第7回南山城村フォトコンテスト

 
 確実に熱帯夜の朝を迎えると思っていたのに、22℃と涼しい朝になりました。
 しかしながら最高気温は35℃の猛暑日、湿度はそう高くなかったものの、玄関から外に出ると熱風が吹きつけるような状態でした。



 そうは言いながらも、本日は第7回南山城村フォトコンテストの審査(投票)と作品展示があったので出かけました。
 
展示風景
フォトコンテスト
フォトコンテスト
 生きもの部門に2点を応募しましたが、部門全体では32点と小振りなものです。
 
作品 #1「弱肉強食
フォトコンテスト
 嫌いなヒトも多そうで全く期待していなかったのですが、入賞して思わず笑ってしまいました。
 
作品 #2「怪獣?ロボット?(ハンミョウ)」
フォトコンテスト
 今季は向こう受けする作品が不作だったので義理で応募したのですが、万が一入賞するならどちらかと言えばこちらと思っていました。

 投票したのは多分子どもと親なので、男の子ならともかく女の子やお母さんは期待できませんから、どんな方が投票してくれたのか知りたいものです。
 
 
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第6回南山城村フォトコンテスト結果

 
 朝方は22℃、冷やっとしていました。最高気温は曇りがちで32℃、日中はエアコンなしで済みましたが、夜半に雨が降るためか夕方に蒸し暑くなりエアコンの出番となりました。

 名ばかりの立秋と思っていましたが、「秋来ぬと目にはさやかに見えねども」ですね。



 7月26日に開催された今季のフォトコンテストにも、例年のとおり生きもの部門に応募しました。
 
 
「害虫駆除(ヤマガラ)」
ヤマガラ
 
 
「樹液酒場(ミヤマクワガタ・ノコギリクワガタなど)」
樹液酒場 #1
 
 
「緑眼の刺客(アオメアブ)」
アオメアブ ♀
 この順で3点を応募しました。

 審査は展示場所での来場者の投票によるもので、子たちの投票が多いことは知っていましたが、やはり入賞はクワガタでした。
 
 
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2014フォトコンテスト

 
 パラパラ雨の一日でした。最高気温は26℃でしたが、湿度が高くて閉口しました。


 立秋に後数日、今更ながら、暑中お見舞い申し上げます。


 この暑さでネタ探しの気も起こらずサボっていましたが、ネタが向こうからやってきました。
 
 
第5回フォトコンテスト
2014南山城村フォトコンテスト
 
2014南山城村フォトコンテスト
 今年も第5回南山城村フォトコンテストが実施され、7月27日から8月15日まで展示中です。
 やっと本日見に行ってきました。

 このコンテストは、風景と生き物の2部門に分かれていて応募は各部門3点以内、おおむね1年以内に村内で撮影されたものというゆる~い限定があるのみです。
 第1回から応募していますので、義理でも出さざるを得ないという思いです。

 ただ昨年から審査方法が審査員による審査から、初日のイベント開催時の来場者の投票によるものに変更になったので、私が出したいものを出すということでは入選は覚束ないことになってしまいました。



 [応募作品]
 
 
「守ってあげたい(ノコギリクワガタ)」(入選
2014南山城村フォトコンテスト
 
 
「京都府準絶滅危惧種 オオヒカゲ」
2014南山城村フォトコンテスト
 
 
「ミヤマカラスアゲハ」
2014南山城村フォトコンテスト
 ノコギリクワガタは出したい+入選狙いが合致したもので、予想通りでした。
 本当のところはカナヘビの交尾を応募したかったのですが、家内にあっさり却下されました。(^^ゞ
 
 
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マーケティング(第4回南山城村フォトコンテスト)

 
 7月27日「京・村まつり」が開催され、その会場で第4回南山城村フォトコンテストの応募作品が展示されました。
 
 
第4回南山城村フォトコンテスト展示
第4回南山城村フォトコンテスト
 風景部門と生き物部門があり、私は生き物部門に3点を応募しました。生き物部門は#35までありましたので、応募作品は35点だったようです。
 
 
応募作品
応募作品
 審査は、これまで審査員により行われていましたが、今回から来場者の投票による方法に改められました。


 残念ながら、4回連続の入賞はできませんでした。
 審査方法の変更はあらかじめ承知していましたが、マーケティングの失敗ではなく、私が出したいもの、見て欲しいものを応募し、その結果ですから後悔はありません。
 
 
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第3回南山城村フォトコンテスト

 
 3日続きの猛暑日かと思ったら、お昼前後に曇り始め、午後3時には雷鳴、夕方に雨が降り始め空気がしっとりしてきました。


 毎年応募しているフォトコンテストの結果が、昨日発表されました。
 今年のコンテストは、前2回の生き物部門だけででなく、風景部門が追加されましたが、風景を上手に撮影したためしがなく、生き物部門のみに応募しました。
 
フォトコンテスト結果
コンテスト
コンテスト
 手前が風景部門(38点)、奥が生き物部門(52点)です。
 応募点数は部門ごとに一人3点以内のため、応募作の選択にかなり苦労し、締切ギリギリに応募しました。


[応募作]
 
(No.1)「成虫で越冬するキタキチョウ」
応募作01
 
(No.2)「ヒメウラナミジャノメの交尾」
応募作02
 
(No.3 入賞)「シンクロ(オオウラギンスジヒョウモン)」
応募作03
 
 水滴コロコロ写真など写真としてはもう少しよいものもありましたが、私の応募方針は被写体の状況にウエイトを置いたものとしました。
 審査員メンバーにはチョウに詳しい方はいらっしゃらないので、入賞を第一目的とするのであれば、写真としての出来を考えた方がいいようです。

 そうはいいながら、No.3は天の声で応募作に入れたもので、これが入賞したのは複雑な気持ちです。(^^ゞ
 
 
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生き物フォトコンテスト

 旧聞に属しますが、7月30日、第2回「南山城村生き物フォトコンテスト」の入賞作品発表と展示がありました。
 
展示風景
 20名から52点の応募だったそうです。

 昨年は6点応募し3点が入賞しましたが、本年は応募3点以内、入賞1点限りの制約が加わりました。入賞1点限りはやむを得ないとしても、応募3点以内には苦労しました。
 (って、ずうずうしくも当然入賞すると思ってるのですね。まぁ、確率は高いですから・・・(^^ゞ)

 では、応募作品です。
 
編隊飛行(オシドリ)
オシドリ
 
2000kmを渡る蝶(アサギマダラ)
アサギマダラ
 
ホバリング(ヒメクロホウジャク)
ヒメクロホウジャク
 
 審査員は昆虫類には余り詳しくなさそうなので<(_ _)>、策戦上は鳥の作品がいいと思いましたが、「出したいもの」で応募しました。

 コンテストの全体像は、こちらをご覧ください。

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コンテスト賞品

 先日の生き物写真コンテストの入賞賞品を事務局職員が持参してくれました。
 切手の大きさに合わせてトリミングされていますが、元の大きさは横3:縦2です。

satmp01.jpg 全体写真です。下の写真は異なりますが、3種類とも同じデザインです。
 まぁ、記念です。(^^ゞ

 畳の上にじかに置いたのが、私らしいですね。
satmp02.jpg裏の畑でキジが鳴く
satmp03.jpg僕も入れてよ(チュウサギ)
satmp04.jpg毛並みがいいでしょ(シジュウカラ)

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生き物写真コンテスト

[2010/07/31 32℃/25℃]

 地元で生き物写真コンテストが実施され、まるで、私のためにあつらえたようなコンテストだと思っていました。
 応募するつもりはありませんでしたが、家内が出せ出せと言うので、背中を押されて応募しました。

 応募作品は6点で、
No.タ   イ   ト   ル結果備 考
1  裏の畑でキジが鳴く (3枚目)
2  僕も入れてよ(チュウサギ) (2枚目)
3  柿にウグイス  (1枚目)
4  毛並みがいいでしょ(シジュウカラ) (3枚目)
5  よくウグイスに間違われます(メジロ)   (2枚目)
6  豪華絢爛(アゲハチョウ)  (2枚目)

contest.jpg
 入賞は3点でした。
 1点(No.2)くらいは大丈夫だろうと思っていましたが、上出来です。被写体と家内のおかげですね。

 事務局に尋ねたところ、応募点数は43点 47点、当然ながら撮影者名を伏せて審査したところ、入賞12点 10点のうち特定の応募者に集中し、4点入賞者1名、3点入賞者1名(私)、2点入賞者1名だそうです。
 (8/2、事務局から応募写真の印画を届けていただいた際、再確認して訂正しました。)

 家に帰ってから、家内と祝杯(コーヒーですけど)を上げました。
 賞品は、写真を切手にしてもらえるそうで、楽しみです。

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