ている場合と、たまたま目にした場合などで、必然的に偏りが現われますが、データ数が多くなるほどその偏りは小さくなります。
 昨年もPRしてご協力もいただいたところですが、モンシロチョウを今季初めて見かけられた場合、日付、場所(都道府県+市区町村で可ですが、差し支えなければ町名or大字名まで)、頭数、その他(野菜畑、川原、庭などの環境etc.)をコメントいただくようお願いします。
 追っかけたけれど写真はない、というよくあるパターンでも特段差し支えありません。^O^

 当地では、3月に入ってから寒い上、冷たい風が強く吹き、曇り空や時雨たりする日が続いていて、白いチョウも黄色いチョウも見かけていません。昨季のモンシロチョウ初見日は3/8ですから、既に10日以上遅れています。



 一方で本日も居続けている方は、
 
ムラサキシジミ(シジミチョウ科ミドリシジミ亜科)
ムラサキシジミ
 越冬中のムラサキシジミです。気温が低いためか、なかなか翔び出せないようです。
 下の表のとおり、この個体を短くても103日間、長い場合は108日間継続して観察していることになります。

[ムラサキシジミ越冬個体数の推移]
11/12-11/1511/30-12/112/2-12/412/5-12/2412/25-1/181/25-
11232  1
※ 日付は当初確認日から最終確認日を示しています。
  なお、11/16から11/29までは越冬個体 0、1/19-1/24は確認できていません。



 明日からまた実家行き、その間にモンシロチョウも翔ぶのではと気にかかります。(^^ゞ
 
 
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啓蟄

 
 
 だと言うので、私ものそのそ現われることにしました。



 朝方は-2℃、晴れて温かみのある弱い風が吹き、最高気温は16℃でした。
 
 
ムラサキシジミ(シジミチョウ科ミドリシジミ亜科)
ムラサキシジミ
 まずは、越冬中のムラサキシジミですが、日中の気温が本日のようになっても翔び出す気配はありませんでした。


[ムラサキシジミ越冬個体数の推移]
11/12-11/1511/30-12/112/2-12/412/5-12/2412/25- 1/18 1/25-
112321
※ 日付は当初確認日から最終確認日を示しています。
  なお、11/16から11/29までは越冬個体 0、1/19-1/24は確認できていません。


 ムラサキシジミの越冬開始や終了は明確な区切りがなく、ここまでくるとまぁ無事越冬できたのだろうと思っています。いつまでジッとしているのか引き続いて見守りたいと考えています。
 
 
キアゲハ #1(2016/9/28(幼虫)~ アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科)
キアゲハ蛹
 エケベリアのプラ鉢で蛹化した個体です。
 エケベリアの水やりを開始したので、3/3から日中は屋外で管理しています。
 
キアゲハ #3(2016/9/28(前蛹)~)
キアゲハ蛹
 庭のブロックで蛹化した個体です。

 なお、2/1の段階で残っていた#4は行方不明、#7は跡形もなくなっていて鳥に捕食されたものと思われます。
 
 
ヒヨドリ(ヒヨドリ科ヒヨドリ属)
ヒヨドリ
 庭のコマツナとミズナの防虫網に捕まっていました。逃がしてやろうとすると暴れて、結局勝手に逃げていきました。
 家内の言によると、鳥にはコマツナのほうが美味しいらしいとのことです。
 
 
シロハラ(ツグミ科ツグミ属 2017/3/4)
シロハラ
 我が家に続く里道で、歩きながら地面をつついていました。



 最後は春らしいものです。
 
蕗の薹(キク科キク属)
蕗の薹
 例年は邪魔なほど見かけるのに、今季は数えるほどしか見つけられません。
 
フクジュソウ(キク科フクジュソウ属 2017/3/4)
フクジュソウ
 25芽ほど数えられましたが、徐々に茎が伸びてきています。
 
アセビ(ツツジ科アセビ属 2017/3/4)
アセビ
 庭で今朝もうっすらと霜を被っていましたが、写真は昨日の様子です。
 コツバメの食草ですが、姿を見かけるのは早くて3月中旬です。



 ↓の日に、父を送りました。95歳でした。
 
 
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抱き枕

 
 朝方は大霜の-4℃、晴れていたのは朝のうちだけで午後には雨になり、最高気温は5℃どまりの寒い日でした。
 
 
ウスタビガ(1/29~ 繭 ヤママユガ科ヤママユガ亜科 7:55)
ウスタビガ 繭
 こんな空でした。
 この青を見て、今日はこんないい日かと思ったのに看板倒れでした。(^^ゞ

 梅が咲いたとか蕾が緩んだと聞こえてきたので、1/29に裏の畑のナンコウウメを見に行くと、黄緑色の枯葉が目に入りました。角度を変えると厚みがあったので、ウスタビガの繭と分かりました。

 本日はトゲの花観察でした。
 
ウスタビガ 繭
ウスタビガ 繭
 陽の当たる側は既に融けたようで、逆光側だけトゲトゲでした。

 ウスタビガは10~11月に羽化するそうですから、繭は空じゃないかと思いましたが、どこにも開いた箇所はないし、触ってみると持ちおもりする気がしました。
 繭を開いて中の蛹を見てみたい誘惑に駆られましたが、何とか思いとどまりました。(^^ゞ
 
 
キアゲハ #3(蛹 アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科 7:25)
キアゲハ 蛹
 庭のブロックで蛹化した個体です。
 トゲの花どころか霜の影響は全く見当たりません。
 
キアゲハ #3(2017/1/16 7:27)
キアゲハ 蛹
 世間では大雪、当地ではうっすらの日には、少量の雪を抱えていました。
 
 
キアゲハ #4(7:25)
キアゲハ 蛹
 庭の枯れ茎で蛹化した個体です。
 水平近くになっているので、殻や帯糸にも小さいながらトゲが見えます。
 1/16には、うっすら雪でも隠されていました。
 
 
キアゲハ #7(7:24)
キアゲハ 蛹
 玄関先の通路のステップで蛹化した個体です。
 #3は東に面した場所、こちらは西に面した場所なので霜の影響は大きいと思ったのですが、こちらでも霜は全く見当たりません。
 
キアゲハ #7(2017/1/16 7:25)
キアゲハ 蛹
 雪に関しては、西に面したこちらが多いですね。


 屋内の#1は健在ですが、庭の枯れ茎で蛹化した#6は見失ってしまいました。
 この結果、継続観察中のキアゲハの蛹は4個体です。
 
 
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防霜

 
 
 朝方は-3℃、薄曇りで最高気温は12℃、午後3時頃からは雨になりました。



 リクエストがあったので、トゲの花を載せますね。
 あのぉ、犯人?探しはやめてくださいね。私がそう思っただけですから・・・(^^ゞ
 
オベリスク(2017/1/26 7:39)
霜
 庭に転がっている壊れたオベリスクの帯の部分です。鉄製だからトゲの花がよく咲いています。
 
ブッドレア(フジウツギ科フジウツギ属 2017/1/26 7:57)
霜
 裏の畑のブッドレアの花ガラです。裏の畑は開けているので冷え込みも厳しいようです。
 
 
キタキチョウ E05(11/22~ 秋型♀ シロチョウ科モンキチョウ亜科
2017/1/26 7:56)
キタキチョウ
 周囲にはトゲの花が咲いているものもありますが、キタキチョウにはほとんど影響がないようです。
 
 
ムラサキシジミ(シジミチョウ科ミドリシジミ亜科 2017/1/26 8:00)
ムラサキシジミ
ムラサキシジミ
 カシ類の葉にもトゲの花が咲いています。奥まったところにあるこの枯葉は大丈夫だと思っていたのですが、周りには霜がついています。

 ムラサキシジミは1/18まで2個体と確認していたのですが、1/25には1個体になってしまいました。


[ムラサキシジミ越冬個体数の推移]
11/12-11/1511/30-12/112/2-12/412/5-12/2412/25- 1/18 1/25-
112321
※ 日付は当初確認日から最終確認日を示しています。
  なお、11/16から11/29までは越冬個体 0、1/19-1/24は確認できていません。


 多分再会のウラギンシジミは、その翌日の1/18にいなくなってしまいました。
 この結果、本日現在で継続観察中の成虫越冬蝶は、ムラサキシジミ1個体、キタキチョウ1個体となりました。
 
 
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蛹越冬

 
 朝方は4℃、すぐに陽が射し始めましたが木枯らしが冷たく、午後になると曇って時おり時雨れるようになり、最高気温は12℃どまりでした。




 成虫で越冬するチョウには特段の変化がありませんが、それ以外にも継続観察中のものがありました。
 
 
キアゲハ #1(蛹 アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科)
キアゲハ蛹
 エケベリアのプラ鉢で蛹化した個体です。
 エケベリアは屋内で断水管理中なので、この個体のみ屋内観察です。
 
キアゲハ #3
キアゲハ蛹
 庭のブロックで蛹化した個体です。
 
キアゲハ #4
キアゲハ蛹
 庭の枯れ茎で蛹化した個体です。
 昨季の10/1の段階で寄生バチがとまっていましたが、目視の範囲では卵を産みつけられたような穴は見当たりません。
 
キアゲハ #6
キアゲハ蛹
 庭の枯れ茎で蛹化した個体です。
 帯糸は大丈夫のようですが、糸座が外れたようです。接着剤でくっつけるかどうか思案中です。(^^ゞ
 
キアゲハ #7?
キアゲハ蛹
 玄関先の通路のステップで蛹化した個体です。
 キアゲハだと思いますが、色合いも異なり定かではありません。
 隠すものがない上、色合いも一番目立つように思われますが、無事のようです。


 # は昨秋の蛹化時に合わせています。#2は欠番です。
 #5は庭で自生したハゼで蛹化した個体ですが、かぶれるからだろうと思いますが、家内がハゼを抜き取ったようです。

 現段階では蛹5個体を継続観察中です。
 3月から4月のいつ頃に羽化するか分かりませんが、忘れそうな気もします。あれはどうなってる?とお声かけいただくと助かります。(^^ゞ
 
 
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元気玉

 
 当地では、朝から陽が射して穏やかなお正月を迎えました。



 明けましておめでとうございます。
 昨季はご指導ご鞭撻ご寛恕(私らしい?)を賜り
 真にありがとうございました
 これに懲りず今季も引き続いてよろしくお願い申
 し上げます



 お正月ですから、お年玉をいただけるのではないかと遅めのパトロールでしたが、この歳までなると身の程知らずも甚だしいようで、どうしても出る一方です。
 
 
ウラギンシジミ(11/15~ シジミチョウ科ウラギンシジミ亜科 10:27)
ウラギンシジミ
 気にかかっていた越冬ウラギンシジミですが、変わりはないようで一安心です。
 
(2016/12/31 10:27)
ウラギンシジミ
 これは昨日、脚立上からの写真です。
 複眼は通常の焦げ茶色で、先に白っ茶けたように見えたのは光の加減のようです。ただ、少しの風でも翅がフラフラ、後脚も振られているように見えたのが気になりました。
 
 
ムラサキシジミ(シジミチョウ科ミドリシジミ亜科 10:31)
ムラサキシジミ集団越冬
 2頭集団ですが、上を向いて寄り添っているくらいで特に変化はありません。
 
ムラサキシジミ(10:39)
ムラサキシジミ集団越冬
 8分後には、向かい合って蝶首会談していました。

 気温の低い時間帯には、体を寄せ合うことにより体温の低下を防いでいて、気温が上昇するとせまっ苦しいのはイヤと離れたように見えます。
 ただ、チョウは変温動物ですから、体を寄せ合っても体温保持や風除けにどれほどの効果があるのかは疑問を禁じ得ません。

 お昼過ぎには14℃に達したので、日向ぼっこ派はいないかと確認しましたが、アブくらいしか翔んでおらず、この2頭の会談はまだ続いているようでした。
 
 
キタキチョウ E05(11/22~ 秋型♀ シロチョウ科モンキチョウ亜科 10:25)
キタキチョウ
 
キタキチョウ U03(12/23~ 夏秋中間型 10:50)
キタキチョウ
 東の畑法面の崖と裏の崖の個体は特に変化が見えません。
 
キタキチョウ C01(1/1~ 10:53)
キタキチョウ
 裏の崖の擁壁から見上げると、チャノキに黄色いものが見えました。
 株元から15cmほどの高さで、チャノキの葉裏にぶら下がっています。

 ささやかなお年玉ですね。
 
(秋型♂ 13:48)
キタキチョウ
 すぐには陽が反射して翅脈も見えにくかったので、午後改めて撮影しました。
 秋型♂のようです。
 
 
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タグ: 蝶(越冬) 

らしい雪

 
 朝方は薄化粧の氷点下、その後も時おり雪、一時的には陽の射すこともありましたが、西から北よりの風が強く吹き、最高気温は6℃、寒い一日でした。

 今冬に霙が落ちてきたり風花が飛んだりということはあったような気がしますが、雪らしい雪はお初です。
 
 
雪
 と言ってもこの程度です。
 花がないかと探してみると、黄色のブッドレアが咲き残っていました。
 
 
ムラサキシジミ(シジミチョウ科ミドリシジミ亜科 07:59)
ムラサキシジミ集団越冬
 ムラサキ・ポイントの葉上には雪が積もっておらず、だからこそここを越冬場所に選んだということでしょうね。
 
 
ウラギンシジミ[11/15~](シジミチョウ科ウラギンシジミ亜科 07:57)
ウラギンシジミ
 こちらも同じ並びですから、雪は見当たりません。

 気にかかるのはウラギンシジミの複眼ですが、通常はもっと焦げ茶色なのに、光の加減か白茶けて死んだ魚のような目になっています。
 力尽きたような気がしますが、天候が落ち着いたら脚立に上ってみます。
 
 
キタキチョウ E05(11/22~ 秋型♀ シロチョウ科モンキチョウ亜科 08:01)
20161228-kitaki-04.jpg
 東の畑の東に面した崖です。
 確かに雪が降ったようだと分かる程度ですね。
 
キタキチョウ U03(12/23~ 夏秋中間型♀ 08:02)
キタキチョウ
 裏の南面した崖です。
 12/23にU01がいなくなり、同じ崖の2m弱東側でこの個体を見つけました。同じ夏秋中間型♀のようなのでU01が移動したとも思えますが、確かではないので暫定的にU03としておきます。

 コシダの葉上には雪が少しは見えるのですが、撮影が下側からなのでほとんど目立ちません。白っぽいものが葉上に見えると雪らしいと思ってくださいね。(^^ゞ
 
 
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密談

 
 今朝は1℃と冷え込み気味でしたが、何となく気温が上がって、最高気温は実感のない15℃になりました。



 この間のムラサキシジミ越冬集団の動向です。
 
ムラサキシジミ(シジミチョウ科ミドリシジミ亜科 12:54 2016/12/22)
ムラサキシジミ集団越冬
 枯葉のカールは、↓の翌日には元に戻っていました。
 落ちたり翔び出したりしないかとの心配が先に立ちましたが、冷静になって考えると、乾いたら反ってしまうのは当然ですよね。(^^ゞ
 
(11:32 2016/12/24)
ムラサキシジミ集団越冬
 昨日お昼前に行ってみると、3頭で会議をしていました。
 
(13:40)
ムラサキシジミ集団越冬
 そして本日、15℃前後になったため翔び出すものがいないかと確認したところ、1頭がいなくなっていました。
 どうせ帰ってくるだろうと高をくくっていましたが、午後4時になっても帰ってきていません。

 思うに、この枯葉に雨が当たったりするので、昨日の会議で対策を相談していて、おい新入り(かどうかは不明ですが。)適当な塒を探してこいと送り出されたのではないでしょうか。(^^ゞ


 雨の日でない限り日参しているのですが、どうなるのか引き続いて見守りたいと考えています。
 
 
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濃霧

 
 朝方は霧の4℃、明るくなってからどんどん深くなる霧で、今季お初でお昼になっても残っていました。各地で交通網に乱れが生じたようです。
 そのため気温は予報のようには上がらず、午後になって薄雲が広がったから余計で、最高気温は14℃どまりでした。




 霧が消えた午後、昨日の雨と濃霧の影響を確認に出ると、
 
 
ムラサキシジミ(シジミチョウ科ミドリシジミ亜科 13:28)
ムラサキシジミ集団越冬
ムラサキシジミ集団越冬
 3頭とも健在で翔び出すような気配はありませんでしたが、昨日の雨か午前中の濃霧の影響で表側に反っていた葉が平たくなっていました。左(西)側からもある程度のぞけるようになっていますが、アングルというにはまだ不十分です。
 ムラサキシジミたちは、気のせいか心なし戸惑っているように見えました。

 上側の個体の外縁は水滴コロコロ状態、下側の個体の後部には水溜りが残っています。
 
(13:35)
ムラサキシジミ集団越冬
 中央の個体が向きを変えると、翅に水玉が残っていました。
 
 
キタキチョウ U01(11/30~ 夏秋中間型 シロチョウ科モンキチョウ亜科)
キタキチョウ越冬
 裏の崖で継続観察中の個体です。
 今頃になって、翅表翅頂の黒斑が大きい夏秋中間型と気づきました。翅の傷みが激しいので気にかかってはいましたが、夏型はもちろんのこと、中間型も越冬できないと思っていますから、深く考えませんでした。
 
キタキチョウ E05(11/22~ ♀)
キタキチョウ越冬
 東の崖で継続観察中の個体です。

 このすぐ近くでぶら下がっていた個体は、家内が無意識にシダを刈り払って行方不明です。文句を言ってもシダが根づく訳はないし、黙っています。(^^ゞ


 継続観察中のキタキチョウは2頭になってしまいました。
 
 
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安否確認

 
 朝方は雨一時霙模様の0℃、日中は一時的に陽も射しましたが、冷たい木枯らしで最高気温は8℃どまりの寒い一日でした。
 気温はどんどん下降し、深更には氷点下になりそうです。




 雨模様続きやお出かけで、4日ぶりの安否確認です。
 
 
ムラサキシジミ(シジミチョウ科ミドリシジミ亜科 13:56)
ムラサキシジミ集団越冬
 3頭とも健在です。
 寒さが厳しくなってきたためか、肩を寄せ合っています。
 
 
ウラギンシジミ[11/15~](シジミチョウ科ウラギンシジミ亜科 13:54)
ウラギンシジミ越冬
 当初確認から1箇月になりますが、特に変化が見られません。


 寒くて、キタキチョウの確認までする気が起こりませんでした。
 
 
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