季節感

 
 朝方は20℃、風はありましたが陽射しが強く、最高気温は30℃に達しました。
 
 
空
 こんな空でした。(^^ゞ

 朝から高山ダムの方向でヘリがしきりに低空飛行していて、何だろうと思いました。
 噂では、つっかけがダム上に揃えて残されていて、地元消防団も出動したそうです。先日、木津川で鮎つりの方が流されたことがあり、その際ヘリが遺体を見つけたため今回も出動した模様です。
 結局見つからず、車も残されていないことから、最近は人騒がせなイタズラも珍しくないので、自殺の可能性は低いと判断したようです。
 
 
ツバメ
 ここ数日、夕方になるとツバメが我が家前の電線に集まってきます。多いときは20羽近くなります。
 いつ南下するか、どのルートを飛ぶのかなどを協議しているのでしょうか。
 
 
サワフジバカマ(キク科フジバカマ属)
サワフジバカマ
 花のピンクが濃い目で軸も赤いので、園芸種のサワフジバカマだろうと思われます。
 初チョウはアカタテハ(タテハチョウ科タテハチョウ亜科)でした。

 我が家のアサギマダラ御用達のサワフジバカマは、早い時期に切り戻ししているのでまだ蕾が見え始めた程度ですが、この株は離れた場所なので切り戻しし忘れたようです。
 
フジバカマ(キク科フジバカマ属)
フジバカマ
 15株ほどのかたまりで、一部が開花し始めています。
 お披露目のためチョウの訪花を待っていたのですが、初チョウはベニシジミ(シジミチョウ科ベニシジミ亜科)になりました。
 指を差し出すと2回ほど乗ってくれたのですが、いずれの場合もレンズを向けると逃げられました。(^^ゞ
 
 
ショウキズイセンシロバナマンジュシャゲ(ヒガンバナ科ヒガンバナ属)
シロバナマンジュシャゲ
 花壇に3芽あるのですが、ほかの2芽が出てくるのか心配しています。
 開花すれば黒系アゲハ待ちです。

 開花して、黄色い花と気づきました。(^^ゞ(2017/9/15追記)
 
 
ポーポー(バンレイシ科アシミナ属)
ポーポー
 裏の畑に植えています。
 こんな科は知らないなぁと思っていたら熱帯性植物で、日本で栽培できるのはポーポーくらいのようです。
 落果して数日が美味しいそうですが、今でも食べられるようです。私は食べたことがありませんが、家内によるとねっとりとして甘くても種が多くて嫌いだそうです。^O^
 
 
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川歩き

 
 朝方はどんよりして14℃と高め、雨が降ったりやんだりして最高気温は20℃、夕方から本降りになりました。
 
 
 
ムラサキシジミ(♀ シジミチョウ科ミドリシジミ亜科)
ムラサキシジミ
 陽射しもないやみ間に、庭のアセビのチョウです。
 目当てと異なるので、何やムラサキシジミかでした。(^^ゞ
 
ムラサキシジミ
ムラサキシジミ
 鉢植えに移り、陽射しもないのに吸蜜後の休憩中にあっさり開翅してくれました。
 
 
クロマルハナバチ(♂ ミツバチ科マルハナバチ亜科)
クロマルハナバチ
 鉢植えのアセビで、何故かチンマリと長い時間固まっていました。



 こんなお天気なのに、家内が草餅を作るからヨモギ採りに行くと言います。仕方ないから、木津川までおつき合いしました。
 
 
アセビ(ツツジ科アセビ属)
アセビ
 こちらのアセビは、日陰のためか花つきがもう一つです。
 チョウは見かけませんでした。
 
山ツツジ(ツツジ科)
山ツツジ
 そろそろ時期だと思っていましたが、今季初めて開花しているのを見ました。
 当地では山ツツジと呼ばれていますが、本来のヤマツツジとは異なる気がします。
 
ヒドリガモ(カモ科)
ヒドリガモ
 100羽以上がたゆたっていたので、撮影して調べたら全部ヒドリガモのカップルでした。
 時おりカワウが低空飛行していました。
 
 
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啓蟄

 
 
 だと言うので、私ものそのそ現われることにしました。



 朝方は-2℃、晴れて温かみのある弱い風が吹き、最高気温は16℃でした。
 
 
ムラサキシジミ(シジミチョウ科ミドリシジミ亜科)
ムラサキシジミ
 まずは、越冬中のムラサキシジミですが、日中の気温が本日のようになっても翔び出す気配はありませんでした。


[ムラサキシジミ越冬個体数の推移]
11/12-11/1511/30-12/112/2-12/412/5-12/2412/25- 1/18 1/25-
112321
※ 日付は当初確認日から最終確認日を示しています。
  なお、11/16から11/29までは越冬個体 0、1/19-1/24は確認できていません。


 ムラサキシジミの越冬開始や終了は明確な区切りがなく、ここまでくるとまぁ無事越冬できたのだろうと思っています。いつまでジッとしているのか引き続いて見守りたいと考えています。
 
 
キアゲハ #1(2016/9/28(幼虫)~ アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科)
キアゲハ蛹
 エケベリアのプラ鉢で蛹化した個体です。
 エケベリアの水やりを開始したので、3/3から日中は屋外で管理しています。
 
キアゲハ #3(2016/9/28(前蛹)~)
キアゲハ蛹
 庭のブロックで蛹化した個体です。

 なお、2/1の段階で残っていた#4は行方不明、#7は跡形もなくなっていて鳥に捕食されたものと思われます。
 
 
ヒヨドリ(ヒヨドリ科ヒヨドリ属)
ヒヨドリ
 庭のコマツナとミズナの防虫網に捕まっていました。逃がしてやろうとすると暴れて、結局勝手に逃げていきました。
 家内の言によると、鳥にはコマツナのほうが美味しいらしいとのことです。
 
 
シロハラ(ツグミ科ツグミ属 2017/3/4)
シロハラ
 我が家に続く里道で、歩きながら地面をつついていました。



 最後は春らしいものです。
 
蕗の薹(キク科キク属)
蕗の薹
 例年は邪魔なほど見かけるのに、今季は数えるほどしか見つけられません。
 
フクジュソウ(キク科フクジュソウ属 2017/3/4)
フクジュソウ
 25芽ほど数えられましたが、徐々に茎が伸びてきています。
 
アセビ(ツツジ科アセビ属 2017/3/4)
アセビ
 庭で今朝もうっすらと霜を被っていましたが、写真は昨日の様子です。
 コツバメの食草ですが、姿を見かけるのは早くて3月中旬です。



 ↓の日に、父を送りました。95歳でした。
 
 
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団体グルメツアー

 
 朝方は-3℃、昨日一昨日の-5~-6℃からすると気持ち寒さが緩んだのかなと思えます。
 
 
ナンテン(メギ科ナンテン属 2017/1/26 9:46)
メジロ
 ナンテンに メジロが?羽 とまってた ♪

 庭のナンテンは、鳥たちがお好みでないのか例年は遅くまで実が残っているのですが、一昨日はこんな状態でした。
 ずうずうしい割に敏感なので、玄関戸を静かに開けての撮影です。この後すぐ飛び立たれましたが、人の姿が見えなくなるとまた戻ってきます。
 
ナンテン(2017/1/26 7:35)
ナンテン
 
センリョウ(センリョウ科センリョウ属 2017/1/26 7:34)
センリョウ
 この日は-6℃とこの冬一番の寒さで、トゲの花が咲いていました。
 でも、こんなシーンもあっという間に見られなくなりそうです。
 
 
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ムラシ越冬開始

 
 朝方は霧の5℃、すぐ晴れ渡り、強い陽射しで最高気温は22℃に達し、日向では暑いくらいでした。



 とりあえずは、季節の風物からです。
 
ジョウビタキ(♀ ツグミ科ジョウビタキ属)
ジョウビタキ
 玄関先の電線にとまっています。お天気の悪かった7日にも見かけて撮影しましたが、かすかに白斑が見える程度で流石に掲載は見送りました。
 ジョウビタキを見かけると、冬ももうそこまでと思わされます。

 ジョウビタキは、2015/10/26(♂)、2014/10/18(♂)、2013/10/29(♂)、2012/10/29(♂)、2011/11/3(♂)、2010/11/3(♀)がそれぞれ初撮です。
 今季が特に遅くなったのは、フジバカマ属とムラサキ・ポイントに日参し、空を見上げることが少なかったことが原因でしょうか。(^^ゞ

 縄張り意識の強い鳥で、一度居を定めるとその個体が一冬中居座ります。我が家では2011年以降はずっと♂なのですが、今季が♀になるのかどうかはもう少し推移を見ないと決められません。



 さて、昨日見つけた枯葉上のムラサキシジミですが、
 
ムラサキシジミ(シジミチョウ科ミドリシジミ亜科 7:13)
ムラサキシジミ越冬
 少し姿勢が変わっていますが、やはりここで一夜を過ごしたようです。
 
(10:32)
ムラサキシジミ越冬
 さらに姿勢が変わってほぼ真下を向きました。
 
(13:23)
ムラサキシジミ越冬
 上を向きました。
 ムラサキシジミの越冬姿勢はこのようなもので、これで体を横倒しにすると本格的と言えると思っています。
 陽射しがあって、20℃超えの日中にこのような態勢ということは越冬に入ったと思われます。
 
(16:30)
ムラサキシジミ越冬
 夕方もほぼそのままです。




 次は昨日の積み残しです。
 
 
左:ルリタテハ(タテハチョウ科タテハチョウ亜科)
右:ムラサキツバメ(♀ シジミチョウ科ミドリシジミ亜科 2016/11/12)
ルリタテハ・ムラサキツバメ
 昨日の2ショットです。
 実は前をキイロスズメバチが行き来していたのですが、シャッター速度優先ではなかったので3ショットにはなりませんでした。
 
 
ムラサキツバメ #1(♀ 2016/11/12)
ムラサキツバメ
 
ムラサキツバメ #2(♀ 2016/11/12)
ムラサキツバメ
 昨日はムラサキツバメを2~3個体見かけたのですが、#1と#2が別個体かどうか定かではありません。
 
ムラサキツバメ #3(♀)
ムラサキツバメ
 これは本日、東の畑の崖上の里道の北の端で見かけました。
 この辺でムラサキツバメを見かけるのは今季2度目で、どこがホームグラウンドなのかは確認できていません。
 
 
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タグ: 野鳥  蝶(越冬)  寝相   

蛙の面に水

 
 朝方は23℃、最高気温は34℃、雷注意報は出ずっぱり、一時は大雨洪水注意報も出ていましたがピッもありません。
 8月に入って以来雨は一度だけ、雨量累計は確か15mm程度、庭に水やりしても到底追いつきません。
 
 
 
シュレーゲルアオガエル(アオガエル科 2016/8/23)
シュレーゲルアオガエル
 鉢植えのクレマチスでうずくまっていました。
 シャワーしても屁の河童でした。
 
 
トノサマガエル(アカガエル科 2016/8/23)
トノサマガエル
 こちらも別のクレマチスの鉢にいましたが、シャワーすると逃げ出し、敷いてある砂利に落ち着きました。 
 この鉢の隣の花壇にも一回り小さいトノサマガエルが住み着いていますが、これもシャワーは嫌いなようです。蛙の面に水も種類差があると認識しました。^O^
 
 
ニホンアマガエル(アマガエル科 2016/8/23)
ニホンアマガエル
 玄関の明りとりの桟にうずくまって朝から夕方までジッとしていました。玄関戸を開け閉てしても気にもならないようでした。
 夜にはいなくなっていて、玄関灯に寄ってくる虫のハンティングに出たものでしょうか。


 以前チョウの楽園とおっしゃった方がありましたが、いつのまにかカエルの楽園になったみたいです。
 ただ、以前見かけたことのあるニホンアカガエルは見ることがなくなりました。
 
 
 
???(2016/8/16)
???
 裏の畑のナンコウウメにとまっていました。スズメより気持ち大きめだったでしょうか。
 以前は冬に探鳥していたこともあって冬の鳥にはある程度知識があるのですが、夏の鳥はさっぱりです。
 
 
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タグ: その他生き物  野鳥 

二兎を追う(新生蝶(2016-No.7~9))

 
 朝方は7℃と冷え込み、濃い霧でした。
 陽射し燦々、最高気温は23℃に達し、フィールドをで歩くと暑いくらいでした。



 こんな日だと流石に蝶影は濃く、どちらを追いかけようかというシーンが何度かありました。


 まだ12℃ほどにしかならなかった午前中に、無理を承知で出てみました。
 
ウグイス(ウグイス科)
ウグイス
ウグイス
 ヒノキの天辺に姿を見せました。
 ホケキョも本格的な鳴き方になっているようですが、それよりもウグイスの足元のヒノキの雄花(かな?)が気にかかります。スギ花粉にはほとんど反応しないのですが、ヒノキには幾分症状が出る私にとってはぞっとしません。


 裏の畑の尾根、ムラサキ・ポイントでチョウの姿が見られなかったので一旦引き返そうとすると、
 
アゲハ(春型 ♂ アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科)
アゲハ春型 ♂
 蝶道を翔び回るのかと思って飛翔を狙ったら、草の陰ながら案外な写真になりました。
 
アゲハ春型 ♂
アゲハ春型 ♂
 翅を高速で開閉しながらヒメオドリコソウで吸蜜し始め、時おり静止した際の写真です。ただこの時期のチョウですから敏感で、これ以上は近づかせてくれませんでした。

 今季アゲハを3/31に見ていますが、雨や強い風などで間があき、初撮は本日になりました。例年3月末から4月中旬がお初ですから、例年並みでしょうか。
 
 
ツバメシジミ(♂ シジミチョウ科ヒメシジミ亜科)
ツバメシジミ ♂
ツバメシジミ ♂
 帰る途中、裏の畑で見かけました。
 羽化したてに見え、青色も鮮やか、白い緑毛?も揃っていてピカピカです。
 
 
ツマキチョウ(♀ シロチョウ科シロチョウ亜科)
ツマキチョウ ♀
ツマキチョウ ♀
 白いチョウは全てモンシロチョウと思い込んではいけない時期になり、翔んでいるとジッと見つめるようになりました。
 庭で見かけたのですが、吸蜜源がなくとまってくれないのでしかたなく飛翔撮影しました。トリミングをつけてもウォーリー並みでしょうか。(^^ゞ


[新生蝶初見(初撮)日一覧表]
 20162015201420132012
月日 順月日 順月日 順月日 順月日 順
モンシロチョウ 3/8 1 3/20 3/16 3/16 3/27
ベニシジミ 3/17 2 4/15 3/25 3/16 4/8
ルリシジミ 3/21 3 3/20 3/28 3/17 3/31
ヤマトシジミ 4/4 4 4/26 12 4/9 4/10 4/15
コツバメ 4/5 5 3/22 4/3 3/19 4/13
モンキチョウ 4/6 6 4/24 3/28 3/25 4/14
アゲハ 4/9 7 4/16 3/29 3/30 4/17
ツバメシジミ 4/9 7 4/24 4/12 10 4/1 4/17
ツマキチョウ 4/9 7 4/17 4/10 4/2 4/27 11
トラフシジミ   4/12 4/14 11 4/16 12 4/15
ヒメウラナミジャノメ   4/24 4/26 12 4/15 10 4/27 11
スジグロシロチョウ   4/25 11 4/27 13 4/15 10 4/12
コチャバネセセリ   4/26 12 4/27 13 6/27 16 5/5 14
ツマグロヒョウモン   5/4 14 5/11 15 5/13 14 4/29 13
クロアゲハ   5/5 15 5/6 14 5/13 14 5/7 16
ミヤマセセリ     3/31 5/8 14 5/5 14
※ 我が家周辺で各季の4月末までに見かけた新生蝶を、今季の初見日順で整理
 しています。今季まだ見かけていない場合は昨季の初見日順です。
  ただし、初見が5月以降の場合、この16種内での相対的順位を表示している
 ことがあります。
 
 
お隣の枝垂桜
枝垂桜
 ここではルリシジミ、テングチョウなどを見かけたのですが、コツバメなどはまだ見ていません。
 ハナズオウも開花し始めたので、明日も楽しみです。
 
 
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タグ: 野鳥    野草  花木 

追っかけの追っかけ

 
 朝方は7℃で、薄曇りの中に薄日が射すようなお天気でした。それなのにもわぁ~~~とした風が吹きつけ、最高気温は2日続きの20℃になりました。
 午後からは更に風が強くなり木々を揺らすほどで、夜には雨になりました。



 これではチョウも翔ばないだろうと思いながらパトロールに出ましたが、裏の畑で見慣れない鳥を見かけました。
 
アリスイ(キツツキ科アリスイ亜科)?
アリスイ
 
(↑のトリミング)
アリスイ
 アリスイなら(でなくても)初見です。
 本州南部以南では冬鳥、本州北部以北では夏鳥だそうです。ツバメより大きく見えたのですが、キツツキ科と言われると嘴のとんがり具合もうなづけます。

 写真では見えませんが、10cmほどの長い舌でアリをなめ取るからアリスイ、珍鳥だそうです。
 
アリスイ
 背中の写真です。ピントが合っていませんが、種識別用とご納得ください。^^;
 縦に太い線(斑紋)が多分3本、尾羽には横に数本の黒線が見えるので、アリスイで間違いなさそうです。



 で、チョウといえば、予想どおりほとんど見かけませんでした。わずかに、
 
キタテハ(秋型 タテハチョウ科タテハチョウ亜科)
キタテハ求愛行動
 昨日見かけたばかりなのに、裏の畑でもう追いかけごっこをしていました。
 翔ぶスピードが速いので飛翔写真はおっつかず、あの辺だろうと走り寄って見つけました。
 手前が♂のようですが芸達者とはいえず、♀を押さえたような感じでジッとしたままでした。腹端を曲げて交尾を迫っていないかと反対側に回り込もうとしたら逃げられました。(^^ゞ

 キタテハは見慣れたチョウなのに、交尾シーンはもちろんのこと、このような求愛シーンすらこれまで見たことがありません。(注:と思っていた。)

 ♀が♂に直角に構えているのは交尾拒否行動で、♂は頭部で♀の翅を押さえているそうです。
 交尾拒否行動はチョウ先輩諸氏のブログでときどき見かけますが、交尾シーンの撮影は難易度が高いそうです。これをキレイに撮影しているのは「小畔川日記」のダンダラさん、交尾飛翔まで含まれていて流石だなぁと思います。

 ダンダラさんのページには私のコメントがあり、経緯に記憶のないまま逆引きして、5年前に私がキタテハの追っかけごっこを撮影していたことを知りました。^^;


 越冬観察中のキタキチョウは少し場所を移動したものがいますが、4個体とも越冬継続中です。整理しようと思っていたのですが、↑の二つのイベントで先送りです。
 
 
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タグ: 野鳥  蝶(越冬) 

冬の訪れ

 
 朝方は5℃を割り込み、この秋一番の冷え込みになりました。乾燥注意報が発令されているくらいですから霜はありませんでしたが、電気ストーブでは暖かく感じないほど寒かったです。
 一日陽射しがあり、最高気温は21℃になりましたが、日向でも暑くはありませんでした。
 
 
ジョウビタキ(♂ ツグミ科)
ジョウビタキ ♂
 裏のガケの枯れたネムノキにとまっています。♂ですが、まだロマンスグレーになっていません。
 家内によると2~3日前から顔を見せているようですが、私は確認できていません。

 ジョウビタキは、2014/10/18(♂)、2013/10/29(♂)、2012/10/29(♂)、2011/11/3(♂)、2010/11/3(♀)がそれぞれ初撮です。
 縄張り意識の強い鳥で一度居を定めるとその個体が一冬中居座ります。我が家では♂♀半々程度と思っていたのですが、2011年以降はずっと♂だと気づきました。

 ↓のコメントの行きがかりでジョウビタキを載せなくてはならない雰囲気になったので、写真1枚の記事です。(^^ゞ
 
 
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タグ: 野鳥 

アゲハ(新生蝶(2015-No.6)

 
 朝方は8℃、久しぶりに最高気温は20℃に達し、風は少し強かったものの適当に陽射しもあって、過ごしやすい一日でした。


 それでも蝶影はまばらで、ベニシジミも1~2頭しか見かけませんでした。
 
 
アゲハ(春型 ♀ アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科)
アゲハ 春型 ♀
アゲハ 春型 ♀
 東の畑のスイセンで吸蜜していました。ピカピカでした。
 
アゲハ 春型 ♀
 このスイセンにひどく拘っていたので、ついつい狙ってしまいました。
 
 
アゲハ(春型 ♀ アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科)
アゲハ 春型 ♀
 裏の畑の尾根付近の蝶道に行ってみると、この個体を含めてアゲハを3頭見かけました。
 これも♀ですが、↑と別個体かどうかは不明です。

 下表のとおり、アゲハの出現時期は昨季一昨季と比べて2週間ほど遅れていますが、寒くて雨が多かったことを考え合わせるとそれなりの時期だろうと思われます。


[新生蝶初見(初撮)日一覧表]
 20152014201320122011
月日 順 月日 順月日 順月日 順月日 順
モンシロチョウ 3/20 1 3/16 1 3/16 1 3/27 1 3/17 1
ルリシジミ 3/20 1 3/28 3 3/17 3 3/31 2 3/28 3
コツバメ 3/22 3 4/3 7 3/19 4 4/13 5
トラフシジミ 4/12 4 4/14 11 4/16 12 4/15 7 4/21 11
ベニシジミ 4/15 5 3/25 2 3/16 1 4/8 3 3/26 2
アゲハ 4/16 6 3/29 5 3/30 6 4/17 9 4/10 7
モンキチョウ   3/28 3 3/25 5 4/14 6 4/12 8
ミヤマセセリ   3/31 6 5/8 13 5/5 14 5/7 13
ヤマトシジミ   4/9 8 4/10 9 4/15 7 4/7 6
ツマキチョウ   4/10 9 4/2 8 4/27 11 5/2 12
ツバメシジミ   4/12 10 4/1 7 4/17 9 4/5 4
ヒメウラナミジャノメ   4/26 12 4/15 10 4/27 11 4/18 10
コチャバネセセリ   4/27 13 6/27 16 5/5 14 5/8 14
スジグロシロチョウ   4/27 13 4/15 10 4/12 4 4/5 4
クロアゲハ   5/6 14 5/13 14 5/7 16 4/16 9
ツマグロヒョウモン   5/11 15 5/13 14 4/29 13 5/9 15
※ 我が家周辺で各季の4月末までに見かけた新生蝶を、今季の初見日順で整理して
 います。今季まだ見かけていない場合は昨季の初見日順です。
  ただし、初見が5月の種の場合この16種内での相対的順位を表示しています。
 
 
キタテハ(秋型 タテハチョウ科タテハチョウ亜科)
キタテハ 秋型
 久しぶりに見かけました。
 昨日一昨日と雨続きだったので、石でなく土を嘗めてミネラルを補給していたようです。
 
 
モズ(♀ モズ科)
モズ ♀
 最近この方のチキチキチキという声ばかりが聞こえますが、なかなか近づかせてもらえません。
 飛び物の撮影としては、ブレブレでした。(^^ゞ
 
 
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