夏枯れ(新生蝶 2017-No.40)

 
 朝方は曇りの24℃、一時的には雨も降りましたが午前10時頃から時々陽が射すようになり、最高気温は30℃になりました。
 
 
 
チャバネセセリ(セセリチョウ科セセリチョウ亜科)
チャバネセセリ
 庭のシソの葉上で見かけました。

 チャバネセセリは、2016/8/30、2015/6/21、2014/6/8、2013/5/24、2012/5/27、2011/9/16がそれぞれお初です。
 当地はぎりぎりで越冬可能範囲(越冬態は不明。)に入っているようですが、この冬は雨が多くて越冬できなかったためか、温かい地域で羽化して広がったものが、世代を重ねて到達した二化個体と思われます。
 
 
アゲハ(産卵 夏型 アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科)
アゲハ産卵
 東の畑のサンショウで産卵していました。
 
 
ホシミスジ(タテハチョウ科イチモンジチョウ亜科 2017/8/14)
ホシミスジ
 お隣のワラビ畑で見かけました。
 昨季までなら何やで済ましていたのですが、今季は姿を見かけることが極めて少なく、6/22以来で今季三度目という状況です。


 新生蝶もやっと40種かと思ったのですが、昨季の本日段階でも同じでした。遅れているとの印象でしたが、案外です。
 
 
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ぬか喜び

 
 土用を過ぎてから気候が変わったような気がしますが、残暑はさてどうなるでしょうか。
 朝方は20℃、久しぶりに寒いぼ(さぶいぼ)が立ちました。
 ほぼ一日陽射しはあっても、どこか空気がひんやりしていて、最高気温は30℃どまりでした。
 
 
 
イチモンジセセリ(セセリチョウ科セセリチョウ亜科)
イチモンジセセリ
イチモンジセセリ
 早朝庭に出てみると、ロウバイの葉上にとまっていました。
 オオチャバネセセリはよく見かけるのですが、イチモンジセセリは5/18以来で今季二度目です。




 さて、昨日の成果に味を占めて本日も朝方パトに出ました。
 
 
ヒメウラナミジャノメ(タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科)
ヒメウラナミジャノメ
 裏の畑で見かけました。

 昨日の記事で、「翅裏は眼状紋以外全面波模様のハズですが、この個体は前後翅とも外縁が黒っぽくなっています。」と書きましたが、注意していると昨日ほど濃くはないにしても似たような個体を見かけます。
 これは個体差の範ちゅうで季節型とまでは言えないにしても、夏場にはこのような個体が出てくるのではないかと思われますが、結局、何や、ヒメウラナミジャノメかぁでろくろく注意をしてこなかったということでしょうね。(^^ゞ
 
 
ムラサキシジミ #1(シジミチョウ科ミドリシジミ亜科)
ムラサキシジミ
 ムラシ・ポイントで見かけました。
 枝の間に何か落ちているような感じでとまっていて、芽をなめているようです。
 矢印のところに何かいるのですが、写真でも見えないくらいですから当然気づいていません。
 
ムラサキシジミ #1
ムラサキシジミ
 ファインダを懸命にのぞいているので、これでもまだ気づいていません。
 
ムラサキシジミ 上:#1・下:#2
ムラサキシジミ
 やっと気づいて2ショット撮影ですが、この写真だけで#2には逃げられました。(^^ゞ
 こういう2ショットはときどき見かけるのですが、翅裏の斑紋の濃さがこれほど差があるのは何故なのでしょうね。
 
ムラサキシジミ #3(♀)
ムラサキシジミ
 ムラサキ・ポイントで見かけました。
 気安く開翅してくれるのですが、高いところを翔び移っては開翅を繰り返すだけで、降りてきてはくれませんでした。
 
ムラサキシジミ #4
ムラサキシジミ
 裏の畑で見かけました。
 翅の傷みが目立ちます。

 時期的にみて、ムラサキシジミは三化個体と思われます。
 本日はムラサキツバメを見かけませんでした。
 
 
ウラギンシジミ(♀ シジミチョウ科ウラギンシジミ亜科)
ウラギンシジミ
 相変わらずムラサキ・ポイントで葉裏にぶら下がっています。
 
 
サトキマダラヒカゲ(夏型 タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科)
サトキマダラヒカゲ
 主にムラサキ・ポイントの木の下闇を都合数頭が翔び交っていました。
 夏型は春型より眼状紋がクッキリしていて、過去に何度もヤマキマダラヒカゲではと思わされました。
 
 
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チョウの日

 一日雨、朝も昼も夜も17℃でした。

 昨日(9/29)もチョウの日、今日の雨を予定して整理してみました。
 初見(初撮)もありますが、分からないことばかりです。

キタテハ(タテハチョウ科)
kitateha01.jpg
 初見です。
 翔んでいるときはオレンジ色が目立ち、○○ヒョウモンと思いました。
 ダーリンデージー(シャスタデージー)で吸蜜中です。
kitateha02.jpg
 周りがうるさいですが、花の上では開翅してくれませんでした。
サトキマダラヒカゲヒカゲチョウ?(ジャノメチョウ科)
hikagechou01.jpg
 畑との擁壁のそれも日なたと日陰の境にいました。フラッシュを使ったりいろいろやってみましたが、満足な写真になりません。時間をおいて行ってみると、いなくなっていました。
 以前とは目玉模様の配置も異なり、同じものか自信はありません。

 間違いでした。時間が経過すると、知識も増えてくるものです。
 この時が初見ですが、一月程前のサトキマダラヒカゲの記事には、初見と書いてあります。(^^ゞ(2011/6/18追記)
ヒメウラナミジャノメ(ジャノメチョウ科)
himeuranamijanome06.jpg
 9/27の写真は目玉模様が多くて羨ましいとのお言葉がありましたので、並みのものを載せますね。^O^
ベニシジミ?(シジミチョウ科)
benishijimi11.jpg
 7月の終わり以来、久しぶりに目にします。
 以前より濃い色合いで、開翅もしてくれません。
ヤマトシジミ( シジミチョウ科)
yamatoshijimi05.jpg
 カタバミにもとまっていましたが、イヌタデ(と思う。)で吸蜜(微妙)していました。
 色々当たってみましたが、これというものは見当たらず、裏側にはオレンジ色の部分もなく黒い点の配置もほぼ同じなので、ヤマトシジミの色違いかなぁと思っています。
 みさとさんのコメントで、ヤマトシジミの♀と教えていただきました。ありがとうございます。(2010/10/9追記。実は、コメントの当日(10/1)訂正したつもりでしたが、寝ぼけていたのか、サーバに送信し忘れたようです。(^^ゞ)
チャバネセセリ?(セセリチョウ科)
seseri01.jpgseseri02.jpg
 右と左はずい分色合いが異なりますが、白点もよく似ており、同じかどうかよく分かりません。
 イチモンジセセリとは白点の並びが異なるようで、ミヤマチャバネセセリかも(願望)・・・

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オンパレード

 鳥の声は聞こえますが、ヒヨドリくらいしか出て来ません。カラスは別ですよ、そもそも隠れるようなことをしませんから。(^^ゞ

 で、チョウの日になりました。初見(初撮)のものもあり、嬉しいものですね。

uranamishijimi02.jpgウラナミシジミ?(シジミチョウ科)

 待つことしばし、一向に翅を開いてくれません。図鑑では、開くとヤマトシジミに似た感じですが、実見(実撮)したいものです。
ウラギンシジミ(シジミチョウ科)
uraginshijimi01.jpg
 初見です。見かけたことはあります?が、動きが早く逃げられていました。
 とまっていても中途半端に翅を開き、表側もウラギン(裏銀)もスッキリした写真にはなっていませんね。
ichimonjichou01.jpgイチモンジチョウ?(タテハチョウ科)
ダイミョウセセリ(セセリチョウ科)

 これも初見です。
 あっという間に逃げましたので、裏側は見ていません。
 翅がかなりスレていますので、↓のアサマイチモンジの白紋が消えた可能性も?

 syakuga さんのコメントで、ダイミョウセセリと分かりました。ありがとうございます。
 しかし、セセリチョウ科は皆イチモンジセセリのような恰好をしてるものと思い込んで、調べてもみませんでした。
 タテハチョウ科に違いないといろいろあたってみました。イチモンジチョウとはちょっと違うなぁ~とは思っていたのですが・・・^^;(9/30追記)
アサマイチモンジ(タテハチョウ科)
asamaichimonji02.jpg
 前翅前部付け根近くの白紋で、↑のイチモンジチョウと判別します。
 イチモンジチョウダイミョウセセリとこれは、オミナエシにとまっています。チョウに来てもらうため、育て続けなければなりませんね。
 以前の写真は曇り空、今回は陽射しの下、どう撮影すればいいのかまだよく理解できていません。
komisuji03.jpgコミスジ(タテハチョウ科)

 以前より胴体がカラフルですね。
ヒメアカタテハ(タテハチョウ科)
himeakatateha01.jpg
 これも初見です。
 アカタテハは鮮やかですが、こちらは色合いがくすんでいますね。
 お疲れなのか、とまっても翅を閉じず、翔んでもフラフラしています。

 ほんまもんのヒメアカタテハは、こちらです。やっと誤りに気付きました。(11/9追記)
 
ヒメウラナミジャノメ?(ジャノメチョウ科)
himeuranamijanome03.jpg
 5月に載せた際の説明からすると、少し外れているような気がします。どちらも正しいのか、どちらか一方が正しいのか、どちらも間違っている ^^; のか、よく分かりません。
クロアゲハ(アゲハチョウ科)
kuroageha07.jpg
 一応、翔んでいます。(^^ゞ

 初見3種です。v(^O^)v
 ところが、チョウの日はこれで終わりませんでした。

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身代わり

 しとしと雨が断続的に降って、台風の余波の風が涼しく、過ごしやすい一日でした。
 鉢台の鉢をおろす程度の対策は取っていましたが、全く被害はありませんでした。

 風に負けず、大小のチョウががんばっていました。

 オナガアゲハらしい黒いチョウが、足元のアゲラタムにとまりました。カメラを持っていましたが、いつも装着している望遠側のレンズでは近すぎるため離れると、モデルさんも離れていなくなってしまいました。(>_<)
アゲハ
ageha09.jpg
 で、これです。ハゲイトウに卵を産み付けているようでした。
shijimi.jpgシジミチョウの仲間

 翅を閉じていると1cm程度の小さなチョウで、表側は青色でしたが開いてはくれません。
 ヤマトシジミかとも思いましたが、カタバミだけしかとまらないはずなので、分からずじまいです。
 この花はキク科の「雑草」のようで、草引き漏れです。
ニラ
nira01.jpg
 こぼれ種で、いつのまにかニラ畑になりました。白のアガパンサスで十分通用しそうです。 
 左上に、↑のシジミチョウの仲間が飛んでいます。(^^ゞ
nira02-oocha.jpgオオチャバネセセリ?

 セセリチョウが数頭が交錯していました。
nira03-hanabachi.jpgハナバチの仲間??

 花粉まみれです。

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白粉(おしろい)は塗れません?

[2010/07/05 30℃/22℃]

フロックス(ハナシノブ科)???

 赤花桃花(↑ 参照)と白花です。どうみてもオシロイバナと思っていましたが、家内が言うには、黒い種(中に白粉類似のものが入っている。)はできない、根で増える、茎は木質化する、とのことです。
 さぁ、何でしょう。

 kyoko さんから教えていただいたのに訂正していませんでした。(2017/8/20訂正)

オオチャバネセセリ(セセリチョウ科)

 リアトリスの吸蜜中です。背景はリアトリス畑?に1株だけあるグラジオラス。
 イチモンジセセリとよく似ていますが、後翅の白紋の並びが整列していません。

アゲハ(アゲハチョウ科)

 一箇所に長居せず、常に羽を動かしていますので、前翅がぶれています。
 シャッター速度を上げればいいのでしょうが、とてもそんな余裕はありません。
トカゲ

 ヤマボウシ(山法師)の葉に、ひそんでいました。丁度目の高さで、ヘビかとドキッとしました。
 何かを狙っているのか、何かに狙われているのか、私が見ていた5分余りの間、ピクリともしませんでした。

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一筆啓上

[2010/06/18 27℃/21℃]

 昼までは大丈夫かなと思っていましたが、午前9時頃には降り始めました。小やみになることもありましたが、一日降っていました。

ホオジロ

 時々見かけるようになりましたが、中々近づいてはくれません。高い竹の天辺にとまって鳴いていたので、2階に上がって撮りましたが、それでもこの程度です。
 一筆啓上と鳴くのを知っていると、それ以外には聞こえませんね。
イチモンジセセリ(セセリチョウ科)

 小やみになった一瞬に、見つけました。
 どう見ても、ガとどこが違うのか分かりません。

 こんな雨の日でしたが、それを押して作業です。

ブラシノキ

 花が終わりましたので、枝先を少し剪定し、7号鉢に植替えました。
 植替えを嫌い、根鉢を崩さないで鉢増しするにとどめると教科書に書いてありましたが、田土のようなものがカンカンに固くなっており、とても根鉢を崩せるような状態ではありませんでした。
ペチュニア(ロンドmix)

 花色は7色でしたので、7株を寄せ植えしました。カラーコーディネートなんて、ないも同然です。
 カーニバルに比べると、草丈が低く花も小さいので、今はスカスカ状態です。

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