晩秋の花

 
 朝方は6℃と冷え込み、今日も強い風で15℃に達しない寒い一日でした。
 
 
マユハケオモト(ハエマンサス・アルビフロス ヒガンバナ科)
マユハケオモト
 学生時代の先輩からいただいて栽培すること3年、やっと初花を見せてくれました。
 夏に休眠するタイプですが、年中葉をつけています。
 
ハエマンサス・コッキネウス(ヒガンバナ科)
ハエマンサス・コッキネウス
 葉がだんだん成長してきました。は覚えていらっしゃいますか?
 マユハケオモトと同じ仲間ですが、休眠する夏には球根だけになります。
 
 
ミセバヤ(ベンケイソウ科)
ミセバヤ
 ありふれた花ですが、晩秋の花と言えば我が家ではこれです。2~3年に一度植え替えするだけで、キレイに咲いてくれます。
 強い霜に耐えて地植えでも残っていますが、見栄えはもう一つです。
 
 
ペチュニア(ナス科)
ペチュニア
 品種はスーパーベル、夏花ですが霜にさえあわせなければまだまだ咲いてくれそうです。
 挿し芽3株の寄せ植えで、親株は3回目の剪定が遅かったためか数花しか見えません。
 
 
マンデビラ(ディプラデニア キョウチクトウ科 2012/10/22撮影)
マンデビラ
 初夏から次々と花を咲かせ、暑い夏の盛りには花色も褪せていましたが、涼しくなって色が戻ってきました。
 
(2012/10/27撮影)
マンデビラ
 赤花とともに植えている白花です。
 珍しくウラナミシジミが訪れてくれました。欠け欠けではあってもチョウが訪れてくれると花をお披露目しやすいのですが、来るのはハチやアブばかりです。^^;
 
 
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雨の啓蟄

 
 昨日に続き今日も一日雨、時おり強く降りました。
 気温は10℃に届かず、冬場の雨ほど冷たくないとはいうものの、越冬中のキタキチョウはピクリとも動かず、じっと耐えてるように見えました。

 撮影はしませんでしたので、一昨日の写真です。
 
クロヒラタアブ(ハナアブ科 2012/3/3撮影)?
クロヒラタアブ
 ナノハナでホバリングしながら吸蜜していました。体長1cmほどですので、飛翔写真は難しいですね。
 
シマハナアブ(♀ ハナアブ科 2012/3/3撮影)?
シマハナアブ ♀
 落果したイヨカンで吸蜜?していましたが、実には届きそうにないので、皮のエキスでも吸っていたのでしょうか。
シマハナアブ ♀
 こちらでは、今頃咲いたカゲツ(カネノナルキ)で吸蜜しています。
 ↑と同様腰のオレンジの斑紋が1つなので♀で、先日の2つなのが♂だろうと思っていますが、当てにしないでくださいね。
 
ナナホシテントウ(テントウムシ科 2012/3/3撮影)
ナナホシテントウ
 オレンジ色と赤っぽいのですが、こんなに色が異なるのはなぜ、♂♀かなと見ていると、
ナナホシテントウ
 オレンジが赤にマウントしました。
 向きが逆だよと教えて上げようとすると、赤が逃げてしまいました。
 マウントしたのでオレンジは♂だと思いますが、赤も♂?
 チョウの場合と同様、私が見守っていると、神通力?で交尾が成立しないようになっているのかも知れませんね。(^^ゞ
 
 
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オオウラギンスジヒョウモン


 暑くても、花もチョウもそれなりに頑張っていますね。
 
クジャクサボテン(サボテン科)
クジャクサボテン
 昨夜、開花したようです。
 今冬、寒さにやられ、葉が茶色のままで大丈夫かなと思っていました。
 もう長いこと植替えもせず、水やりも不定期、それにもかかわらず(それだからこそ?)、今年も大きな花をつけてくれました。
 折角の晴れ舞台なんですから、もっと背景などを考えればいいのですが・・・^^;
 
オオチャバネセセリ(セセリチョウ科)?
オオチャバネセセリ
オオチャバネセセリ
 花壇を囲うブロックの上にとまっています。我が家では今季初です。
 少し元気がなさそうだったので、手を出そうと考えていると、あっという間もなく翔び去りました。(^^ゞ
 
オオウラギンスジヒョウモン(タテハチョウ科)
オオウラギンスジヒョウモン
 今季初です。昨年は、あわわのうちに出会ってしまいました。^^;
 バーベナで吸蜜中です。この時は、開翅も中途半端でした。
オオウラギンスジヒョウモン
 軒下の棟木にとまり、開いたり閉じたりしていました。
オオウラギンスジヒョウモン
 こちらは、地面と水平になっています。

 前翅表の端に白斑が見当たらないのが気になりますが、オオウラギンスジヒョウモンでまぁ大丈夫でしょう。
 背水の陣で、タイトルもそうしておきました。(^^ゞ

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鉢紅葉


 朝方は10℃、ときおり雨のどんよりした曇り空でした。

 謹慎しているわけではありませんが、チョウも鳥も見当たらないこんな日は、我が家で小ぢんまりと紅葉狩りです。
 
キキョウ(ピンクダブル)
キキョウ
 二重咲き品種ですが、花はあっという間に終わり、おまけはこの黄葉です。
 
ミセバヤ
ミセバヤ
 まだやるか、と言わないでくださいね。
 もう1回くらいいけそうと思っているのですから・・・(^^ゞ

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花花


 2コマ目です。
 
コウズウメバチソウ(神津梅鉢草)
神津梅鉢草
 3月に芽を出したものが、やっと咲き始めました。
 直径1cmに満たない清楚な花です。
 花茎がクネクネは、水やりして棚に戻すとき、適当に置いたためです。こんなに光の影響を受けるものかと驚きます。
 葉は、葉焼けと小さなイモムシで、哀れです。ごめんね。
 
ミセバヤ
ミセバヤ
ミセバヤ
 満開です。この花が、何本もの記事になるとは思いませんでした。
 今年は、葉もキレイに残り、花もこれならでしょうか。
 ほとんど手はかかりませんが、見守ることは大切ですね。

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蝶ノート(その14)


 朝方は8℃と冷え込みましたが、一日過ごしやすいいい天気でした。
 残暑の記憶が鮮明に残っているためか、小春日和とは言いにくいですね。

 こんな日は、名残のチョウとばかり、裏の畑で日向ぼっこです。(^^ゞ
 蝶ノートも一挙にリアルタイムになりましたが、積み残しはまだ少々あります。^^;
 
キタテハ(タテハチョウ科)
キタテハ
キタテハ
 余り気にかけていなかったのですが、最近は、よく似てるシータテハがいないかと鵜の目鷹の目です。キタテハの在庫写真も一通り再確認しました。
 これもまたまた、「北信に舞う蝶たち」さんちで、キタテハとシータテハの違いについての解説記事を載せられたからです。(すぐ影響されますね。)
 シータテハは、山あいの我が家よりもう少し高い山にいるようですが、助平心でついつい・・・(^^ゞ

 やはりキタテハばかりですが、上はいかり肩なので♂、下はなで肩なので♀でしょうか。(ウソばっかり)
 事実、♂?が♀?に粉をかけ、交尾シーンを見ることができると期待しましたが、ハネつけられていました。
 HA さん、キタテハの♂♀を見分ける解説記事をお願いしますね。(^_^)/~
 
アゲハ(♀ アゲハチョウ科)
アゲハ
 毎日のように見かけていましたが、実に半月ぶりです。久しぶりに追いかけました。(^^ゞ
 イヨカンで産卵しているようですが、こんなに寒くなってきても孵化するのでしょうか?
 
アカタテハ(タテハチョウ科)
アカタテハ
 畑から帰ってくると、サッシにとまっていました。
 汚いですね。(チョウはキレイな個体です。)年末も近いので、掃除しろと言われているみたいです。^^;
 
ミセバヤ
ミセバヤ
 蕾が色づいてから、実に20日余り、やっと咲きました。
 例年、咲くまではシカト状態でしたが、今年はしっかり観察できました。^^;

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深まりゆく秋


 朝、雨はあがっていて、晴れたり曇ったりの一日でした。

キンモクセイ(金木犀 10/6撮影)
kinmokusei01.jpg
 チョウにかまけて投稿が遅れました。(^^ゞ
 例年になく花付きがよく、いい香りが漂ってきます。
キイジョウロウホトトギス(紀伊上臈杜鵑)
kiijourouhototogisu03.jpg
 葉がかなり傷んでいますので、こんな写真にしてみました。
 背景はコンクリート擁壁ですが、苔むして見えませんね。(^^ゞ
ミセバヤ
misebaya04.jpg
 やっと蕾が色づき始めました。
シュウメイギク(秋明菊)
shuumeigiku03.jpg
 初花は早かったのですが、まだこの状態です。
saboten05.jpgサボテン(10/8撮影)

 こんな時期にも咲いていたか、記憶にありません。
 少し黄色味が強いですが、以前の鉢と同じ種類のようです。
キウイ
kiui05.jpg
 これも鳥に進上しましたが、下の方は残っていて、我が家の消費量はまかなえそうです。

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胴切り


 花づくりに関するブログだということを、自分でも忘れかけています。
 来るのか心配ですが、本格的な秋になるまでこんな調子だと思います。

kokutan02.jpgコクタン(黒檀)

 樹高3m程度で分枝せず上部ばかりに花が付きますので、120cm程度に胴切りしました。堅い木だと思っていましたが、案外柔らかく苦労はありませんでした。
 細工物に使われることの多い木ですが、そんな器用なことはできませんので、もったいないけれど剪定枝は処分です。
saboten02.jpg
サボテン

 6/25に咲いたものが、1花だけですが花を付けました。
 休眠していた蕾が咲き始めたのではないかと思われますので二番花とは言い難いのですが、6/25の花と大きさは変わりません。

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thinktodotoday'shotfish
今日のさかな
 バリエーションはいろいろですが、とりあえずこれが好きです。

yaburan.jpgヤブラン

 咲き始めました。相変わらず地味な花です。
アマガエル
amagaeru.jpg
 朝から夕方までドラセナ・コンシンネのここにいました。昨夜は、玄関灯の近くに張りついて腹いっぱい虫をよばれたので、休んでいたのでしょうか。ものすごく眠そうです。

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サボテンの花

[2010/06/25 22℃/18℃]

    君が育てたサボテンは
    小さな花をつくった ♪
(詞:財津 和夫)


 径7cm、花茎(サボテン界ではどう呼ぶのか知りません。)は花を含んで13cm ですから、小さな花とは言えませんね。^^;
 鉢植えなのに放任栽培に近く、冬は断水で外に、温かくなれば、天気の良い日に思い出したように水やり、いつ植え替えたのか思い出せません。昨年咲きませんでしたので、さすがにダメかと思っていましたが、大丈夫のようです。

スズメ

 夕方、前の竹やぶにつがいが飛来しましたので、ソレッとカメラを持ち出しましたが、写真を見て、な~んだでした。でも、ちゃんと見つめ合っています。
 時季でしょうか、スズメが目立つようになりました。

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